どれみ

おジャ魔女どれみ全部(200話くらい)観ました。
名作すぎた。プリキュアより面白かったです、どれみ。
(というか東映は、どれみで、やりたい事をやり尽くしてしまった気がしてならない。)

多彩な才能が集まって一つの作品をつくった感がギュンギュン伝わってきて、
アニメってすげーな!と改めて思いました。
そして、最後にものをいうのは、やっぱり脚本だな、と。
(神作画で押し切った話もあるが)
なにかとバラエティに富んだ作風でしたが、クラスメイトの誰かをメインにした話はどれもハズレなしって感じで良かったなぁ。特に玉木はスタッフに愛されすぎだだろwww

どこに着地するか解らない話が多いのも良い。
魔女っ子ものだけど、魔法TUEEEEEEEEEをしてなくて、(しようとしても意図しない結果になる)
あくまでも自力解決が基本で、それだけにオチが読みにくい。

それから、一歩踏み込んで、リアリティのある話をしながらも、女児向けという縛りは保っていた事だなぁ。
(どれみは児童向けアニメらしく善人しかでてきませんが、それでも筋の通った話が描けている)


一番面白かったシリーズは、無印で、これはテーマ性よりも何よりもエンターテイメントに忠実であった事が素晴らしい。
もちろん、♯、も〜っと!、ドッカ〜ン!、も良かったけど。

最高の神回は、♯の40話『春風家にピアノが』
開始1分で、めでたしめでたし♪、と終わりそうな所から、さらに掘り下げていく構成が美しい。
どれみさんが始めて美少女に見えました。

一番人気は、おんぷちゃんで間違いなさそうだ。
魔女らしくない、おジャ魔女の中で、唯一、魔女らしい性格しています。

しかし、一番可愛いのは、あいちゃんでFA!!
家族話でスカートはいた姿が、普段とのギャップでいちころでした。
あいちゃん良い子すぎる。


あとは、ナイショで、どれみを完走です。
ここしばらく、どれみばかり観ていたけど、幸せだった・・^q^
こういうアニメもっとつくられないものかな。

こんにちはアン



いつのまにか世界名作劇場が復活していたわけですが、まじ名作すぐる。
赤毛のアンの記憶が程よくあいまいなので、先の展開が解るようで解らない感じもグッドです。
アンが大人になって教師になったり結婚したりするまではさすがにやらなそうだけど、
ダイアナを酒に酔わせて百合百合する話まではやってくれると信じたい。
まぁ、当分、小さいアンのままで良いわけですが。

1〜7話までは、決して幸せとはいえない環境の中にも救いのある良い話、だったわけですが、
8話でやってくれました。さすがハウス食品の欝話は一味違うって感じでしょうか。
酒乱でDVでニートなおじさんが、1〜7話かけて、じょじょに更正し、
禁酒して、真面目に働くようになったところで、再び酒乱のDVニートに戻るというエピソードなわけですが、おじさんも、決してクズ人間というわけではなく、むしろしっかりした大人という一面や、輝かしい過去があったりするところが、逆に酷い話になっているw
次回の9話が気になります。


それにしても、アンたんの妄想癖と、明るい前向きさは萌える^^

『二人の囚人が鉄格子の窓から外を眺めた。一人は泥を見た。一人は星を見た。』

アンは星を見る子

よいこの君主論で君も覇王!?

よいこの君主論




ラノベ読んでる感覚で、マキャベリの君主論が解る!!!!

あまりの大人気ぶりにAMAZONで、プレミアついて5千円↑していた本が
文庫本になって販売するようになったようです。(税抜き780円)
AMAZONではすぐに品切れしちゃうけど、
最寄の書店で注文すれば確実にgetだよ!
なお、続々と喜びの声もあがっているようです。



このよいこの君主論を購読したことは、僕の人生で最高の選択でした。君主にとって、ライバルを必ず見つけることの大切さを学びました。派閥闘争は団体競技ということはよく言われますが、自分よりも少し賢い人、または同じくらいの人に負けないようにと努力することで、一人で統治するよりもずっと効率よく統治することができました。僕の場合は、尾張からはじまった天下統一ですが、今では全ての地域を押さえられるようになりとても良かったです。
(織田信長さん 49歳)



私は戦争が苦手だったので高2のはじめからよいこの君主論を購読しました。学校でまだ習っていない範囲を分かりやすくポイントをおさえて学ぶことができ、学校でその単元を学ぶときには復習するような感覚で、校内テストでも楽に高得点がとれました。毎回行われるキャラクター達の権力闘争を通じて力がついていくのを実感することができました。本書では、面白く分かりやすい内容のおかげで1年でマケドニアを掌握することができ、そのさいには騎兵の先頭に立つこともできました。高3の夏休みまで部活をやっていたため本格的な戦争を始めるのが遅かった私が東方遠征までできることができたのは、ほんとうによいこの君主論のおかげだと思っています。
(アレクサンドロス3世さん 30歳)





フレッシュ

フレッシュプリキュア観てます。

ついでにマリー&ガリーも観てみたけど、こっちもすごいな。
ぬるく造ってる感じ、がすごく良い。東映アニメにハマりそうだw

フレッシュ5話
⇒茶坊主3人組と、プリキュア3人組のパワーバランスが良い感じ。
『メインはプリキュア!!ヒーローは出さないぞ!守られてる女の子はかかないぞ!』
という徹底ぶりが良い。5でも、ココとナッツがミルキィローズ的なものに変身しなかったのは、そういう方向性をしっかり意識してたからだなぁ。


6話
⇒敵がジェノサイドの巻物を無限に使用できるというのは過去最凶のチート能力じゃなかろうか。
『それでプリキュア消せよ』というのは野暮なツッコミかw
というか、今回の敵はプリキュアから秘密を聞き出したり、アイテムを奪取したりする必要がないのだから、プリキュアなんてシカトしててもいいんですよね。
息を潜めるように、ひっそりとFUKOゲージをためていけば誰にも邪魔されず効率が良さそうなんですが、
白昼堂々と姿を現して活動をするラビリンスの皆さん。
いつらには、こいつらなりの何か美学があるのかもしれません。


7話
⇒せつな(イース様)と友情フラグがたった
新シリーズ1年目のプリキュアは、展開がいろいろ膨らんでいく感じがやっぱりいいなー。

8話
⇒練成アイテム探しのドタバタが面白い話。
本物はないから、代替品ですませようという流れになるのだが、本当にそんなのでいいのか!?
というアバウトさもほどよく馬鹿っぽくて良い感じ




総合的にみて面白いわけですが、
フレッシュは、フレッシュなのにビジュアル的に新鮮さがなくて凡庸に感じてしまうのがわりと深刻な難点かな(大友的に)(逆に、女児の年齢層の受け入れ範囲は広がってるのだろうけど)

キャラクターに愛着は持っても、『はうっ、かわいすぐる!!!!』って言いながら、
ベッドの上で足をバタバタさせるような、そういうアレがないわけですね。
無印の頭身がベストで、GOGOがギリギリのラインだったような。
フレッシュは、あまりキュンキュンしないんだよな〜。



ぷり12

puri12.jpg


フレッシュプリキュア観てます。

1話
→ものすっごいチープに感じました。
プリキュアじゃなかったら、この1話で観るのやめていたと思う。

OPも・・・プリキュアのOPは、5までが良かった。
(特に初代は最初の『プリッキュア♪プリッキュア』の段階で、気持ちが高まるのを感じました)
GOGOからOPがイマイチな感じで、フレッシュでさらに微妙に・・
プリキュアのOPは、もっと疾走感がないとダメだな。。

2話
→青い子に絶望。シャワーシーン、水着、彼氏持ち?こんなプリキュアは嫌だ!!!
と思ったら、彼氏持ちじゃないよ、ブラコンお姉ちゃんだよ。で、最後の砦は守った感じ。
これ、大友を手のひらの上で踊らせる脚本だなー。

3話
→3人そろったところで、趣旨把握。
1話、2話の、何か物足りない感じが埋まった感じ。
5は、バラバラの個性を、1つにまとめる、のぞみのリーダーシップが突出したチームだったけど、
フレッシュは、三位一体の、ボロメオの結び目的な関係になりそう。
  
4話
→3人の話が終わったので、今度はマスコットの話。
設定が定着してきたのを感じます。OPにも、デザインにも慣れてきた。

最近では、プリキュアをみる年齢層も低くなっていて、
小学校上がったあたりで、プリキュア離れして、スイーツドラマを観るようになる女児が増えているらしい。
そんなスイーツ予備軍な女児を取り込むための脚本、演出、の変化を感じ取ってニヤリとしていきたい


良くなったところ。
・変身や、必殺技の演出の時間が短い。(GOGOの頃は、変身シーン入ったら2分飛ばしてた。)
・マスコットの型が精神衛生に良い。
(無印から続いた淫獣タイプは、なんだかみていて燃やしたくなるデザインで、ウズウズした)

悪くなったところ。
・どこか90年代の匂いがするデザイン・雰囲気
・微妙にノれないOP

チャレンジ精神を感じるところ
・2人(正反対の2人)、5人(カリスマリーダー)とは、また違った3人プリキュア(仲良し3人組)
・女児の関心をひくために、節々でダンスを取り入れたよ!
・頭身を増やして、メルヘンも抑え目、ガキ向けになりすぎないデザインにしたよ!










プリキュア5GOGO観終りました。

最終話で、のぞみの『けって〜』に、つられて一緒にやってしまったら、
他のキャラクター達もやっていて、なんだかとても一体感をかんじたよ。
そんなテレビの前のお友達は、私だけではないだろうw


そしてGOGOは、もうブンビーさんに尽きる。
5の時点でも、喋ってる途中で不意打ちしたり、映画村でノリノリだったり、でもちょっと仲間想いだったりと面白い感じだったけど、GOGOではそれらに拍車をかけてコミカルで、親しめるブンビーさんになってしまいました。
しかし根は真面目ではあるが、何をやっても空回りする汚い大人でもあるブンビーさんが、プリキュアの純粋なまなざしに晒されると、こっちまで痛くなる思いをしたものです。
『やめろぉ、そんな綺麗な目でブンビーさんを見るなぁぁぁ』と何度も悶えました。

あと、GOGOでは、敵にまじで容赦なくて、
スコルプさんとかを虫けら潰すように、何のフォローもなしにアッサリ殺すのは軽くひいたw
シロップもずっとエターナル側についていたら、他の『エターナル』と一緒くたにされて躊躇なく殺害されていたんだろうなぁ。
プリキュア5は、ナイトメア戦を終えていろいろ成長したけど、大切な何かも失った気がするよw

しかし、そんな愉快さと悲哀さを兼ねたブンビーさんと、
プリキュア5の敵に対して一歩も妥協しない緊張感があったからこそ、
あの47話の、あの一言があるわけで、2年間の積み重ねでうまれた神回キタ、と思いました。
前作と比べてGOGOの敵は…って部分もあったけど、この47話でいろいろ清算された気もします。
(エターナルの敵も魅力的だったと思うんだけど、アナコンダさんにせよ、イケメンにせよ、2人組にせよ、好きなキャラだっただけに、最後の醜態や、脆い部分をみるとガッカリしました。もうちょっと良い結末を用意してほしかった)


『ふたり』で手をつないで戦うプリキュアも良いんだけど、
『チーム』で連携しながら戦うプリキュアも良かったです。
(必殺技の5人連携は、サガフロを思い出したwww)

次はフレッシュ!
ようやく、リアルタイムでプリキュアを楽しむ時がきたぞ!!!

ToBAKUまん

TOBAa.jpg



男子中学生の股間を射止めるのは果たして・・・!?


宿敵、初恋限定を退け、ジャンプのエロコメ枠を独占していた、ToLOVEるの前に新たな刺客が登場!
河下水希には、長谷見沙貴というブレインの差で勝利を収めたが、今度の相手は、西尾維新!
アニメ仕掛け人と、ラノベの異端児が、別メディアで遭遇!!

最近は人気も低迷ぎみな(掲載順から推測)ToLOVEる、絶体絶命の危機か!
次週から始まる、エロコメ王位争奪戦から目を離せない!!









ぶらり2人旅

観光がてらお金を盗んだ(笑)

犯罪はいけない事だけど、この記事にはときめきのようなものを感じた(^q^)
ときめいたポイント。

動機【観光がてらお金を盗んだ】
犯罪はいけないことだけど、観光がてら、っていうのが何だかガツガツしてなくて品がある。
手口も器用系のすりで、暴力性がないのが良い。

犯人【遠藤恭愛(やすえ)(55)横山恵子(57)】
犯罪はいけない事だけど、犯罪を共有できるほどの信頼関係は素晴らしい。
動機からも、2人が日頃から仲良しなのは確定的に明らか(百合補正つき)


被害【3ヶ月かけて関東や道内で計65件(被害総額約260万円)】
週に5〜6件ほどのすりを実行していて、1件あたり平均4万円の被害。
というのが、無理なく行えそうなペースで、旅費としても過不足ない感じでバランスが良いし、
被害総額的にも、笑えなくなるような犯罪ではないのがスマート。
あと、犯罪はいけないことだけど、とった財布の中を開く瞬間の2人を想像すると、ちょっと微笑ましい気持ちになれる。きっとワクワク感が異常に違いない。



総合的に見て、DQNや、不法在住外国人が『よくやる犯罪』とは一線を画す感じで、
環境的な不遇、不幸、頭の悪さ、といったネガティブな要素が感じられないのが良い。
村上龍あたりが小説化したらすごく面白くなりそうな出来事だなと思った。






ぷり11

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いまいち癖を拾いきれませんでした。。


プリキュア5観終りました

sakuga1.jpg

他はともかく、下から2段目の河野作画は、本当に違和感があった。
作画崩壊とかじゃなくて、癖のある絵柄で安定しているのが、逆に観てる側の心を不安定にします。
特に41話。こまちをキモく描くくせに、こまち回を担当するから困ったものです。

プリ5の、とんでもエピソードは、27話の『りんちゃんイケメン幽霊とデート!? 』でFA
幽霊が本当に実在して、プリキュアもナイトメアもあたりまえのようにその現実を受け入れて、
『幽霊さんの大切な気持ちを笑うなんて許せな〜い』とか言っちゃってるのが何かもうすごい。

プリキュアとナイトメアの前では、学園の幽霊が草食動物みたいな扱われ方で、そこに狂気を感じました。
プリキュアがアリなら、もう何でもアリかよ!

カードキャプターさくら、では、『幽霊の正体はクロウカードだったんだ!』的なまとめかたして、
オチで、さくらたんのお母さんの幽霊を出すという演出で、これは美しい構成でしたが、
プリキュア27話は開き直りすぎていたと思うw

プリキュア5は、敵も魅力的で、中でもブラッディ のおじいちゃんがとにかくカッコ良かった。
落ち着いた口調で、ジワジワとプリキュア達の心の隙間をつくように追い詰めるブラッディさんは輝いていました。
他の連中は精神攻撃が下手で、『しょうもない言いがかり』で、簡単に反撃されてましたが、
ブラッディさんだけは一味違いましたね!!

それでも、MVPは、社畜として頑張ったけど報われなかったカワリーノさんにあげたいところ。
外道キャラなんだけど、デスパライア様には最後まで忠誠を誓っていたのがポイント高い。
良い悪役だったなぁ。

そして本当にリアルタイムで楽しめなかったのが残念でならない。
ニコニコ動画にうpされてる時に、ニコ厨と一緒にみていたらもっと楽しかっただろうなぁ。
ただまぁ、6人目、という前情報があったおかげで、ミルクを愛でる事ができたというのが唯一のメリットでしょうか。
リアルタイムだったら、ミルクがウザくてウザくて仕方なかったと思う。
屈指の百合回、かれんとミルクの話も素直に楽しめなかったかもしれない!
淫獣は、人間形態のギャップが感じられると楽しく見れて、あまりウザく感じない、というのが良い事です。
ミップルもメップルもポルンもポポもフラッピもチョッピも果てしなくウザかったですからね!!

次はプリキュア5GOGO!

SSを抜いて、歴代最強の低視聴率をマークしたらしいけど、
そんなもの、毛ほども気にせず期待度高いです。

プリキュアは、販促、幼女、その親御さん、大友、
各方面に対して気配りしているアニメで、
可愛いくてキラキラした女の子達が、商業戦略と創作性の中で、奇跡的なバランスを保って動いています。
それゆえの危うさというのか、常に綱渡りしながら作品つくってるなって感じで、そこが気に入っています。

ガキにはガキなりの見方があるのかもしれませんが、
プリキュアは大人が嗜むアニメとしても最高です。