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ハトプリ

ハトプリ最終話まで見ました。

ゆりさんが不幸すぎて後味は微妙だったけど、
全体的には質の良い作品で楽しめました。
もう、こういうプリキュアはないんだろうなぁ・・・

次回作は途中で切る気配濃厚です。


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ハートキャッチ

ハートキャッチプリキュア観ました。15分でハートキャッチされ、そのまま4話まで。
フレッシュに違和感を感じて、プリキュアってもっとこう違うだろ!と思ってたモヤモヤを全て解消してくれるような出来で素晴らしいの一言。

何より、デザインがいいですね。
ドレミとプリキュアの良いとこどりみたいなかんじで。東映アニメの集大成のようなものを感じます。

作画だけなら、一番いいな。

ハートキャッチ>プリ5>初代>SS>>>(大きなお友達の壁)>>フレッシュ

こんな感じで。
プリキュアはじまった!!

フレッシュ

フレッシュプリキュア観てます。

ついでにマリー&ガリーも観てみたけど、こっちもすごいな。
ぬるく造ってる感じ、がすごく良い。東映アニメにハマりそうだw

フレッシュ5話
⇒茶坊主3人組と、プリキュア3人組のパワーバランスが良い感じ。
『メインはプリキュア!!ヒーローは出さないぞ!守られてる女の子はかかないぞ!』
という徹底ぶりが良い。5でも、ココとナッツがミルキィローズ的なものに変身しなかったのは、そういう方向性をしっかり意識してたからだなぁ。


6話
⇒敵がジェノサイドの巻物を無限に使用できるというのは過去最凶のチート能力じゃなかろうか。
『それでプリキュア消せよ』というのは野暮なツッコミかw
というか、今回の敵はプリキュアから秘密を聞き出したり、アイテムを奪取したりする必要がないのだから、プリキュアなんてシカトしててもいいんですよね。
息を潜めるように、ひっそりとFUKOゲージをためていけば誰にも邪魔されず効率が良さそうなんですが、
白昼堂々と姿を現して活動をするラビリンスの皆さん。
いつらには、こいつらなりの何か美学があるのかもしれません。


7話
⇒せつな(イース様)と友情フラグがたった
新シリーズ1年目のプリキュアは、展開がいろいろ膨らんでいく感じがやっぱりいいなー。

8話
⇒練成アイテム探しのドタバタが面白い話。
本物はないから、代替品ですませようという流れになるのだが、本当にそんなのでいいのか!?
というアバウトさもほどよく馬鹿っぽくて良い感じ




総合的にみて面白いわけですが、
フレッシュは、フレッシュなのにビジュアル的に新鮮さがなくて凡庸に感じてしまうのがわりと深刻な難点かな(大友的に)(逆に、女児の年齢層の受け入れ範囲は広がってるのだろうけど)

キャラクターに愛着は持っても、『はうっ、かわいすぐる!!!!』って言いながら、
ベッドの上で足をバタバタさせるような、そういうアレがないわけですね。
無印の頭身がベストで、GOGOがギリギリのラインだったような。
フレッシュは、あまりキュンキュンしないんだよな~。



ぷり12

puri12.jpg


フレッシュプリキュア観てます。

1話
→ものすっごいチープに感じました。
プリキュアじゃなかったら、この1話で観るのやめていたと思う。

OPも・・・プリキュアのOPは、5までが良かった。
(特に初代は最初の『プリッキュア♪プリッキュア』の段階で、気持ちが高まるのを感じました)
GOGOからOPがイマイチな感じで、フレッシュでさらに微妙に・・
プリキュアのOPは、もっと疾走感がないとダメだな。。

2話
→青い子に絶望。シャワーシーン、水着、彼氏持ち?こんなプリキュアは嫌だ!!!
と思ったら、彼氏持ちじゃないよ、ブラコンお姉ちゃんだよ。で、最後の砦は守った感じ。
これ、大友を手のひらの上で踊らせる脚本だなー。

3話
→3人そろったところで、趣旨把握。
1話、2話の、何か物足りない感じが埋まった感じ。
5は、バラバラの個性を、1つにまとめる、のぞみのリーダーシップが突出したチームだったけど、
フレッシュは、三位一体の、ボロメオの結び目的な関係になりそう。
  
4話
→3人の話が終わったので、今度はマスコットの話。
設定が定着してきたのを感じます。OPにも、デザインにも慣れてきた。

最近では、プリキュアをみる年齢層も低くなっていて、
小学校上がったあたりで、プリキュア離れして、スイーツドラマを観るようになる女児が増えているらしい。
そんなスイーツ予備軍な女児を取り込むための脚本、演出、の変化を感じ取ってニヤリとしていきたい


良くなったところ。
・変身や、必殺技の演出の時間が短い。(GOGOの頃は、変身シーン入ったら2分飛ばしてた。)
・マスコットの型が精神衛生に良い。
(無印から続いた淫獣タイプは、なんだかみていて燃やしたくなるデザインで、ウズウズした)

悪くなったところ。
・どこか90年代の匂いがするデザイン・雰囲気
・微妙にノれないOP

チャレンジ精神を感じるところ
・2人(正反対の2人)、5人(カリスマリーダー)とは、また違った3人プリキュア(仲良し3人組)
・女児の関心をひくために、節々でダンスを取り入れたよ!
・頭身を増やして、メルヘンも抑え目、ガキ向けになりすぎないデザインにしたよ!










プリキュア5GOGO観終りました。

最終話で、のぞみの『けって~』に、つられて一緒にやってしまったら、
他のキャラクター達もやっていて、なんだかとても一体感をかんじたよ。
そんなテレビの前のお友達は、私だけではないだろうw


そしてGOGOは、もうブンビーさんに尽きる。
5の時点でも、喋ってる途中で不意打ちしたり、映画村でノリノリだったり、でもちょっと仲間想いだったりと面白い感じだったけど、GOGOではそれらに拍車をかけてコミカルで、親しめるブンビーさんになってしまいました。
しかし根は真面目ではあるが、何をやっても空回りする汚い大人でもあるブンビーさんが、プリキュアの純粋なまなざしに晒されると、こっちまで痛くなる思いをしたものです。
『やめろぉ、そんな綺麗な目でブンビーさんを見るなぁぁぁ』と何度も悶えました。

あと、GOGOでは、敵にまじで容赦なくて、
スコルプさんとかを虫けら潰すように、何のフォローもなしにアッサリ殺すのは軽くひいたw
シロップもずっとエターナル側についていたら、他の『エターナル』と一緒くたにされて躊躇なく殺害されていたんだろうなぁ。
プリキュア5は、ナイトメア戦を終えていろいろ成長したけど、大切な何かも失った気がするよw

しかし、そんな愉快さと悲哀さを兼ねたブンビーさんと、
プリキュア5の敵に対して一歩も妥協しない緊張感があったからこそ、
あの47話の、あの一言があるわけで、2年間の積み重ねでうまれた神回キタ、と思いました。
前作と比べてGOGOの敵は…って部分もあったけど、この47話でいろいろ清算された気もします。
(エターナルの敵も魅力的だったと思うんだけど、アナコンダさんにせよ、イケメンにせよ、2人組にせよ、好きなキャラだっただけに、最後の醜態や、脆い部分をみるとガッカリしました。もうちょっと良い結末を用意してほしかった)


『ふたり』で手をつないで戦うプリキュアも良いんだけど、
『チーム』で連携しながら戦うプリキュアも良かったです。
(必殺技の5人連携は、サガフロを思い出したwww)

次はフレッシュ!
ようやく、リアルタイムでプリキュアを楽しむ時がきたぞ!!!

ぷり11

puri11a.jpg




いまいち癖を拾いきれませんでした。。


プリキュア5観終りました

sakuga1.jpg

他はともかく、下から2段目の河野作画は、本当に違和感があった。
作画崩壊とかじゃなくて、癖のある絵柄で安定しているのが、逆に観てる側の心を不安定にします。
特に41話。こまちをキモく描くくせに、こまち回を担当するから困ったものです。

プリ5の、とんでもエピソードは、27話の『りんちゃんイケメン幽霊とデート!? 』でFA
幽霊が本当に実在して、プリキュアもナイトメアもあたりまえのようにその現実を受け入れて、
『幽霊さんの大切な気持ちを笑うなんて許せな~い』とか言っちゃってるのが何かもうすごい。

プリキュアとナイトメアの前では、学園の幽霊が草食動物みたいな扱われ方で、そこに狂気を感じました。
プリキュアがアリなら、もう何でもアリかよ!

カードキャプターさくら、では、『幽霊の正体はクロウカードだったんだ!』的なまとめかたして、
オチで、さくらたんのお母さんの幽霊を出すという演出で、これは美しい構成でしたが、
プリキュア27話は開き直りすぎていたと思うw

プリキュア5は、敵も魅力的で、中でもブラッディ のおじいちゃんがとにかくカッコ良かった。
落ち着いた口調で、ジワジワとプリキュア達の心の隙間をつくように追い詰めるブラッディさんは輝いていました。
他の連中は精神攻撃が下手で、『しょうもない言いがかり』で、簡単に反撃されてましたが、
ブラッディさんだけは一味違いましたね!!

それでも、MVPは、社畜として頑張ったけど報われなかったカワリーノさんにあげたいところ。
外道キャラなんだけど、デスパライア様には最後まで忠誠を誓っていたのがポイント高い。
良い悪役だったなぁ。

そして本当にリアルタイムで楽しめなかったのが残念でならない。
ニコニコ動画にうpされてる時に、ニコ厨と一緒にみていたらもっと楽しかっただろうなぁ。
ただまぁ、6人目、という前情報があったおかげで、ミルクを愛でる事ができたというのが唯一のメリットでしょうか。
リアルタイムだったら、ミルクがウザくてウザくて仕方なかったと思う。
屈指の百合回、かれんとミルクの話も素直に楽しめなかったかもしれない!
淫獣は、人間形態のギャップが感じられると楽しく見れて、あまりウザく感じない、というのが良い事です。
ミップルもメップルもポルンもポポもフラッピもチョッピも果てしなくウザかったですからね!!

次はプリキュア5GOGO!

SSを抜いて、歴代最強の低視聴率をマークしたらしいけど、
そんなもの、毛ほども気にせず期待度高いです。

プリキュアは、販促、幼女、その親御さん、大友、
各方面に対して気配りしているアニメで、
可愛いくてキラキラした女の子達が、商業戦略と創作性の中で、奇跡的なバランスを保って動いています。
それゆえの危うさというのか、常に綱渡りしながら作品つくってるなって感じで、そこが気に入っています。

ガキにはガキなりの見方があるのかもしれませんが、
プリキュアは大人が嗜むアニメとしても最高です。

ぷり10

puri10.jpg


プリキュア5の23話、24話はすごく良い話だけど、
うららに対するフォローが足りてないと思った。

りんちゃんと、うららは、友達に限りなく近いが、そこはやはり一線が引かれていて、
基盤にあるのは先輩後輩の関係ってやつなのか?
(なんだか、大学の、ぬるい文化系の部活みたいだな)

朝目に二回目の投稿!!!

puri.jpg


か、完全に勢いだけだコレ。。

プリキュア5の、23話、24話はターニングポイント的な話で、
神回認定とかとはちょっと違うんだけど、良い話だった。
個別のエピを人通りやって、みんなの仲も良くなって、というところでやるのが実に考えられている。

SSより評価高くなりそうですよ、プリキュア5.








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