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さよなら14歳

14歳を自称するのも限界に感じたので
ブログ移転します。
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萌え絵も文化

最近、児童文学も、「萌え絵化」の波が押し寄せているようで・・・


anne111_201704052316032ba.jpg




大好きな赤毛のアンも、こんなんなってます




1403a-19_20170405232237994.jpg


「にんじん」とからかわれてキレたAnneさんが、
ギルバートの頭に石版を叩きつける鉄板ネタも、
美麗な挿絵で完全再現!!



では・・・昔(1990年発行)の「赤毛のアンの挿絵」がどうだったかというと・・・・














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!!!!???

*アンさん(17歳) 畑を食い荒らす牛を慌てて止めに入るの図

赤毛のアンの魅力は内面にあり、原作でも外見にはコンプレックスを抱えています。
むしろこちらの方が原作を忠実に再現していると言えますが、
そもそも90年代の児童文学の挿絵は、「ルックス」よりも「躍動感」に命をかけていて、「大体どれもこんな感じでした」
個人的に、こっちはこっちで「愛すべき味わい」があります。
















anne33_20170405234349653.jpg

なお、自分で描いたらこうなったwww



この先も、いろんな形のアン・シャーリーが生み出されると思いますが、
みんな違って。みんないい。
赤毛のアンは、何世紀も先まで愛される名作です^^

ドルエン回想

円満完結させた、キャンドルエンドについて語ろうと思う

CHAPTER1 キャンドル少女のマーチ
この章に限らず、作画が直視できない。
等身大の部活少女を描こうというのがコンセプトで出発。(それは章をおうごとに薄れていくが)
そのへんを強調したいキャラほど(田中優子とか)ネーミングも一般的なものをチョイスしているのだが、
むしろ今となっては、『こいつはデタラメ系だから、「アニメっぽいネーミングで遊ぼう」というキャラ』の方が、一般的になりつつある。
キラキラネーム・・・すっかり根付いちまったな・・・



CHAPTER2 花に水を 心に灯火を
『最終局面をみすえて話を積んで行く』というスタイルはここから根付いていく。
野球部エースの全力投球(体感速度160キロオーバー)vs底の見えない天才打者
という漫画的なケレンミを混ぜつつ、捕手の子の成長(等身大の頑張り)を描くという・・・
我ながら上手くまとめた。直視できない作画をのぞけば、構成はとても気に入っている

また男子野球部はノイズのようなものだったが、わりとリアリティを高める演出に一役かったと思う。

なお、商業作品だと、女子部活動に男が絡むリアリティは排除すべき敵ではなく、
むしろ逆に味方につけるファンタジー的な発想が必要とされる
ロウきゅーぶ!、クロスマネジ、氷球姫・・・・
いわゆる、男監督が、女子部員を導きつつ、ハーレム展開(+燃える試合展開もあるよ)だ!!

こ、これだから商業ってやつはよー・・・(でも嫌いじゃない)


CHAPTER3 赤い糸で結ばれた宿命
とにかく最終局面をどうするかがスタート地点なのである。
2章では、4番vsエースという、ド本命な盛り上げ方をしたので、
今回は下位打線の子と、2遊間コンビに、こっそりと焦点をあわせて話を積んでいる。
まだ更新感覚が早い時期だったので『伏線はっても忘れられる』という事もなく、
かなり狙い通りにまとめたという手ごたえあり。

ライバルチームは、主人公チームの逆側の特色を強調している。

主人公投手・素質は一流だが未熟 速球派
ライバル投手・素質は並以下だが、努力と根性の子 軟球派

悪い意味で等身大を意識して、『塁審いない、主審だけ、そこを利用してドラマをつくる』とやってしまったが、
全国大会優勝チームの練習試合で、そんなずさんな環境はないよなと後にして思う。

なお、この章から『2年目』をみすえていろいろと種をまいているのだが、それが実ることは・・・

CHAPTER4 落日にまどろむ お姫様
最終局面は、ひねくれた作りでお気に入り。
が、この章をふりかえると、やはり構成を複雑にしすぎて自爆した感が否めない
挑戦したというより、自分の力を過信しすぎていますねww

別件の2つの本筋を同時に進行して、最後にドヤっ!とまとめたかったのだが、
とにかくまぁ、時系列がわかりづらいし、その背景も読者に忘れられていく・・・

幸いだったのは過去のエピソードは、この試合では、ほぼ無関係の話でそこを忘れられてもあまり問題なかったという点だろうか
『2年目』をみすえてゴニョゴニョ・・・だったわけですが、そこはまぁ、おっけおっけ。


CHAPTER5 チェリーストーム
はじめて構成に迷って、変更した章。
『持久力のない投手が、3回コールドで逃げ切れるかどうか』がコンセプト
ぶっちゃけ、ここ桜が3回コールドで勝つはずだった。
『ライバルの桜が2強に勝ったということは、
主人公のVIPもニュースピードに勝つのかな?』と読者に思わせて、
バッサリ負けさせるつもりだった。

なので、3回までにレンジのキャラ立て(2年目をみすえてw)を終わらせなくてはいけなくて、かなり序盤から詰め込んだ。
が、それでもまだ物足りない。
いずみも、もっとボロボロにしたかったけど、なんかまだ余裕ありそう。

そこで試合をひっくり返す事に。
ここから逆転してこそレンジ!
いずみが腕をパンクさせて、ボロ負けするのは本当は準決勝だったけど、
伏線がきっちり生きてるここでやりきってしまおうと。
この2点は、まずまず納得いくように描けた

が、そんな目先の都合を優先した結果・・・

なんかgdgdな終わり方・・・
(最終局面に最大のヤマ場をぶつけるという、得意パターンの崩壊)

狂う歯車・・・
(次の主人公チームの試合をオールカット、結果がほぼ読まれてるため)

そして生まれる粗・・・
(スコアを見ると、6回コールド負けしてないといけないのだが・・・何故か7回まで試合をやっている・・・)

・・・^^;
『それでも、いずみを極限まで追い詰めたかった』
描いてた本人は満足しているのだが・・・盛り上げ方はマチガエタヨネ・・・

CHAPTER6 最強という名の称号
本当は、ニュースピードvs反戦だったんだけど、レンジが勝ち上がり、
作者すら予期せぬ試合が展開
(・・・もう何年も前から先の展開が決まっていて、それを埋めるだけの作業に嫌気があり、
破壊して再構築する事に楽しさを見出さないとモチベが保てなかった。完全に末期。)

二強vsニ強、はたしてどちらが最強か!とやりつつ、
実は最終局面には、真の最強決定戦が用意されていた!という構成。(これ自体は、大会後のスペシャルステージとしてやる気だった)
自爆したり、迷走したりした、4章5章の反省を生かし、こっちは綺麗にまとめたぞ!そして作品もな!!!!
という、円満完結回である。

まぁ、銀英伝でたとえると、まだ5巻・・・ラインハルトが帝国と同盟を占領したあたりの位置なんですが、
そこで終わっても、それはそれで良いんじゃないかと思いますね。ここからは無情なキャラ整理の嵐になっちゃうというか・・・・、
キャンドルエンドは、ヤン提督が年金生活して。めでたしめでたし なのです^^

アリエッティ

いまさらだけど、借りぐらしのアリエッティを観た。

ハウルやポニョよりも、ジブリっぽい雰囲気で、導入部分も素晴らしすぎて
「千と千尋以来の神作品の予感!!!」と期待したんだけど、
それ以降が、ビックリするほど淡々としていて、盛り上がりに欠けました。
『面白くなりそうな要素』はいっぱい詰まっているんだけど、
それらをことごとく無視して、サラッと終わらせちゃったという、肩透かし感がすごい。
まぁ、いつもの劣化したジブリクオリティだなって感じ。
一応、腐ってもジブリなので、楽しめたと言えば楽しめたけど。

そして、家政婦のハルさんのキャラ立ちは成功してるんだか失敗してるんだか良く解らない。
『悪人とかじゃなくて、普通のおばちゃんなのに、すごく怖い』って言うのは面白い試みだったと思う。
顔芸も笑えたし。
でも『話の都合で動かされていて、雑な立ち回りになってる』っていうモヤモヤがどうしても残るんだよなー。
別に、少年とハルさんが欺きあう必要なかったと思うわけで。

うーむ、いろいろ惜しい感じの作品でした。

今期のアニメ

1番良かった<僕は友達がいない>

原作厨が叩いてるのが、ワケが解らないよってくらい面白かった。(原作はもっと面白いって事なのか!!?)
最近のラノベは、ネット文化と上手く融合した感があって親しみが持てる。

押井守監督の、『今のアニメはオタクの消費財、コピーのコピー、どれも同じような見栄え』
という批判は非常にもっともな話であり、押井監督がそういう信念を持つのも好ましいが、

それはそれとして、今の時代のニーズに合わせて、消費財としてのアニメに徹したアニメも素晴らしい!!
ラノベ原作のアニメはこれからもどんどん増えそうだけど、それは大歓迎だな~。
(ベン・トーも面白かった)


次点<Working>

予想以上に面白かった!!1期スルーしたの失敗だった!!
最初はラリってるとしか思えなかった、OP、ED、にも見事に洗脳。(何故か飛ばせない)
最終的には、山田と相馬と一緒に、タンバリンを叩きながら視聴している自分がいた。

店長>ぽぷら>山田>(圧倒的に可愛い)>刃物>いなみさん

の順番で『可愛い』と思うんだけど、いなみさん人気を見ると、
自分と世間のズレを感じるww
フツー殴られるなら店長に殴られたいよな、たかなしくんカワイソス^^;

進撃の巨人vsGANTZ

>オリラジ中田「GANTZ(作者 奥浩哉)が巨人ぽい種族と闘っていますけど、そのシーンを見て何か思うところはありますか?」との質問に対してて、
>諫山「巨人は僕の専売特許では無いし、他の先生が巨人のストーリーを書くことにより色んな巨人が見れるし、マンガで巨人が定番化して欲しい」と謙虚な一面を見せた

  ↓
>GANTZ作者の奥先生ブチキレwww



なにやら、進撃の巨人とGANTZの間で戦争が発生したようです。すでに丸く収まっています


不詳、この夢野っちがジャッジしてみようと思います。



■.進撃の巨人
面白いっちゃ面白いけど、読んでちょっとガッカリした。
『こんなもんか』って感じで、話題になるほどの漫画だとは思わなかった。
連載が終わったら、まとめ読みですませて良いくらい


■.GANTZ
荒唐無稽で伏線ぶん投げの行き当たりバッタリ?

でもソンナノカンケーネーwwwソンナノカンケーネーwwwww
ただただ面白さのみを突き詰めたような、正しい意味でエンターテイメントしている作品。

最終章に入ってからはB級テイスト満載の作品になってしまったが、(20世紀少年パターン)
大阪編までは文句なしの神傑作。





裁定・・・GANTZの圧勝!!!




おい諫山、ちょっとばかし売れたくらいで天狗になるな!!!
大阪の夜景をバックに巨人の頭頂部まで登ってレイプする全裸のド変態くらい描いてからいきがるんだなwww





うおおおお日大最強ーーーっ!!!

日大三は強いなー。
エース吉永が好投しちゃうと、残りのチームでは、もう手がつけられないレベル。
拙攻もあり、習志野の守備も冴えていたけど、それでも5得点(並の守備なら10得点いってたんじゃないかなー)
吉永がランナー背負ってからの投球が素晴らしく完封勝ち。

日大の穴になりそうなのが、エース1本頼みの投手陣で、
連投の疲労なんかで吉永が崩れればドラマは起きそうなんだけど、
今日の出来を見ると
明日は、関西レイプして、
明後日は、作新をレイプして、
すんなり優勝きめちゃいそう。

日大と好ゲームができる可能性があるのは、関西よりも、
むしろ作新だろうか。
作新は、あまり騒がれてないけど、山下っていう野球センスの塊みたいな1年捕手がいて、
こいつの活躍も楽しみにしている。

高校野球おもしろー

横浜vs智弁学園が、まさかこんな結末になるとはww

8回裏が終わるまでは、横浜の投手、柳が好投。
球速が130代なんだけど、コントロールが冴えまくり。
四死球の不安もなく、甘い球がない。

8回まで、智弁学園の打者をほぼ封殺の1失点。

9回表、3点リードの横浜。
安定感抜群のピッチングと、固い内野陣、こりゃ崩れないだろうなと思って観ていたら・・・

先頭打者のランナーが出て、無死1塁。

続く左打者の3番4番を警戒して、ここでなんと柳を下ろして、
継投の左投手が登板。

左に対して左をぶつけるのは定石なんだけど、
あれだけ好投していた柳を下げるのはもったいねーなーと思っていたら・・・

案の定、甲子園のマモノさんが大暴れっていうww

そこから1点返されて、2死満塁で、代打の3年生が登場!(智弁学園は2年生が主力のチーム)
うおおおお、熱い、面白くなってきたーー!!と、甲子園マニアの自分、大歓喜www

1ボール2ストライクに追い込まれてからの、ライト前に同点打!!!
打った3年生、渾身のガッツポーズ。これまで流した汗と、血反吐をぶちまけるような練習が報われた瞬間!
一方、福本漫画のように、ぐにゃ~んとなってるのが傍目にも解る、涙目状態の横浜の継投投手。

勢いにのった智弁学園と、完全にメンタル面でぶっ壊された横浜の継投投手。
ここからは一転してレイプのはじまり(笑)

9回だけでピッチャー交替を4回も行い、まさかまさかの8失点で、智弁学園の逆転勝ち。
これがあるから継投は怖いwwww本当に怖いwwww
結果論だけど、あそこは柳に任せるべきだったよなー。

いや~、高校野球って本当に面白いですね^^

まさにバクマンのよう

bose先生と親交が深かった方々には申し訳ないけど、
改めて、今回の件について触れると、
ブログの過去記事やツイッター内容含めてネタ性すごいなww

さかのぼれば、チェイン時代から死亡フラグを積み重ねている事や、

交流ある作者がみんな才能ある人達で
bose先生は、センスはいまひとつなんだけど
漫画に対する情熱だけは人一倍高いというポジションな事や、

他作品から着想(笑)をえた漫画を「誰も描いた事のない完全新作です!」と言って持ち込みしたら、
その盗用部分だけが評価されて、
編集さんから「絵はちょっと不安定なので、原作に回されそう」と言われたり、
他の(自力で描いたであろう)ネームには目もくれず
「コンプライアンスが面白すぎる!」って、力説されたりwww

そういう、ある意味では確かに見る目のあった有能な編集と二人三脚で頑張って、

一度は、原作に回されそうな危機すらあった絵の課題も、
己のやる気と成長性を見せるために、納得させる作画を示し、

その努力が認められて佳作から、大賞へと決まり、

他の交流ある作者さん達や
おねーちゃんから、ツイッターやブログで、心から祝福されて、


そこから・・・そこから・・・・




ロックンロールが始まるわけですよねwww







本当に、bose先生と親交が深かった方々には申し訳ないけど、
これちょっと漫画化したくなったわ。ひんしゅくは買うだろうけど、絶対に面白くなるぞw



星になったbose先生に敬礼!!!

ガンガンのラノベ盗作の大賞漫画 編集部と作者から謝罪

これは、さすがに庇いようがないかもしれんね。


しかしまぁ、漫画を描く苦行の95%は作画だと思うので(個人的に)
主にストーリー面での割とどうとでも誤魔化せそうな盗用で、その他のもろもろの努力まで水泡に帰してしまうのはもったいないな。

銀英伝で例えると、
ロイエンタール提督を裏切った事で、これまでの評価ごと失墜してしまった
クナップシュタインみたいな感じですな(笑)
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