グレスケよりも、白黒かな…

これまで、上記のグレースケールで、スキャンしていたんですけど、
ご家庭ごとのプラウザ(OSの設定?)によって、
見え方がまったく違ってしまうという事に気付きました。
背景の色なんかが全然違うみたいで、
消しゴムとかでゴミを掃除したりすると、
その部分がものすごく目立ってしまったり、しまわなかったり。
(私のPCでは、背景もほぼ白で目立たないのですが。。)

というわけで、白黒でとりこんだ方が良いのかなと思いました。
これなら、どのご家庭のPCでも(サイズは異なっても)見え方は同じになりますよね。
(容量が軽くなるのも嬉しい)
カラーや、トーンが使えない、というのが欠点ですが、
よく考えたら、もとから使わないし、今後もアナログでは使う気がない、ので、
何も問題なかった。
ただまぁ、WEB上で絵を公開する場合、
あたりまえの事かもだけど、アナログよりデジタルの方が、
全然向いてるよなぁ…
子供の頃、任天堂に植え付けられた、デジタル絵へのトラウマが憎い!!www
あのとき、マリオペイントで挫折してさえいなければ、
今ごろ私も、ペンタブをバリバリに使いこなしていんだ!!www
立体を意識しよう
最近、『スーパーデッサン』という本を買いました。
冒頭で紹介されたツートンの法則というのが、とても実用的とは思えず、『とんでもねぇハズレ本をつかんじまった』と、本を窓から投げ捨てかけましたが、その後の内容が素晴らしかったです。
要約すると、『パースとかめんどくさいけど、あらかじめ用意した箱(立体)に準じて絵を描くと楽だろ?』という内容で、
『本当だ!!!こつは使えるぜぁぁぁ!!』と何かに開眼っ!!
わざわざパースの線を引くのが面倒すぎて、
風景だの奥行きだのというのは、
模写する画像を探すか、誤魔化すか、適当に描くか、してきましたが、
この本1冊で、何かいろいろが解決しました!!
人体の奥行きを意識するツールとしても、これは使える!と思ったので、さっそくその辺を意識して『よつばと!』を模写してみました。
(何でよつばと!なのかというと、できるだけ線が省略された絵を描けるようになりたいから、参考にしたいのです^^
他に、NARUTO や 鋼の錬金術師も、スマートな画風で理想です。
でもNARUTOだけは、模写をしようと思うと、とても屈辱感に襲われるんだけど、これは何故なんだろう、これが恋?)

まぁとりあえず、あれだ。
今の私には、見えない何かも見えてきたぞ!!
この調子でガンガン行くぜぁぁぁぁ!!!!!!!\(^o^)/
・・・しかし、しまうーは可愛いなぁ。
よつばと!7巻は、しまうー登場の話が一番好きです。
子供主役の漫画だと他の年上の登場人物は『大人』というポジションになってしまいがちですが、
この漫画は、高校生は高校生をそのままに描いてて、妙にリアルなんだよね。
高校生の頃、友達と何か本格的な事をやって失敗するとか、友達の親に奇行を見られるとか、生々しすぎて過去の黒い扉が開いた人はきっとたくさんいるはずなんだ!!
(ヤンダとかも、ただのクール系な兄ちゃんに描かないのが、あずまきよひこの憎いところだぜ)
あと、しまうーが可愛いし!!!!可愛いよ、しまうー!!
(;´Д`)ハァハァ

しまうー!! しまうー!!!

しまうー!ヽ(。∀゚)ノしまうー!!ヽ(。∀゚)ノ
いかん、立体を理解する趣旨だったはずが、
・・・いつのまにか、しまうーの模写大会にwww
ともあれ、そろそろ基礎は一通り、頭に入れた気もするので、
(注意・カラー絵は捨ててますw)
後はそれの反復を兼ねて、猿のように描きまくる時期な気がします。
人体1000本ノックとかやってみるかな^^
冒頭で紹介されたツートンの法則というのが、とても実用的とは思えず、『とんでもねぇハズレ本をつかんじまった』と、本を窓から投げ捨てかけましたが、その後の内容が素晴らしかったです。
要約すると、『パースとかめんどくさいけど、あらかじめ用意した箱(立体)に準じて絵を描くと楽だろ?』という内容で、
『本当だ!!!こつは使えるぜぁぁぁ!!』と何かに開眼っ!!
わざわざパースの線を引くのが面倒すぎて、
風景だの奥行きだのというのは、
模写する画像を探すか、誤魔化すか、適当に描くか、してきましたが、
この本1冊で、何かいろいろが解決しました!!
人体の奥行きを意識するツールとしても、これは使える!と思ったので、さっそくその辺を意識して『よつばと!』を模写してみました。
(何でよつばと!なのかというと、できるだけ線が省略された絵を描けるようになりたいから、参考にしたいのです^^
他に、NARUTO や 鋼の錬金術師も、スマートな画風で理想です。
でもNARUTOだけは、模写をしようと思うと、とても屈辱感に襲われるんだけど、これは何故なんだろう、これが恋?)

まぁとりあえず、あれだ。
今の私には、見えない何かも見えてきたぞ!!
この調子でガンガン行くぜぁぁぁぁ!!!!!!!\(^o^)/
・・・しかし、しまうーは可愛いなぁ。
よつばと!7巻は、しまうー登場の話が一番好きです。
子供主役の漫画だと他の年上の登場人物は『大人』というポジションになってしまいがちですが、
この漫画は、高校生は高校生をそのままに描いてて、妙にリアルなんだよね。
高校生の頃、友達と何か本格的な事をやって失敗するとか、友達の親に奇行を見られるとか、生々しすぎて過去の黒い扉が開いた人はきっとたくさんいるはずなんだ!!
(ヤンダとかも、ただのクール系な兄ちゃんに描かないのが、あずまきよひこの憎いところだぜ)
あと、しまうーが可愛いし!!!!可愛いよ、しまうー!!
(;´Д`)ハァハァ

しまうー!! しまうー!!!

しまうー!ヽ(。∀゚)ノしまうー!!ヽ(。∀゚)ノ
いかん、立体を理解する趣旨だったはずが、
・・・いつのまにか、しまうーの模写大会にwww
ともあれ、そろそろ基礎は一通り、頭に入れた気もするので、
(注意・カラー絵は捨ててますw)
後はそれの反復を兼ねて、猿のように描きまくる時期な気がします。
人体1000本ノックとかやってみるかな^^
夢野ボール《実践編》
以前のブログで紹介した夢野ボールを実践してみたお(^^)

中心を正面にして、上下左右に角度をつけていくよ。
ここから、眉のライン、鼻のライン、耳のラインを探る事ができるんだけど、1から10まで解説すると長くなりすぎるから割愛しちゃうよww
なお、丸の大きさが不一致だったり、イビツだったりするのは、私の力量不足です(^^)
コンパスや定規を駆使すればキッチリ描けなくもないけど、めんどくさい
何でもフリーハンドで描くのが私のジャスティス!!
でも、角度的なものは、意図的に強弱つけているよ(^^)
で、ここから実際に、人の顔を描くよ(^^)

ジャン!!この通り!!!!!!\(^o^)/
不慣れさ、基礎デッサンの弱さなんかは、これから特訓していくとしてwww
ひとまず立体で、顔をとらえる方法は理解したぜ!!!
ちょっと難儀する部分もあったけど、
(具体的に言うと、奥にある耳の位置と、頂上部から鼻にかけてのラインの探り方)
アンサガのナクルの地上絵をノーヒントで攻略するよりは、どってことなかったぜ(^^)

中心を正面にして、上下左右に角度をつけていくよ。
ここから、眉のライン、鼻のライン、耳のラインを探る事ができるんだけど、1から10まで解説すると長くなりすぎるから割愛しちゃうよww
なお、丸の大きさが不一致だったり、イビツだったりするのは、私の力量不足です(^^)
コンパスや定規を駆使すればキッチリ描けなくもないけど、
何でもフリーハンドで描くのが私のジャスティス!!
でも、角度的なものは、意図的に強弱つけているよ(^^)
で、ここから実際に、人の顔を描くよ(^^)

ジャン!!この通り!!!!!!\(^o^)/
不慣れさ、基礎デッサンの弱さなんかは、これから特訓していくとしてwww
ひとまず立体で、顔をとらえる方法は理解したぜ!!!
ちょっと難儀する部分もあったけど、
(具体的に言うと、奥にある耳の位置と、頂上部から鼻にかけてのラインの探り方)
アンサガのナクルの地上絵をノーヒントで攻略するよりは、どってことなかったぜ(^^)
どの角度からでも顔を描けるようにしよう

ルーミス先生164ページ参照。
『人の顔は、眉のライン、鼻のライン、耳のラインの3つは直交していないといけない』
私はこの言葉を頭では理解できたが、心で理解できずに、
その、眉のライン、鼻のライン、耳のラインの捕え方に悩まされていました。
1日中、そればかりを描きなぐって
『こういうの脳年齢若ぇうちに訓練しねーと、難しいんじゃねぇの?なぁ、君もそう思うだろ?』と愚痴った日もありました(壁のポスターに向かって)
そして、私の右脳に致命的な障害があるのではないかと疑いかけた、ある日の事です、気が付くと目の前には少女がたっていました。何でも前世の光の神に選ばれし戦士の末裔が邪神ドゥルボルグの復活を阻止せんがために(以下4万文字を省略)
というわけで、眉のライン、鼻のライン、耳のラインの捕え方を見切った!(と思う)
要するに、上記の3つを使い分ければ、あらゆる角度からでも描けるようになる(気がする)
(顔の角度は、大別すると24(縦3×横8)パターン、顔全体の角度は3パターンかな)
線を増やせば、108式以上も余裕ですね(^^)
あくまでも、『目鼻耳の位置が解るだけ』なので、
ここから要練習として、
私はこれを『夢野ボール』と名付けようと思います!!!!!!!!
それから、どうでもいいことですが、
キャンドルなんとかという、小汚いソフトボール漫画の更新は、少し間があくかもww
まだネーム3ページで、作画にすら入っていません。
簡易骨組をマスターしよう

ジャック・ハム先生をダラダラと2回ほど通読して、ルーミス先生に移行しました。
『見える・・刻が見えるぞ・・』って感じで、ちょっと新鮮です。
初学者のための基本コンボとして、
ジャック・ハム先生→ルーミス先生は、まじオススメかも。
ときメモで例えると、最初に落とした子に恋しちゃう、くらい基本だと思いました。
現状、『骨組』をそろそろ確立しようと思ってます(^^)
ときメモで例えると詩織攻略に向けて、『人数調整を意識する』段階って感じでしょうか(^^)(?)
そしてゆくゆくは、goo先生の描く人体構造(ページ下段)みたいに、
『ぼくのかんがえたオリジナル骨格』をいくつかあみだして、
『夢野壱式骨格』『弐式骨格』とか命名して、ニヤニヤしたいと思います(^^)
ときメモで例えるなら、告白シーンで主人公の台詞を、自ら音読してニヤニヤする感じです。
それでは聞いてください、本日最後の曲は、
藤崎詩織で『教えてMr.Sky』…
Tick-Tick この胸が 痛むのは なぜなの? 教えて Mr.Sky
光る街も そよ風も いつもの放課後
なのに今日は 君の事 なんだか気になる
知らない君を 全部知りたい 恋なのかな この気持ち
Tick-Tack バスを待つ 君だけが 夕陽に 溶けてく Sunset
Tick-Tick もう少し そばにいて ほしいの 伝えて Mr.Sky
君は何も 気づかない とまどう微笑み 小石投げて 遊んでた
子供じゃないのに 半分残る
缶のジュースを 渡されたら 赤くなる
Tick-Tack 時の中 変わってく 二人の 未来は Maybe
Tick-Tick この胸が 痛むのは なぜなの? 教えて Mr.Sky
Tick-Tack バスを待つ 君だけが 夕日に 溶けてく Sunset
Tick-Tick もう少し そばにいて ほしいの 伝えて Mr.Sky
覚悟の量に比例して画力を高める!!

『何らかの欲求と直結させて絵を描く』→画力うp!!
以前に、こんな事を記事にしました。
そこで私も、覚悟を決めたぜ・・
自分の絵で百合を描く!!!!!!!!!
うん・・・・(^ω^;)
『夢っちがついに発狂した』とか本スレに書き込む前にちょっと聞いて欲しい。
つまりこういう事だブラザー
性欲を自給自足で補うタイプの絵師に対抗して、
私は、百合成分を自給自足で補うって決めたんだ!
もちろん他から百合成分を補給してしまうのはタブーとします!
それは『私が描く』という欲求が薄れるってレベルじゃないから。
かの具現化系能力者、クルタ族のクラピカ氏も、こんな事を言っていました。
「リスクはバネ!制約と覚悟が大きいほど
念は強く働く!!!」
巡回サイトをお気に入りから削除。
部屋中にちらばったマリみて等の本も隔離。
新都社の百合漫画も、しばらくスルー。
らき☆すたも悩んだが・・・観ないっっ!!!!!
これが私の覚悟っっ!!!!!!
漠然と『漫画を描くために絵を上達させたい』と思っていたけど、
それは絵に対して消極的な姿勢だったといわざるをえない!
『絵だけで描きたいものが無い』のなら、
無理やりにでも『描きたいもの』をつくるぜ!!
期間は、マリみて新刊まで、禁百合修行をやってみようと思います( ^3^)/☆
自給自足できる絵師さんに憧れます

スレで『自分の絵で抜けるか?』という話題がありました。
『抜けるか』って、ナニが抜けるかなのか、私はよくわからないんですけど
清らかな乙女も覗いてる場で、そういうHな話はいけないと思います\(^o^)/
でも何ていうか、一般的感覚からみると『ヒク』ような事だと思うんですけど、
絵を描く人間からすると、羨ましい事でもあります。
日常のシンプルな欲求に、絵を描く事が直結してるって最強だと思うわけです。
ご飯食べるのと、絵を描くのが、同義になりますよね。
ニート★マン先生も、ここではそういう事を言いたかったのかもしれませんね
私は、『こだわりを持って描く=それが楽しむって事さ』という風に解釈してましたが
ぬるかったかもしれません。
『本能と直結させて描け=それが生きるって事だ!』
これくらいの強いメッセージがこめられていた気がします。
上手い人との差は、努力とか、方法論とか、才能とか、そういうのもあるのかもしれませんけど、
根本的な『心意気』とか『覚悟』って部分で、ものすごく大差がつけられている予感。
ここを打開する方法というのは、今後の長いテーマになりそうです。
何か良い手はないか、考えてみます(^ω^;)
デッサンの手引き書を入手しよう!

絵に限らずですが、学ぶという事は『手引き』となるものが必要です。
どういう方法を選ぶかは、好みの問題で良いと思いますが、
ともあれ『手引きとするものは絶対に必要です』
そこで私はジャック・ハム先生を選んだぜ!!
評判はここが適切かも。
『有名なルーミス先生は、中級者向け。
初学者は、ハム先生やっとけ!!』
という印象を持ちました。
私も実際やってみたかんじ、
ハム先生は、とっても解り易いよう(*´p`*)
『キャンドルエンドが最近、デッサン整ってきた』
と、PCの前のお友達は思っていた事でしょう。
それは、ジャック・ハム先生の指導を受けていたからなのでした。
まぁ、『絵が上手くなった系』の指摘は誰からもされていないんですけどね。
まだ半分くらいしか読んでないけど、
3回くらい通読したら、ルーミス先生にいってみようと思っています\(^o^)/
素材表現を身につけよう!

というわけで素材表現です。
学習方法は、シンプルに1つだぜ。
『身近にあるものをデッサン』でおk(^^)
なお、順番的に、10種類のグレースケールを覚えた後でというのは正しい気がしました。
これまで使ってなかった脳を使ってるな!という感じで、
『私にも少しだけ敵が見えるような気がしました』
ノーマルスーツを着用した時の大佐もきっとこんな気持ちだったのでしょう
でも漫画で、ここまで描きこもうという気が毛頭ないので、
やはりまだ武器になってません(*´p`*)
基本的に、漫画でいろいろと表現していきたいので、
いろんな漫画からも、素材表現のみに的をしぼって参考にしてみるのはありかなと思いました。
主にめんどくさいという理由で、私の魂が拒絶ぎみなんですが・・
それ言うと、このコーナーは終わりますね(*´p`*)
でもケロロ軍曹が、地球征服よりガンプラを大事にする気持ちって素敵だなって思うんです
なお、これまでの「直線・曲線」「グレースケール」「素材表現」というのは、
全部ここからの受け売りを、自分的に実践してきました。
その後に、「形態表現」「空想デッサン」「対比表現」「空間表現」と続くようですが、
このへん、手探りで実践しても成果は低そうなので、何かしらの参考材料を見つけるまで
いったんここからは離れてみようかなと思っています。
ひとまずデッサン的な何かは、素材表現のみに絞って練習します\(^o^)/
