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ニコニコ音楽(^^)シングル!

以前、作業用のメドレーBGMを紹介しました。
今回は、シングルBGMで良いやつを紹介するよ^^
前回同様、かなり厳選したぜ!!!!


【クラシック】

ホルスト 木星 (組曲惑星より)

作曲者のホルストは、
こうやって、組曲の一部を抜粋して演奏する事を禁止していたそうです。
そんなホルストのこだわりを感じ取りたい人は、
組曲で通してきけばよいと思います。

ただし私は、そんなホルストのこだわりをサッパリ理解できないので、
火星と木星だけ聞けりゃOKですwwwwwwwww 

惑星全曲はこちら
*画像がセーラームーンで、うp主自重しろと思ったけど、
ホルストも、『惑星で一発当ててそれっきり』という作曲家なんですよね。
(正確には、他は評価されていないだけですが)

題材だけでなく、
武内直子にとっての『セーラームーン』と、
ホルストにとっての『惑星』は、結構、似たもの同士かも^^


情熱大陸

『葉加瀬太郎のヴァイオリン』は、
『葉加瀬太郎のヴァイオリン』としか表現できない。

クライズラー&カンパニー時代の葉加瀬太郎も好きです。
誰か、ヴィーナスラヴのうpきぼんぬ(^^)


ガーシュウィン - ラプソディーインブルー

後半からだけど、前半はいらない子なので、おk
この曲を始めてきいたのはNHK。小澤征爾が指揮してました。
神曲キタコレ!!!と一人、テレビの前でKO・U・HU・Nしたのも良い思い出です。

『のだめカンタービレ』のアニメのEDにも使われたらしいけど、
そっちは聴いたことないです。誰かうpキボンヌ(^^)


【動画とセットでGOOD!で賞】

永井先生と愛媛のMAD

永井先生の良いとこどりのラヴレヴォリューション2001
編集テクが上手すぎるんだけど、
それ以上に、永井先生に対する愛を感じましたwww

もう聞き飽きた楽曲なんだけど、
動画とセットだと神曲に思えるから不思議です。


終男幕結界

こーりんの、神曲(風神少女)乗っ取りwww
東方は、神主(原作者)の意思の及ばない場所で、
勝手にキャラをいじられて、それが深く定着してしまいます。(中国とか公式になるしw)
こーりんは、それの最大の犠牲者かもしれませんね(^^)

だが、それが面白い!!!!

それにしてもこの動画、地味に中毒性が高いぜ・・・
(アマゾンで褌を購入しかけながら)

ズン☆ドコ節

『ドリフ』と『らき☆すた』
完全に、ミスマッチかと思いきや奇跡の融合っぷり!!
なんでこんなに馴染むのかサッパリ解らないが、
とにかくスゴイ動画だ!!

このうp主、他のナツメロでも、らきすた動画つくっているけど、
これが秀逸の出来!!


【ネ申の領域】

17歳の地図(NHKのど自慢より)

音楽で何より大事なのは、技術でも才能でも人種でもなく
パッションだという事を学んだ。
今の若手芸人はもっとこれを見習うべき!
(視聴者の声)


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フルボイスでロマサガ2

フルボイスでロマサガ2(全18回)

喋りが面白い動画だけど、プレイ動画として観ても優秀(編集も上手くてテンポが良い)
どちらか片方だけに特化した動画は腐るほどあったけど、
この両方をきちんと抑えてつくられているのはものすごく珍しいです。(間違いなくこの動画は神です)

これDVDにして売ったら、1000円くらいなら払えるヨ!

だんだん上手くなるボイスと、脇キャラクターの個性も良い感じに確立されていくのが良かったです。
ロマサガスキーは黙ってみるべき!!!!
うp主は超解ってる!!!!!!!!!!!!



【ここからネタバレ感想注意】














・アマゾンストライク
・クイックタイム
・活人剣キャンセル
・ワンダーバングル
・闇の術法

このへんの『強い戦い方』は、意図的に封印していた感じ。
ラスボス戦に有効なミサイルガードも、ネタでしか使っていません。

ネタになる行動を、ひろいまくっていたので、
コッペリア皇帝くるかな~と期待していたんですが、
それなかった点だけは残念。

ニコニコでも評価が高いけど、フリーファイター皇帝は、神がかってる面白さでした。
主戦は、大爆笑wwwwwww

森本レオのナレーションが、ロマサガ2にすごく似合っていると思ったのは私だけではないはずなんだ!!

うp主、今は、ドラクエ2でフルボイスやっているみたいだけど、
アナゴと、えなりは微妙^^;
外人とヘクターの喋りが、癖になるかんじで好きでした!!!

第三次ダンゲロス・ハルマゲドン前哨戦 決着!

第三次ダンゲロス・ハルマゲドン前哨戦が終了しました。

転校生の妹のメトロというキャラクターで登録していました。

前回のTRPGで、転校生は、童貞か非童貞かで議論されましたが、
今回、メトロは、貫通か、非貫通かで議論されました。

両方とも、ダイスロールで決められてるあたりも、似たもの兄妹って感じでした。

結局、メトロは非貫通ということで、
対照転位で壁をすりぬけて移動させる事はできなくなりました(^^)


PS・転校生は非童貞でした


私的に、武力のある生徒会をいかに殺すかで頭を悩ませていました。
相手の特殊能力うんぬんの前に、ステータス格差をどう打開するかが命題でした。
普通に殴り合ってもまず負けます。
コンボを考えても、能力を重ねて、ようやく1殺という感じであまり割りの良いものがみつかりませんでした。
(番長グループに攻撃力20キャラが1人いれば、私の能力とあわせて凶悪な使い方ができたんですけどねぇ。。。)

結局、相手の行動を逆手にとる
『フジシロの暴発を誘う』『最強の福本剣の強奪』『カウンター能力を決める』というのが大事でした。

対戦前は『絶対に不利』と思っていましたが、
終わってみると、結構バランスとれていた対戦だったと思います。
10回やれば、3~5回は勝てるだろう、くらいに。
今回は、歪み崎で、アルパの能力に対する配慮を怠ったのが痛恨のミスになり、生徒会勝利。
(番長グループは、5分前に、仮決定が出て、そこから細かく調整する時間がないまま提出という流れが多かったww)

反省点は、能力考察等をもうちょっとしっかりやっておくべきだった事。
処理する情報量がとにかく多くて、歪み崎さんの件もそうだけど、いろいろ見落としまくってました(^^;)

前回同様、状況理解するだけでいっぱいいっぱいでしたが、カオスな部分含めて楽しかったです。
あと、キャラクター・戦術・戦略を1から考案していくのはとにかく新鮮。
これは他のゲームにはない、ダンゲロスならではの醍醐味だと思います。

ただし1戦終えるのに、作業量が半端ないwww

キャラ作成 3日
チーム振り分け、軍略会議 5日
対戦 3日

合計11日かかります。
ダンゲロスはマゾゲー(笑)


そして今度のダンゲロスは恋愛だ!!
告白して落した数を競うゲームになる予定みたいなので、告白は複数回可能です。
なので、そこで駆け引きできないかなと思いました。

というわけで、隠しステータスに『童貞』『非童貞』などを設定するというのを提案してみました。

>非童貞・非処女は『真剣さ』がなく
>童貞・処女は『スムーズさ』がない。

>『童貞・処女』の組み合わせは『スムーズさ不足』、
>『非童貞・非処女』だと『真剣さ不足』、
>告白条件を満たしても、一度見合わせる形になります。

>『童貞・非処女』or『非童貞・処女』の組み合わせは、
>『スムーズさと真剣さ』をどちらかが補う形になるので、1度の告白で上手く行きます。


なかなか、イカレたルールで気に入っていたのですが、
たいへん不評wwwww
腐っても『恋愛シミュレーション』が雛型になるゲームでこれは興を削ぐのかもしれません。
言われてみると、『ちょっと方向性を間違えている』と思いました・・・^^;

2007年 少年ジャンプ43号

【テニス】
『危機的状況を、夢に置き換え、第二の現実世界を構築する』
というのが不二の能力ということでいいのかな。
それとも許斐センセの能力『ネーム書き直し』が発動したのかな?
途中まで、真面目にこの展開を考えていたんじゃないかと疑ってます。だってテニスだし。

夢オチはともかく、中から切原が出てきたのは良かったです。
デビル切原の活躍は、やはり乾・海堂が相手では少し物足りなかったので、
今後もネタなどで活用してくるれと嬉しい。
(できれば不二にぶつけてほしかったと今も思いますが)

海堂がデビル化した自分を回想しているシーンは、
『ラケット持っていない』けど、あのまま乾が解除してなかったら、
普通に肉弾戦してたという事かな。
可能性の1つとしては実際にありそうです。
そしていくら全国テニスといえども、ボールとラケットを使わずに相手を殺害したら、チーム全体に反則負けくらいになりそうです。
乾にしては英断だったのかな。

>『第5(フィフス)って・・第5(ファイナルカウンター)じゃないの!?』

何て便利な、青学雑魚部員!!
選手のフリを必ず拾ってくれるとは優秀です。
これだけのスキルがあれば、ジャパネットたかた等の通販番組で大活躍できると思います。

不二は、前試合の敗北を喰って強くなりました。
それっぽいフラグはあったけど、何か特訓してたわけでもないんですよね。

『何が彼を変えたのか』

というのは、来週からの考察に加えたいと思います。
今の予想としては、甘さを捨てた、とかそんな感じかな
もちろん、『甘さ』っていうのも生半可な『甘さ』ではなくて、
テニスのためなら、笑顔で人を殺せます、くらいの領域です。
実際、今週の不二先輩にはそれくらいの凄味があると思いました。


【スケット団】

古来よりこんな理(ことわり)が存在します…

『腐女子大好き、生徒会』

銀魂も、『腐女子大好き、新撰組』の法則を利用して生き残りました。
それにならっての、今週テコ入れですかね。。
熱血副会長と、巨乳会計は、なかなかのあざとさでした(誉め言葉)
しかし会長がちょっとどうかなぁ。
『爽やかな目をした体育会系』なんですが、これが微妙。
時流にあわせるのなら『頭は良いけど腹黒のイケメン』の1択だったと思います。
『生徒会長』には、『邪悪さ』『危険さ』という変人要素があった方が良いんですよね。それもやりすぎていれば、やりすぎている方が良かったりします。
その部分では、リボーンのヒバリは完璧です。

ともあれ、このテコ入れが間に合えばいいな~。


【エムゼロ】
エムゼロは、能力バトルになると面白くなるなぁ。
近距離最強の九澄を、能力で手玉にとるという構図が良い。
(九澄が一般人並の戦闘力だと、ただセコい真似してるようにしか見えない)

マジックハンドも、シンプルで多目的に活用できそうな、良い能力。

【ToLOVEる】
原始の惑星にきて、猿の盗難被害にあったり、恐竜に襲われたりっていうのは解るんですけど、
温泉発見とか、木の化物が触手プレイとか、
『それは原始なのか?』という気分になりました。
でもいいか、ToLOVEるだし。

他の宇宙人キャラが助けにきて、
ザスティン放置というオチは60点(笑)

4話返信

10:58 どんなに更新が遅くても、光がやばいくらい可愛いから許しちゃう><
許してくれてありがとう(^^)
光を描いておけば、どんなに更新遅くてもOKな件、把握

11:17 超久々の更新乙。あまりに久々すぎて、一瞬オナニーマスター黒沢の偽者みたいな釣りかと思ったぜ
こういうの大体は、一発ネタ(出オチ)で終わるものですが、
釣りに全力投球してる作品もいくつかありましたよね。
マウス作者のそういう部分が好きっス(^^)

15:59 やっときたああああああああ。このクソ夢野がぁ!べ、別に毎日チェックしてた訳じゃないんだからね!!
かっ、完全にツンデレだコレ!(永井先生の、完全に実写だコレ!のノリで)
毎日チェックとか、ただただ申し訳ないです(^^;)
『次回更新は、10月6日を予定だよ』

22:52 お帰りなさいお姉さま! ラウンジレンジいい意味で馬鹿っぽくて好感持てるZE!
エヘヘ、打撃チームって、何か馬鹿っぽい雰囲気が似合うというか(問題発言!)
いえ、ゆかちゃんとかはちょっと問題児だったけど、
2番打者はきっと真人間なので安心できると思います(^^)

8:38 待たせすぎ。どんだけだよ。毎週更新してくれないと許せそうにない。内容は予想外の展開で面白い!
な、なんというツンデレ(*^^*)
う・・今は毎週更新・・むr・・・・・・
デキルダケ はやい更新を・・ココロガケマス

20:11 は、はうwww ほ、星きゅんwwwwwwwwwwwwwwマジ萌えwwwwwwwwwwwwwww
星君はアホの子wwwwwwwwww

22:38 更新遅すぎで内容忘れちゃったじゃないですか!責任とって週最低1回更新してくださいね!
うん、私も悪いと思う。本当に反省している。
だから、他の作者にも言って欲しい!!!!!!!

23:15 ヒトミにとって二ヶ月なんて時間は二日と同等だ!!すなわち2日で更新乙
なんという、良く訓練された読者。あまりの理解力の深さに感涙っ!
まさに一般人の鑑wwww(^^)

第三次ダンゲロス・ハルマゲドン前哨戦

第三次ダンゲロス・ハルマゲドン前哨戦
またまた、ラジオ(?)TRPGに参戦します。
決戦本番は、9/23

前回、能力を地味にしすぎてスタメン落ちしたので、
今回はいろいろ活用できるものにしました。

また、能力発動時にステータスマイナスのリスクをつけて、
発動率を底上げするほうが確実に有利ですが、
あえてフリースキルに20つっこむのが私のジャスティス!

metro.jpg

名前:メトロ
性別:女
所有武器:透明な球体
攻撃力:0 防御力:0 体力:5 精神力:5 次元:20

【特殊能力:対照転位】

自分を中心にして、魔人の位置を、対照となるマスに入れ替える能力。
敵味方は問わない

効果範囲
* 前後2マス目のみ

効果対象
* 任意の1名
[発動率80%、成功率100%]

基本発動率:80%
効果範囲(前後2マス):-20%
効果対象(任意):0%
最大4マス強制移動:-40%
FS:+60%

【キャラクターの説明】
次元を操る一族の末裔。はぐれ魔人。
産まれてまもない内に捨てられた生き別れの兄(後の転校生)を探している。
面識もないが、『お兄様』と呼び崇拝している。

『お兄様は、強くてかっこよくて賢くて美形で、もしもこの学園にいたら、
番長グループだろうが、生徒会メンバーだろうが、足元にも及ばない
無敵のヒーローに違いないわ!』

また、自身の能力の系統(次元)に絶対の誇りを持っていて、
それ以外の能力者を見下している。
仲間に対しても差別意識を持っているが、
ハルマゲドン前哨戦には力を貸すというツンデレ(笑)


【備考】
・能力だけ先にできていました。名前や設定は後付け。

『お兄様』こと、転校生は、この後に勃発するダンゲロスハルマゲドンにて、
散々な目にあいます(ある意味では大活躍)

転校生登場

番長側の魔人にフルボッコにされて行動不能に

番長側の魔人に手淫される

そのまま放置プレイ

転校生退場

今回、番長グループになったのはおいしいです^^

スクールデイズの最終回

School Days 最終話

sdz.jpg


アニメの歴史がまた1ページ…

16歳の斧っ子が父親を殺害した事件の影響で最終回放送されませんでした。

アニヲタ『オーノー』・・・なんつって^^;

ちょっと気の毒です。
『誠が死ぬのをみてスカッとしたい視聴者』はやり場のない気持ちになったと思います。
(私は、誠死ねの理由が30分で解るという、まとめ動画しか観てませんが、
それでもちょっとガッカリ感がありました。)

例えるなら、小公女セーラの最終回で、
ミンチン先生に制裁が降りなかった時並に納得のいかない結末だったのではないでしょうか。

実際、1話から最終回のカタルシスのために観ていた人は多そうです。
制作者側なんかは、最終回のためだけに、これまで主人公の腐れっぷりを描いてきたように思えます。
ただただもったいないなと思いました。

それから、私がスクールデイズの最初の感想は、『あえてこんな主人公にする意図が解らない』でした。
しかしwikiを一読するとちょっと納得。『原作ファンのためにつくられたアニメ』としてなら理解できます。

らきすた 24話 未定

らき☆すた 最終回

ニコニコ動画で全話みました。
ゆるいアニメで、何も考えずに楽しめました。

私が唯一、頭を悩ませたのは、
かがみはこなたの嫁か、
こなたはかがみの嫁かの一点です。

結局、かがみはこなたの嫁であると同時に、
こなたはかがみの嫁であると結論をつけました。

『かがみは俺の嫁!』『こなたは俺の嫁!』
と、異論をとなえる方もいるかもしれませんが、
『みゆきがおまえの嫁!』ということで納得してください

でも原作厨は『こなたはかがみの嫁』でFAなのかな。


<参考文献>


これは神(原作者)の出した答えでおk?

(しかし、私は『アニメと原作は別物』の信奉者なので、
これだけで判断はできませんでした。)


話が大きくそれました。
らきすたは、『何が楽しかったのか』って、なかなか言葉にしづらいです。
決して、深く語れるような作品ではないし、
悪く言うと、まとまりのない、空気のような内容を、淡々と流していただけです。

それでも『制作者側の妙な勢い』がありました。
『ライヴ感』とか、『独自性』も打ち出せていました。

楽しみ方にも多様性があって、『萌え』とか『百合』とか『ギャグ』とか『百合』とか『ニコニコ動画的な何か』とか『百合』とか『百合』とか『百合』とかがあって、
広く浅くがコンセプトなんだろうけど、
『とても癖のあるアニメだった』というのが総括です。

まぁ、深く実感できたのは『やっぱり、京アニは一味違う!!』という事かな。
次のハルヒ2期?も期待しちゃうぞ!!


テーマ : ニコニコ動画 - ジャンル : サブカル

2007年 少年ジャンプ42号

【テニス】

>テニスの王子様100曲マラソン
先週のあとがきで、『来週は重大発表がある!』みたいな事を言っていましたが、これの事ですよね。
許斐センセの、中国での俳優デビュー決定とかじゃなくて良かったです。

切原の悪魔化キタコレ!
当事者ではなく、その身内を狙うあたり、
手口が完全にヤクザです。さすが悪魔だ(笑)

『汚ぇぞ切原ぁ!挑発したのは俺だろ!俺を狙え!』

でもこれは、どういう理屈なんですかね。
ポケモンが、ポケモントレーナーを襲ってるような感覚でおk?

>海堂も悪魔化っ!?

これだけでも果てしなく予想外なんですが、
乾が悪魔化を解除したのも予想外っ!!
ここから反撃かと思ったら、そのまま乾が死ぬとか、完全に予想外すぎるっ!!!
衝撃的とはちょっと違うんですけど、ものすごくCOOLな結末だったと思います。
(テニスを表現する時の、COOLって便利な言葉だw)

『乾先輩っ!乾先輩っ!

うおおおおおおおおお!!』


海堂は崩れ落ちて膝をついてますから、別の誰かが叫んでるわけですよね。
となると、青学の雑魚部員達のレクイエムとなりますが、
こいつらのノリの良さは本当に異常ですね。

【ネウロ】
開始5ページの『オムライス』ですでにオチてるんだけど、
そのまま勢いで持っていったな(笑)

ギャグ回を挟んだのは、これまでのドS演出にヒキ気味だったチビッ子達への配慮ですかね松井センセ。

【こち亀】
まじで日本のプロ野球のテンポの悪さは異常。
それがエンターテイメント性を損ねていると思います。
高校野球を見習えとは言わないが、メジャーを見習って欲しいね。

とても1シーズン通して試合を観るとかできません。
しかし1シーズン通して試合を観るくらいの気概がないと、本当の意味でのプロ野球の楽しさは得られない気がします。
まったく困ったものです。

やりすぎ演出は『漫画漫画ワロスワロス』だったけど、
今週の両さんが言ってた事はとても共感できる!!

【ブリーチ】
若干、ご都合展開がハナにつくのは、
ネルと一護が『戦って友情を深める』という手順を踏んでないからでしょうか。

あと、ワンピのロビンの時にも感じたけど、
『謎めいたお姉さん』が過去編やると、
キャラ理解が深まると同時に、魅力は半減するという諸刃の剣だから、
すぐに過去を語らせなくてもいいんじゃないかな。とも思った。

なぜならば、『謎めいたお姉さん』とは『謎めいたお姉さん』というだけで魅力があるからです!!

ネルは、ノイトラとかいうかませ犬を一蹴した後、
『今は事情を聞かないで。元の世界に帰って』とか言ってですね、
一護の側から離れて、十刃に加わるというのが、オーソドックスながらも、
良いキャラ配置だと思うんだぜ。

【アイシル】
『あのときは守れなかったけど』という伏線はここで回収かな?
『守れなかった事』が軽く扱われていたけど、本当にそれ自体は軽く流して良い事だなw
(まぁ、ここで泣けるエピをいれても、それと決勝戦とを関連づけるのは難しいけど)

安っぽい美談はしないにしても、
もっと派手な演出があると思っていました。
でも地味な部分が、逆に良いです。
今の泥門との対比をしながら、しみじみと読む感じ。

【ベルモン】
10年が軽いなぁ(笑)
からくりサーカスなら、ギュンター候が、アプチャーさんに家族の念を抱いた年月だというのに。

【スケット団】
ベタだけど、良い話でした。
変に茶化さないで、ストレート勝負してきたのも評価したい。
冨樫センセが、幽白で描いたタヌキの話並に良かったです\(^o^)/

打ち切り回避は難しそうだけど、篠原健太は良い漫画家になる。
この作者はまじで大器!!

どこでも通用する実力はあると思うけど、次回作もジャンプでよろぴこ( ^3^)/★

【ToLoveる】
サバイバル行動から、どんなToLoveるが発動するかと思いきや、
露天風呂を発見しましたか、予想の数段上だったぜ(笑)

長谷見センセは、発想の飛躍力が普通に高いと思います。
その才能が、エロコメでしか発揮されていませんが、
多くの人間を幸せにしているのは間違いないので、きっと正しい才能の活用法に違いありません。

オチもちょっと意外な方向からきそうで楽しみです(^^)
(これだけフッておいて、そのままザスティンが来るとか、他の宇宙人キャラが助けにきました、というのは芸がないと思う)

カブトボーグ 48話まで

カブトボーグ(1ー10話)

ニコニコで1話からカブトボーグを観て、
ようやく48話(現在の放送分)まで追い付きました。
簡単に感想を書くとこんな感じ。

・脳にくる(@゚∀゚@)<ぽあーん
・ギャラクシーエンジェルを10倍濃縮した狂気
・高度なギャグアニメ


長い機体名、長い必殺技名、派手なエフェクト、
最初はそこに気をとられてしまい、『あ~、よくある販促アニメね』と思いがちですが、
それはカブトボーグの面白さの一端を担う事はあっても、真髄ではありません。

ネタバレを避けて、雑感を述べますが、
1~13話でも、ネウロのドーピングコンソメスープ級のクレイジーな展開が目白おしですが、それも土台造りにすぎません。

カブトボーグの世界観を、自分の頭の中で補完できるようになってからが本番開始。
これまで通りに、『斜め上の展開』がくると身構えていたら、別次元に飛ばされて、『斜め上どころじゃねぇぇ!!』とやられる。それがカブトボーグ。

人は、理解の許容量を超えると、笑うしかないという状態に陥る。
それを実体験によって学ばせてくれるのが、カブトボーグです。

私は最初、リュウセイさんの事を『なんて外道な主人公なんだ!』と思いましたが、

『でも、この精神力と、実行力を備えたリュウセイさん以外に、この作品の主人公はできない』と思い直し、

『こんなキチガイ達に囲まれたら、こうなっても仕方ない』と思うにいたりました。

カブトボーグの世界に、真人間は数えるほどしかいません。
大人も子供もお姉さんも老人も自然の動物達も、みんな、どうかしています。
それでもまぁ、リュウセイさんがマジ外道な件は疑う余地もないんですけどね(笑)

慣れてくると、脚本家によっての違いにも気付けるようになります。

■.大和屋暁
すべての元凶
シリーズ構成として、アニメにおける『カブトボーグ』の方向性、コンセプトを打ち立てた功績は大きい。
カブトボーグにおける、屁理屈バトルの基盤をつくったのも、この人によるものでしょう。

■.下山健人
神回一歩手前の良脚本が多め。
他よりてがけた話数が少なめなのは残念だけど、ハズレは無い。

■.浦沢義雄
計算を一切していない、真性のキチガイだと思う。
他の脚本家は、どんなに狂気を描いても、カブトボーグに着地点を求めるのに対して、
浦沢脚本は、狂気の着地点がおかしい。

それはそれで面白いのだけど、バトルに対する意気込みが他と比べて薄いのと、
リュウセイさんを安易に負けさせる話があるのはマイナス要素。

ちゃんと笑える話には仕上げるし、『投げっぱなし』な部分も、逆に評価できるポイントだけど、
他3人の脚本と比べると『ちょっと弱い』かな。

他作品の脚本に混じれば、神扱いもされたと思うけど、
カブトボーグでは才能を正しく発揮していても、並以下です。

『ヒロインが狂ってる』『脇キャラが何を言ってるのか”いつも以上に”理解できない』と感じたら浦沢脚本を疑うべき!

ただし、ベネチアンの回だけは別格。
7話には神が降りています。
(浦沢節とも言える、わけのわからなさは一貫してありましたが、
ボーグバトルに緊張感がありましたし、去り際も美しく、オチもヒドくて最高でした。
率直に、『ベネチアン萌え~』でも良いけど。)


■.千葉克彦
神いわゆる、GOD。
カブトボーグにおける神回連発は、魔人の所業としか思えない。
伝説の14話、飛行機、ボディビル、闇ボーグ・・
数え上げたらキリがないけど、計算尽くで、頭のネジを飛ばせてる人だと思う。

あと、この人のストーリーの転がし方は、普通に勉強になる。


なお、脚本の私的ランキングはこう

千葉>下山≧大和屋>>浦沢

純粋に『面白さ』だけを比べるとこれでFA。
ただし浦沢脚本を削ると、カブトボーグの天然の狂気が損なわれる気もしマース。
全体バランスを考えると、浦沢も必要不可欠の存在デース。
これがいわゆる『人には一癖』というやつデースネー。
 

2007年 少年ジャンプ41号

【テニス】

>柱文字:中国で密かに俳優デビューを狙う(!?)許斐先生の漫画が読めるのはジャンプだけ

( ;゚д゚)・・・・。

(( ;゚Д゚))ブルブル

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク

正気か許斐剛!!!!!!!
だからあれほどタミフルを与えるなと言ったのに!

ネタかもしれませんが、私は半信半疑。
許斐センセなら、何をやってもおかしくない!


>海堂のレーザービーム

『そんな良い技があるのに、何で最初から使わなかったの』
とか思った自分の中のGK乙!
敵に柳、味方に乾という、全国屈指のデータ魔がコート上にいる状況で、ホイホイ奥の手をみせて良いわけがないというのに!


>直球と曲球を使い分ければ『無敵』だ!

・・・才気(ボソッ)

>太陽を背に、鼻血を吹きながら宙を舞う赤也

久しぶりに胸のすく見開きで最高にCOOLでした。
相手を数M吹っ飛ばしておいて、
『15分経ったぞコラ・・立てよ』と言葉責めを忘れないのもナイス!
テニスは紳士の遊戯ではなく、コートを挟んだ戦争とは良くいったもの。
スポーツマンシップなどといったものは始めから存在していないのです。

青学の雑魚部員達が歓喜している中で、
越前君だけが、妙な宗教団体の集会に紛れ込んでしまった一般人のような表情をしているのも面白い。

そして、いよいよデビル登場。
互いに血を見る戦いに発展しそうで楽しみです。
やっぱりテニスはこうでなくっちゃいけない。

【ネウロ】
ドSサミットの『黙れ』『つまらん』の応酬が良かったです。

今週の展開から、敵側のレベルアップもうかがえます。
これまででも相当アレでしたが、さらに変態度を増した犯人が現われると解釈して良いんですよね。
シックスの一族には、期待感が高まります。

【アイシル】
決勝が終わってからでは、意味が薄れる。
試合が始まってからでは、テンポが悪くなる。
泥門3年の過去話を挿入するとしたらここしかなかったと思う。

ただの栗田のガオー打開フラグという内容でもなさそうです。
決勝戦との関連はあまり考えないで読む方が面白くなりそう。
クリスマスボウルの意味合いがもっとも強くなる時期を選んで、
満を持しての過去編突入!という印象。
私はひとまずガオー君達の存在を忘れます(笑)

過去編は、3人共、持ち味が出ていて面白いです。
ムサシ君、中坊に見えないしDQNすぎだけど、
テニスの世界じゃ『まだまだだねw』


【こち亀】
アウトドア派の人は、むしろ両さんの船に乗りたいと思うんじゃないかな。
ハンモックも普通にうらやましかったよ。

それでもまぁ、私は中川派wwwwwwwww
もっとも船にのる必要すら感じないけど。
(海とか30分で飽きる自信あるw)

あと、両さんが中川に海賊行為を行わなかったのは、
ワンピへの配慮でしょうか。
秋元センセはやりたかったけど、編集が止めたりしてませんかね。

中川達に何一つ嫌がらせをしなかった事にすごく違和感がありました。
両さん、丸くなったのかな(笑)

【ブリーチ】
不覚にも楽しかったです。
今週の会話・演出、全てが、最後の変身への伏線というのが良かったです。
『期待させて』『期待にこたえる』という流れを1話で上手く詰めました。

これまでgdgdダラダラと雰囲気バトルをやってた印象だけど、
今週の展開には疾走感がありました。

まぁ、来週からまたgdgdダラダラの雰囲気バトルの予感がするんだけど(笑)
今週はGJ。久保センセはやれば出来る子。

【スケットダンス】
この掲載位置はヤバイ・・・
P2と違って、安定感があるだけに、ヤバイ。

毎週、丁寧で完成度高いと思うけど、
それだけでは、ジャンプで生き残るのは厳しいのかな。。


【ToLOVEる】
ララが、ワンパンで恐竜をKOした!wwwwwwww

あれ、こんな設定あったかなw
ララの意外な強さにビックリです。
これならこの状況下でも心強いですね(^^)

もっとも、原始惑星だろうが、幽霊屋敷だろうが、
全て『シチュエーションの一貫』に変えてしまうToLOVEるの法則が、何よりの安心感を与えてくれるわけですが。

来週はサバイバル編かな。
生存行動の中に、どんなToLOVEるをおこすのか楽しみです。

THE・男爵ディーノでラジオがありました

THE・男爵ディーノでラジオがありました
『だいの大人が萌えとか少年ジャンプとかを真剣に語るラジオです』


ホスト:かがみさん(The 男爵ディーノ)
ゲスト:マルコさん(カフォレライター)
   :山田さん(ヤマカム)
   :山岸さん(錬金場)
   :No.5さん(ニート)


まさかとは思うけど、このゲストメンバーの凄まじさが解らないGKはいないよね(^^)
一般人なら、あまりの豪華な顔ぶれっぷりに部屋に鼻血の池ができてもおかしくないレベルです!

かがみさんのラジオに初参加のヤマカムの山田さんが
『こんなに話が脱線していて大丈夫なんですか?』
と、度々リスナーに対して心配していたのが印象的でした。

テニスを話すために集まったのに、『ストⅡの持ちキャラ誰だった?』
とか、ナチュラルに話題がシフトしていくので、困惑してしまったのかもしれません。
しかし、かがみさんのラジオではこれがデフォです。

むしろ今回は、いつもよりもジャンプの話題が多くて、怖いくらいに進行がしっかりしているとも思いました。
(過去6~7回ほど聞いてます。確か始めて聞いたのは、ラリッたテンションで、
斬の作者に熱烈なファンレターを書いて投函しにいく内容でした)

恐ろしい事ですが、ホストのかがみさんが途中で寝た事で、ねとらじらしい秩序ができていた気がします。
(しかしさらに恐ろしいのは、普段のかがみさんのラジオは、他のメンバーがさらに上をいく無法者達で、かがみさんがリスナーに気を遣うケースがしばしばみられるという事です)

まぁ、普段は普段で、フリーダムな感じが楽しいのですが、
今回は、ヤマカムの山田さんが面白かったです。
山田さんの無意識に発する誘い受けオーラに、
LOGIC&MATRIXの遊星さんがメロメロになるのも仕方ないなと思いました。

ヤマカムは『テニスとハンターの記事に愛が感じられないのでけしからん!』
という、狂信者的な思考から割と敬遠ぎみでしたが、ラジオ聞いて、株が急上昇です。

ラジオごしからでも、山田さんからは『一流の漫画読みの気配(オーラ)』がギュンギュン感じられました。
一般人なら、そこに敬意を持つのは当然の事だよね!!
なお、特に印象に残った台詞がこれ。

・『作品内で、本当に伝えたいメッセージを、語らせると安っぽくなる』
・『作品で描くのは8割で良い』


言われてみて、激しく納得。
ああっ!それだっ!!!!って感じで、
これまでモヤモヤと感じていたものに実体を持たせてくれました。

(大分前のブログで、『かみちゅ』と『耳をすませば』を比較したけど、最大の違いはそこなんですよね。
耳すまは『完結しすぎている』けど、
かみちゅは『余韻のある終わり方』なので、私の中で評価が高い。)


530分という、長丁場のらじおでしたが、
最後まで飽きずに楽しかったです(^^)

ぱんださんようちえん

ぱんださんようちえん アルバム全曲

ようやくニコニコにうpされて嬉しいです。(CDで欲しいけど、プレミアついてて高いwww)
もちろん、違法な手段でmp3で大半の曲をすでに入手してなんかいないよ^^;;;
(音楽フォルダをCドライブの奥底に隠しながら)

これの『ぱんださんようちえん』『猫鍋』は、洗脳ソングの最高峰としてあまりにも有名です(一部で)

他にメジャーデビューする前の、茶太、霜月はるか、が参加していて無駄に豪華。
(実は結構、しっかりした地盤でつくられていて、ネタだけに走らずに幅広い楽曲が収録されています)

これで茶太を知り、独特のウィスパーヴォイスが好きになりました。
『嘘ツキ鏡』は隠れた名曲といわざるをえない!!!

とりあえず、これ100ループくらいさせてきます(^^)

(なお、私にとっては、ぱんださんようちえんが『入り口』だったため、
『中毒性』を有していない電波ソングは電波ソングとは認めないというこだわりを『強く』持っています)

許さんぞ、ゲイツ!!

マイクロソフトがWikipediaでソニーのPS2、PS3をこき下ろしていた

ゴラァ痴漢っ!貴様ら何でもありか!!
何という悪質な工作!!!
ゆ・・・許さん・・・っ!!!
絶対に許さんぞプキイイイイイイイイイ!!!\( оДо)/

しかし、これでMSが最も恐れているのは、神器であるPS3だったことが証明されました!!
(ネタハードのDSやwiiは放置www)

え?ソニーが先に、WikipediaでXbox360の最新タイトルについて編集を加えてる?

知能に故障をきたした痴漢乙っ!!
ゲイツは明らかな捏造工作でも、われらがソニーはあくまでも事実をもとに消費者のために労力をさいた神対応にすぎないというのに!
ゲイツの逆ギレみっともなさすぎるよ!!

8月~決算

sta8.jpg


余剰金をつかってハドソン攻略で、お小遣い稼ぎをしていました。
しかし『約定していない』から『損失金はまだ出ていない』けど、
本命のソニーさんが大変なことになってますぞ(^^;;)

『6200で購入』→(外資暴落)→『5600』(現在値)

ソニーはゲームだけの企業じゃねぇ!
っていうのは、いわば保険みたいなものだったんですけど、
逆にそっちで大きくマイナスに持っていかれました。

正直、ハイテク企業の外資の影響というものが、どれだけ絶大なものだったか体感してみるまで解りませんでした(^^;;;)
どちらにせよ『リサーチする規模が広すぎて、予測できないもの』と割り切っている範囲の出来事なので、ここで私にできるのは、ただ『祈る』だけなわけですがw
具体的に言うと、『1ドル118円台まで戻す事』をです。

しかし業界と企業については、悲観的になるものでもないと考えているので、ここは長期保持。

かくして、ソニー戦士がここに1人誕生したわけです。

使命に目覚めた以上、私も、
『腐れ妊娠乙!
Wiiなど、ヴァーチャルボーイに匹敵するネタハードでしかないというのに!』
とか、掲示板で書き込んだりしなきゃいけないんですかね(笑)

2007年 少年ジャンプ40号

【テニス】
海堂が、立海を相手に有効な技を閃いた?
来週の解説を読まないと何とも判断できませんが、
今週を読んでも何だかモヤモヤが残りました。

乾が何かデタラメな事をやっても
『そういうキャラだから』で納得できなくもないんですけど、
海堂か・・・

テニスは、試合を重ねるごとに、人外の能力を身につけていくものだとは思うのですが、
それでも『いきなり立海相手に通用する実力を発揮できた』というのは、
サプライズしすぎな気もします。
海堂に、前の試合で覚醒を予兆させるような演出があれば良かったのですが、
やつは覆面かぶって『お笑いテニス』をやっていただけです。
(しかも、勝負には勝ったけど、相手チームに喰われていました)

そのへんを考えると、海堂が『相手ペアの弱点を見抜いたぜぁぁぁ!』というのがスマートな展開だと思います。
ギリギリ納得できるのがそこで、誰にでも通用するような、強力な奥義を最初から身につけていたというのでは
『そんな良い技があるのに、何で最初から使わなかったんだ!』という疑問が残るのでなしだよね。
もっとも全ての疑問に『だって漫画だから!!』と許斐センセが返す可能性もなきにしもあらずなのですが・・・
(正直、半々だなぁ)




【こち亀】
今週は両さんが生き生きとしていたので読んでいて楽しかったです。
前半パートでの中川・麗子、部長・署長も、良い引き立て役として機能していたと思います。
両さんの『器用な感じ』が一段と説得力のあるものに感じられました。

その後の『誠実な商売が一番』というのは茶番だけど、
少年誌の着地点としてはここに持っていくしかないのかな^^



【ネウロ】
何というニヤニヤ漫画。
ネウロと絶対悪は本当にカリスマありますね。
『お茶会』も適度な緊張感が常にありました。
絶対悪の外道演出は、白々しさや、安っぽさが無いし、
ネウロも目の前で人間が何人死のうが関心がないという姿勢が良かったです。
読者に対して自然なアプローチができていて、実にスマートだと思いました。

ラスボスの正体は、『7千年の系譜を経た悪意の抵抗進化』
これが男塾なら『すげーギャグだなw』と思うんだけど、
ネウロだと、『人間からの派生で、スケールもデカイ、これなら魔人に匹敵してもおかしくない!!流石だな松井センセ!!』
と、すんなり受け入れてしまったのは信者補正はいってるのかな?ww
(馬の例を先に出してくれたのも理解を深めやすい演出になっていましたが、それも加味して)

今後は、シックスの一族(100人程度)にどんな面白キャラがいるのかに期待ですかね。
ともあれ、このシリーズも盛り上がってきてくれて何よりです。


【スケットダンス】
セルフツッコミの自虐っぷりが笑えないwwwwww
頼むからそういうのは安定感のある掲載位置をキープしてからやってくれwwww
ものすごく崖っぷち感を感じたのは気のせいであってほしいです。
今期の打ち切りの生贄に捧げるのは、勇者、カトブレ、バレーの3体だけでおkとしても
次回は、ベルモン P2 うさぎ エムゼロ のいづれかに競り勝たないといけなさそうです。
(個人的には、リボーン ブリーチ ナルト を切ってでも残してほしい)

厳しい戦いになりそうですが、私はスケットダンを応援しています(^^)


【カトブレ】
私が1話から期待していたのは、『大味だけど奇抜なバトル』です。
作者が、ジョジョ路線でいくにせよ、ゆで路線で行くにせよ、
『時を止める眼』に対抗できるような能力を乱発するべきだったと思います。
主人公TUEEEEっていう反響は、一般的にマイナス要素ですが、それを逆手にとる事もできたと思うんだ。

最終回も、テンプレ形式で消化してしまい、
終始『描かされてる感じ』のまま終わってしまった印象。
いくつか博打をできるポイントはあったと思うのですが、
全部、無難にいっちまったなぁという感じで、そこが残念でした。



【ToLOVEる】
『ぴょんぴょんワープくんDX』に対するリアクションとか
みんな、いろいろと順応しすぎだよなぁwww
ララが宇宙人という設定が、完全にフルオープンで、
それに対して誰も気にしない、気にしてもスルーされるw
というのは、流石だなToLOVEるワールド。

最後の背景にみえているのは『月と地球』?
どこかの惑星にきちゃったみたいですが、全く危機感がないなwww

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