ハルヒ時系列

ハルヒ時系列

時系列順で6話まで観ましたが、寄り道がなさすぎて、
ひとつひとつの演出に深みを感じませんでした。
長門、みくる、小泉の正体バラしなんかもそうですが、
6話のキョンの台詞の重みが全然違ってきます。
なんだか、普通に出来の良い萌えアニメって感じでした。

ハルヒは、TV順で観るのが正解だと思いました。
(そして2週目は、時系列順というのがやはり正しい気がする)

いや、しかし、合間に単発エピソードというワンクッションがあるだけで、こうも見方が変わっていたとは、正直予想外。
いろいろ予想や推測や妄想をする予知があるのが楽しいというのもあるけど、
無意識のうちに、上手い前フリにされていた感じですかね。
京アニスタッフにはまじで脱帽だぜ。
(孤島推理編2話の間に1話挟んだのは今も意味がわからないけどw)
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2007年 少年ジャンプ48号

【ハンタ】

ハンタすごい面白いけど、後6週か・・・!
休載までにどこまで展開を進める気なんだろう、個人的に、決着までは描かないでこのままジックリやって欲しいんだけど、休載を挟みながらというのがすごく怖いwwww
いろんな意味で期待と不安でいっぱいのハンタです。

しかし、まずは4週連続掲載の奇跡に感謝を(ガムラ~)

会長の百式観音とは、『予測不能の範囲全方向からの単発放出系攻撃』かな。
具体的に言うと、会長の攻撃範囲(5~10M?)に入ると、どこから(どの角度)でも、特大オーラの攻撃が可能。
ゼノの言う『おそろしく静かな念で、オーラの流れから次の攻撃を読むのは誰にも出来ない』という特性もあり、動作や気配などから攻撃の予測を許さずに、ピトー相手にも不意打ちを成功。
威力は『すごい威力』ってことでおkかな^^;


ピトーの能力『黒子無想』もヤバそうな能力です。
予想では、本能的に最善行動をとれる能力かな。
もっとも最善にも範囲があり、広義の意味での最善(作戦全体を視野にいれたもの)ではなく、
あくまでも『敵をみつけて殺す最善行動』なので、悪手扱いされた感じ。

また会長の攻撃は、『初見だから』2重の意味で予測不能の攻撃になりましたが、(予測不能の攻撃がくる事すら予測できなかった)
予測不能の攻撃がくることを予測できているのなら、ピトーなら次は避けれる気もします。
なぜなら、最強の第六感の持ち主だからです。
要するに、勘で避けられるのではないかと思う。
(この勘というのが、ハンタには割と信憑性のある隠しステータスとして設定されているのであなどれません。マチとか)

【テニス】

>『奴は眼を閉じてなお、コードボールが狙えるのか!?』
>(やはり・・天才か・・・)

何という説得力のある『天才』wwwww

漫画でも何でも、軽軽しく天才という言葉を使われすぎていると思うんですよね。(某忍者漫画とか)
本来、天才とは、このように神に選ばれし者にだけ与えられた称号でなくてはいけないのです。

そう、テニス選手なら、心の眼で打球を追いかけ相手の特殊能力を封殺した上で、コードボールを連発できるくらいできなくては、天才を名乗ってはいけないと思います。

なおここで重要なのは、『相手の特殊能力(才気)無効』でも『コードボールを連発できる精密さ』でもありません。
それなら、一流のテニスプレイヤーならできるものです。
(分身したり、瞬間移動したり、オーラを出したり、変身したりも同様です。)
天才が天才たるゆえんは、『眼を閉じた方がテニス力が向上する新種のスタイル』にあります。

本来、眼をつぶってテニスをするのは、ボールを知覚できないなどの理由で、基本的に弱体化しそうなものですが
(まぁ、中学レベルなら、簡単なラリーくらいは普通にできそうだがw)
不二はそこからメリットを見出し、全国屈指のテニスプレイヤーにも負けない実力を発揮しています。
つまり最大に評価するべきなのは、『凡人にはとても及びもつかない境地を創造している』という部分です。
分身したり、瞬間移動したり、オーラを出したり、変身したりすればテニス力が向上するのは当然と言えば当然です。
小学生でも解るロジックがそこには存在します。

しかし、不二は、『目を閉じるとテニス力が向上し、分身したり、瞬間移動したり、オーラ出したり、変身したりするやつを圧倒する』のです。
さながらそれは竹槍を武器にして、近代兵器を持った達人と戦い、
『近代兵器以上に竹槍を有効に活用しながら』打倒するようなもの。
これぞまさに天才の所業です!!!!

【アイシル】
やはり如月の特殊能力は、キャッチ比べではなく、妨害系の能力。
予測の範囲内、というか、あれだけキャッチ最強!やっておいて、他にもモン太とガチで戦える選手は出せないよねww

ロンリーセンター。
あらかじめ調べていたせいで、『はぁ?白秋バカじゃね?』と思った(笑)
まるで、ボールめがけて一点集中する小学生のサッカーをみているようでしたww
まず何で2人もいくんだろうwwいけばサイドをつかれることくらい、アホでも解るのにww
もちろん、ロングパス→デビルバックファイアに打つ手無しなら、1人は突撃させるしかないけど、如月がモン太を封じれるなら、わざわざつっこむ意味もないっちゅう話だよ。
(しかし、ガオー君も、如月がせっかく時間を稼いでいるのに、栗太一人を振り切れないって精液薄すぎね?)

でもまぁ、アイシルだけ読んでいたら、あまり深く考えずに納得できる展開だった気もする(笑)
アイシルを楽しむには『アメフトの知識はいらない』と思いました。
個人的に、他のラインがきちんと仕事してる描写があったので良しです。
『リアル重視』で観る漫画じゃないってことで全然OK^^

ただ、ガオー君の最大の脅威である『選手破壊能力』を全く有効に使えていないのは、みていてもどかしいです。
(栗田覚醒フラグで、終盤になってから怪我人続出とかありそうだけど、最初からそれしろっちゅう話だよ。)

【ネウロ】
容姿が一番それっぽいという理由だけで、漫画家の編集が犯人だと疑ってませんでしたwww
すいません、松井センセをみくびっていましたwww
すでに謎解き要素を放棄して、怪しいやつがそのまま犯人、という境地に達していると思っていましたが、
一応ミスリードを誘うとか、基本的な手法は捨ててなかったようですww
腐っても探偵漫画なんだなぁと思いました^^;

あと、ネウロでブラチラ確認(笑)
ToLOVEるの領空侵犯でイケナイと思います!!!

【スケット団】
この掲載位置は、持ち直したとみるぞ\(^o^)/
安定感がある作風だけに、この位置は大変、心強い。
あと今回の前フリは、完全にギャグ展開への伏線だと思う。
今回のような意味深なだけの前フリに、そのまま重い展開をもっていくのは、悪手。

【ToLOVEる・初恋限定】
初恋限定はこのまま、『高水準の仕事で描かれているけど、楽しさが見出せない漫画』として、最近のナルト・ブリーチと並ぶ、『困った漫画』になりそうで嫌だなぁ(^ω^;)
(楽しめないよりは、楽しめてる方が良いと思っているから、『困った』です)
もっと、あざとくくるかと思ったら、思いのほか正統派だし(笑)

初恋限定は、これも時代というべきなのか、完璧な『女尊男卑』の空気が蔓延していて、読んでいてとても気持ち悪いのですが、
この拒絶感は、空気漫画を読んだ時には発生しない『本物の拒絶』なので、『受ける人には受ける漫画』なんだろうと思う。

ToLOVEるは、久しぶりの小手川さん。
リト君にフラグがいきましたか(笑)

サキ様VS小手川さん が面白かったです。
生粋の狂人VS真面目な変人 という感じで。
ToLOVEるは、主人公(リト・ララ)いなくても話をつくれそうだよなぁ。

あと、サキ様とザスティンは本当に、お似合いだと思います。
恋の相手が宇宙人でようやく、サキ様とは釣り合いがとれるというべきかww
今週も素敵な狂人っぷりで良かったです。
側近の2人に地味に温度差があるのも見物でした。
眼鏡はドレス姿のサキ様に心酔、ポニーテールの子はじゃっかんヒイてますよね(笑)
それだけで、この3人の関係がいろいろ想像できるのも面白いです。

>『ハレンチだわ私!減点8』

なかなか上手いオチでした(^^)80点!

ソニー決算

ソニーの業績説明会(ニコニコ)


2007年度第2四半期 営業利益(損失) 単位:百万円

エレクトロニクス 106,888
ゲーム      -96,686
映画         2,698
金融        23,137
その他       10,779



ゲームで966億の赤字かwwww
PS3はいろいろダメそうだ。
『据え置きのゲーム機が主流で、クリエイターは最先端なものを優先する』
という事を信じて疑ってなかったが、考え方が古かったかもしれない。
今のソニーは、どうしてもSEGAとかぶる。

ただ、他の業績が良かったので、ドロー!
もしもの保険になってくれて助かった^^
(実際、ゲーム以外は好材料バンバン出てた。あまり株価に反映されなかったけどw)
それでも正直、今期の黒字決算は予想外すぎました。

手放すとしたら年末すぎた、1月、2月かな^^;
そのころの株価がどうかはしらないが、ここまでもつれこんだ時点で失敗だったと言わざるをえない。

来年は業界をゲームから移すと思います。
(石油関連がとても面白そうなんだけど、見通しがよくないんだよな…)

1980年~2006年代J-POP

1980年~2006年代J-POP 売上BEST12曲

最近、J-POPばかり聞いてます。
現状、電波ソング、アニメソング、ゲームソングが耳に馴染んでいるので、逆に新鮮です。
しかしこの『新鮮』というのが重要で、音楽における一番のスパイスになる。(あと、思い出、とかw)
あたりまえの事といえばあたりまえの事なんですが、『自分が求めている音は不動ではない』のです。

まぁ、飽き易いけどな、J-POPは(笑)

なお、一時期、私が真性中ニ病患者フルパワーだった頃、
J-POPを『愚民どもが盲目的に持ち上げているカス音楽』と見下して、
洋楽ばかりを聴いていたのを思い出しました^^
(痛すぎるwww)、

でも、今になって、小室ファミリー(笑)とかも、結構、悪くないなと思ったり(笑)
特に、globeの株が『FACE』で急上昇だよ^^
(まぁ、globeは微妙なのも多いけどww)

ノーリセット・トラキア 第1章 フィアナの戦士

ルール
map01.gif


 リーフです。レンスターの王子をやっています。
大国グランベルの追っ手てから逃れて、片田舎の貧民達に囲まれて、平和に楽しく過ごしていました。

 山賊退治に村をあけていた僕達一向、
『ところで、エーヴェルさんは、昔知り合った女性に似ていますよね、名前は確かブリ・・・』
『みてください、あれは何ですか!』
 フィンの言葉をさえぎって、エーヴェルが指差す。
何と、僕達の村がグランベルの兵隊に襲われているではないか!!

 村を守るんだ!僕達、リーフ軍!!!
こうして、華やかな聖戦の裏側で、静かに、地味で、熾烈な戦いが幕を開けた。

 出撃メンバーは固定。
リーフ、フィン、エーヴェル、オーシン、ハルヴァン。
途中から、マーティ、ダグダ、タニアも助っ人に登場。

出てくる敵はみんな雑魚兵。
敵を捕えて装備を奪う、民家を訪れてアイテムをもらう。
という略奪行為を繰り返し、進撃。

できるだけ殺さずに、敵を捕えてアイテムを奪いたいのだけど(その場合、ステータス半減の状態で攻撃をしかけなくてはいけない)
ちょっと大雑把にやりすぎたか。半分くらいの敵は普通に殺害してしまった。

しかし、味方の被害はほぼ0。
ここで仲間を殺せるのは、永井先生くらいのものだろう。
残りは敵将1人、砦にたてこもるワイズマンだけとなった。

そこで、フィンが僕に話し掛けてきた。
『リーフ様、私にあのタニアという娘を預けていただけないでしょうか。』
『タニアを??』
『我が軍は、まだまだ戦力不足、特にあの娘はこのままでは足手まといも良いところでしょう。私なら一晩で、一人前の女に仕立て上げて見せます』
『そうか・・・解った』
やはり、フィンも男ということか。
奥さんに先立たれて数年、長い日照り生活のなかで溜まるものは溜まっているのかもしれない。
僕は、優しい眼をして理解を示した。


■.2

タニアはフィンに呼び出され、唐突に言われた。
『今から、私の事はコーチと呼べっ!!』
反応に困っていると、平手打ちが飛んできた。
紳士ヅラをした普段とはうってかわった鬼の形相である。

『トラキアの戦士は、素振りに始まり、素振りに終わる!
今から、敵将の前で、良いというまで弓を打ちつづけろ!!』

完全な命令口調。どこの体育会系の部活にも存在する、どんな理不尽な内容でも、YES以外の返答を許さないという、そんな圧迫感があった。

こうしてタニアの地獄の特訓が始まった。
それは敵将を前にして、届かない矢を打ち続けるという単純な反復作業の繰り返し。

『基礎トレーニングは地味だ、だがな土台のない場所に家が建たないように…(以下略)つまり、トレーニングをつめ!』
『はい、コーチ!』


ほどなくしてタニアの使っていた、ショートボウが壊れた。
これで解放される、そう安堵の顔をみせかけたが、フィンは止めさせなかった。
『続けろ!!』
『で、でも弓が…』
『壊れた弓のまま続けろ!』
『っ!?』

なお壊れた武器は、もとの重さの2倍になる。
この世界に質量保存の法則という常識は通用しない。

ズシリと重みを増した弓を片手に、タニアの地獄の特訓はまだまだ続く…

ピュンピュンと打たれ続ける弓。
それは敵将にはじかれるか、避けられかで、決して、その装甲を突き抜ける事はなかった。




7-2.jpg



■.3

『というわけで、タニアのレベルは20になりました』
披露度MAX99の、今にも死にそうだが、眼だけはギラギラしているタニアと、どこかのテニスコーチみたいな風貌になっているフィンがやってきた。
まさか本当に一晩で仕上げてくるとは…

『ありがとうフィン、これなら、お蝶夫人とも良い勝負をすると思う。』

【タニアのステータスlv20】
HP29 力15 魔5 技14 
速20 幸16 守5 体6 


 よし、あとは敵将を捕獲して、武器を奪うだけ。
相手(ソードアーマー)に特攻(攻撃力3倍)がつく、ダグダのハンマーなら、少し削れば充分いける。

相手は地形効果を含めて守備18。
鍛えたタニアで削って、ダグダで捕獲だ!!

フィンが檄を飛ばす。
『いけタニア、今こそ、そのトレーニングの成果を発揮するのだ』
『はいっコーチ!!』

鉄の弓の追撃で放たれた2本目の矢が、綺麗な直線を描き、
敵の眉間にクリティカった。
その瞬間、捕獲して奪うはずだったロングソードも消滅

『やった!やりました、コーチ!!』
『ふふ…よくやったタニア』

・・・いや、殺すなよ!!!
追撃時の必殺率修正というのがあり、タニアには2倍つくのに気付いたのは、後になってからだった)

立体を意識しよう

最近、『スーパーデッサン』という本を買いました。

冒頭で紹介されたツートンの法則というのが、とても実用的とは思えず、『とんでもねぇハズレ本をつかんじまった』と、本を窓から投げ捨てかけましたが、その後の内容が素晴らしかったです。

要約すると、『パースとかめんどくさいけど、あらかじめ用意した箱(立体)に準じて絵を描くと楽だろ?』という内容で、
『本当だ!!!こつは使えるぜぁぁぁ!!』と何かに開眼っ!!

わざわざパースの線を引くのが面倒すぎて、
風景だの奥行きだのというのは、
模写する画像を探すか、誤魔化すか、適当に描くか、してきましたが、
この本1冊で、何かいろいろが解決しました!!

人体の奥行きを意識するツールとしても、これは使える!と思ったので、さっそくその辺を意識して『よつばと!』を模写してみました。
(何でよつばと!なのかというと、できるだけ線が省略された絵を描けるようになりたいから、参考にしたいのです^^
他に、NARUTO や 鋼の錬金術師も、スマートな画風で理想です。
でもNARUTOだけは、模写をしようと思うと、とても屈辱感に襲われるんだけど、これは何故なんだろう、これが恋?)


shimau1.jpg



まぁとりあえず、あれだ。
今の私には、見えない何かも見えてきたぞ!!
この調子でガンガン行くぜぁぁぁぁ!!!!!!!\(^o^)/

・・・しかし、しまうーは可愛いなぁ。

よつばと!7巻は、しまうー登場の話が一番好きです。
子供主役の漫画だと他の年上の登場人物は『大人』というポジションになってしまいがちですが、
この漫画は、高校生は高校生をそのままに描いてて、妙にリアルなんだよね。
高校生の頃、友達と何か本格的な事をやって失敗するとか、友達の親に奇行を見られるとか、生々しすぎて過去の黒い扉が開いた人はきっとたくさんいるはずなんだ!!
(ヤンダとかも、ただのクール系な兄ちゃんに描かないのが、あずまきよひこの憎いところだぜ)
あと、しまうーが可愛いし!!!!可愛いよ、しまうー!!


(;´Д`)ハァハァ





shimau2.jpg



しまうー!!  しまうー!!!




shimau3.jpg


しまうー!ヽ(。∀゚)ノしまうー!!ヽ(。∀゚)ノ



いかん、立体を理解する趣旨だったはずが、
・・・いつのまにか、しまうーの模写大会にwww

ともあれ、そろそろ基礎は一通り、頭に入れた気もするので、
(注意・カラー絵は捨ててますw)
後はそれの反復を兼ねて、猿のように描きまくる時期な気がします。
人体1000本ノックとかやってみるかな^^

ノーリセット・トラ7【ルール】

776-1.jpg


気が向いたらやる企画。ファイアーエムブレムトラキア776のプレイ日記を書いてみます^^



【ルール】
・ノーリセット
・エリートモード
・攻略サイト使用OK
・再挑戦不可
・ゼーベイアは殺す

肝となるのは、『ノーリセット』です。
シリーズ最難関を誇るトラキア776では、絶望的な縛りプレイだと思っています。
(実際、このゲームで何百回、リセットを押したかワカリマセン。)
リセットゲーに、リセット無しで挑みます。

正直、10章くらいで終わってもおかしくないんですが、それはそれで良いかなと思います。
主人公のリーフがいなくても、世界は平和になるし!

BADENDになっても、フォルセティと、バルムンクと、ティルフィングを持った純正の聖戦士様が一晩で何とかしてくれるので、後味は悪くならないと思います(^^)

すでに、全滅前提の企画ですが(笑)
もちろんやるからには本気で挑みます。
(あと、ゼーベイアを何としても殺したいです!!)

すでに自力で2回クリアしているゲームなので、
今回、攻略サイトを参照にしても、『ゆとり』にはならないよね^^

2007年 少年ジャンプ47号

【ハンタ】
あ゛み゛ゃあ~~~っハンターが、お”も”じろ”ずぎて”頭から黄色い液体が溢れ出すのが止まらないよおお゛お゛お゛ーーっっ!!

というくらい面白かったです。今週も、nice hunter!(^^)

静かなやりとりと、最後の『見開きでGO!』は、実にメリハリのある内容でした。
会長達の突入が鬼気迫る展開すぎて、ページをめくるたびにドキドキせざるをえないのですが、こういう感覚で読める漫画が最近は実に少なくて忘れかけていましたが、
『少年漫画はやっぱりこうじゃなくちゃいけないよな!』
ハンタはすげぇです!!!

会長の助っ人には、ジンがくるかなと思っていましたが、ゼノ。
これは良い意味で予想を裏切られました。
よくよく考えると、ジンがくると、バランスブレーカーになっていましたね。
それはそれで、ダメというわけではないんですけど(Dグレの師匠登場は熱かったし)
まぁ、及第点というか、定石な展開にすぎない。
悪くいえば、既存の漫画をトレースしただけの内容となります。
ハンタが安易にそのような真似をするわけがなかったですね。

ゼノだからこそ、ほどよい均衡が保てたと思います。
(ジンならどんな状況でも打開するだろうという信頼感を持ってしまうため、
これまで積み重ねてきた緊張感を緩めていたと思います。)

ところで、あの龍は、ゼノじいちゃんの念でおk?
以前、クロロと戦った時にも、龍の形の念で放出系攻撃をしたし、8割方はそうだよね。
(全力出せばこれくらいできるでしょう)

来週が待ち遠しい漫画というのも、久しく忘れていた感覚です。
『やっぱり少年漫画はこうでなくちゃいけねぇ!!!』と改めて思います。

冨樫センセは、1年半の休載くらい許されて当然だと思います。
それくらい説得力のある面白さだよコレ!!!!
文句あるやつは、どの分野でも構わないから、これだけの水準の仕事をしてみろっちゅう話だよ。

【テニス】
『いつかこんな日が来る様な気がしていたよ
手塚を相手に自分の全てを賭けて戦う時が』

いや、手塚じゃないし!!イリュージョンした仁王だし!!
これはどういう事ですかね。
今週の才気予告が不発に終わったのは(まったく何の説明もなくw)
仁王コピーの限界が見えた気がしたんですけど、
不二は、コピーと手塚を同一視しているんですよね。

私としては、『手塚ファントムをコピーできた』というのがとても納得がいかないんですけど。
『でもコピーできました』って事になっちゃうのかなぁ。

まぁ仁王は立海選手なわけだし、これくらいできちゃっても良いのかなぁ。
不二と互角に戦えるレベルを考えると、ギリギリありか?
しかし『手塚ファントム最強!!』を信奉している私としては、それの使い手が増えるのは複雑だぜ。

『しょせんコピーなんて、本物の劣化ヴァージョンにすぎない』
という抜け道はいつでも使えるんですけど、試合が決まった後にサラリと言いそうな気配です。

【P2】
馬鹿な、P2が表紙を飾る日が再びくるなんて…
よくここまで盛り返せたものだ。1年で素晴らしい成長をとげたと思います。(現状、ジャンプの中堅に届くか届かないかって地点ですかね)
なんかスーパー卓球中学生とのコラボもしてるし!!ww
しかしまぁ、外見に華を求められているスポーツ選手って、実際の実力がどうかしらないけど、安っぽく見えるなwww
あと、お姉ちゃんより、妹の眼鏡っ子の方が個人的に萌えた!
いかにも地味そうな雰囲気が、逆に卓球少女としてのオーラが溢れているよ!!(すごい偏見w)
きっとこの子も、眼鏡とるとスゲー美形になるんだろうな。P2の眼鏡みたくw

そのP2の眼鏡ですが、美形キャラに変身したのは本当に素晴らしかったです。
これ見越して、これまでヌルイ外見のキャラにしていたのなら大したものです。
3次元での話と全く逆の事を言いますが(笑)
漫画の鉄則としては、外見に華がない=弱い、です!!!
今回、実力と外見の均衡がバッチリとれて、タイミング的にも良い演出だったと思います。

【アイシル】
先週、『こんなのありえねぇ』と書きましたが、
ロンリーセンターは普通にあって、その場合も1対1でマークにつくのはセオリーみたいです^^;
アメフトよく知らないのに、語るもんじゃないですね。。
でもアイシルだけ読んでた読者は、いくつか疑問が沸く陣形なんだよ、アレは!!!
(それに、もう一人突っ込ませれば、ヒル魔のロングパスは封じれるので、泥門の攻撃に乱れを出せそうな気もするんだけどなぁ。。1人を手薄にするリスクを払ってでもやるべきだと思うヨ。)

>『お前には俺の敵になりえん理由がある
>あまりに惜しい男だ』

この、ガオー君の台詞は、栗太の性格について言ってるのかな。
守り一辺倒で、栗田は攻めてないよね。
栗田って、どこか心理的にブレーキを踏んじゃってる節がある。
格闘技であれ、スポーツであれ、それでは勝てるわけがないっちゅう話だよ。
(要するに、栗田のリミッター解除フラグとみたぜ!!)

デビルバックファイアって、難易度S級の技だと思うんだけど、成功率100%なのか(笑)
モン太すごすぎだろ。
如月とのキャッチ対決が楽しみです。
どんな特殊能力を使ってくるのかなぁ。
純粋なキャッチ力を比べるというよりも、
妨害系の能力だと予想するぜ。(バランスを崩させたり、こかしたりする技術に優れているかんじ)

今週の蛮勇だったで賞は、ガオー君にボコられたDQN3人です。
角材やバット持っても、あの化物を相手にしようとは普通思えないだろww
対戦車バズーカがあっても勝てる気がしないwwww


【うさぎ】
今週のどうにもならなくなった、ごっちんが男泣きする場面で
『オ・・・オレは今夜 志乃と・・・』
で台詞をくぎられると、その後に『月見以外の何か』を連想してしまった、
はしたない読者は私だけではないと信じたい(笑)

このシーンも良い演出だったと思うけど、これまでの武家社会からの迫害をもっときちんと描けていれば、さらに重みのあるものになったと思います。
(主人公が大雑把な強さで、刀振り回してればどうにかなってたのは、物語の深みをなくしてた)

【スケット団】
おお、順位をさらに一つあげてる!!(ギリギリ安全圏か!?)

しかし今週の展開はなんだったんだろう(笑)
空気漫画になってないのは、描き手のセンスが良いからでしょう。
ヒメコの狂いっぷりが面白かったです。

>『今仮に人気投票でもやったとせえや
>そらスイッチとロマンばっかり…』

この自虐ネタ、地味にヒメコの方が被爆率高い(笑)
ヒロインが、脇キャラのロマンに負けるのはどうかなww
ボッスンが、スイッチに負けるのは、よくある事なのです。
ライハンルトよりもキルヒアイスの方が人気は高いのです!
(でも正直、この漫画のキャラクターはみんな弱めww華が少ないってゆーかww悪く言うとありがちですかね。
空気漫画にならないのは、とにもかくにも作者のセンスと構成力の高さだよなぁ)


【ベルモン】
ベルモン\(^o^)/ オワタ
1話~10話くらいまでは、ストレートに、見せ場まで持っていく事を意識できていて、そこは大変評価のできるものでした。
しかし新展開からgdgdすぎる。
ここで雑魚戦を挟んだのも完全に蛇足だと思います。

朝日を拝んだベルモンドは、
『~それから3年後~』とかやって、ダルイ展開をすべて消化した事にして、
今週で、敵対組織の幹部1人と直接対決まで一気に持っていくくらいの勢いは必要だったと思う。

打ち切られるにしても、ここ最近、ベルモンドらしさがない。

【ToLOVEる・初恋限定。】

初恋限定が、パンツ100%路線からは若干、はずれていますね。
こちらも、ToLOVEるとぶつかるのを警戒しているのかもしれません。
しかし河下センセは、自分の武器を見失っている気もします。
ストーリーで勝負しかけて大丈夫なのでしょうか。
私にはこれ無理www冒頭から無理wwwwww

漫画だから、付き合ってもいない中坊相手にプロポーズする男の不自然さくらいはまだ受け入れられるんですけど、
『実業家の青年から結婚を申し込まれたけど、振ってやった』
というのが、ストレートに女の自己顕示欲を出しすぎていて、気持ち悪いです。
あとやっぱり、中身の伴わない、飾りのように、男を描きすぎなんだよね。

一方のToLOVEるは、相手が厨房なら、こちらは消防だ!
という蜜柑の話です。
初期は主人公の妹だし、小学生だしということで遠慮もあった感じなのですが、
もはや、脱がす事に何のためらいも感じられません。
長谷見・矢吹は、どこまで高みを目指すつもりなのでしょうか!!

>兄妹の絆は深まったけど、街は大雪で大混乱

まったく~、ララさんてば、おっちょこちょいなんだから~(笑)

ディスプレイ買いなおした^^

 3年前に7万円したパソコンのモニターが、
現在、中古で1万7千円で買えるものの方が性能が高くてショックでした。
これが・・時代の流れというやつか

 なお、パソコン本体は、同じく3年ほど前に、中古で7千円で買ったものです。
(ディスプレイフィルターよりも安いです)
購入した瞬間から時代に取り残されてます^^

パソコン使えない間、アーダン一人クリアでお馴染みの聖戦の系譜を3日かけてクリアしました。(正確には2日半です。)
電源つけたら10時間ぶっとおしで遊ばせる魅力が、聖戦の系譜にはある!!

育成に手間をかけない、早解きを重視、という方針でサクサク進めたつもりが、クリア時間32時間か…
(ドラクエ3なら5周はできるなw)

見捨てても良い村や、レベル上げないで放置したままで良いキャラや、見ないで良いイベントなどもあったけど、どうしてもこだわりが捨てきれなかったぜ(笑)

聖戦は『武器ゲー』なので4章~5章、8章~終章は、
『とりあえずフォルセティ持ったキャラを突撃させておけばでオールOK』でした。

そして裏のMVPが、リターンの杖です。
序盤にレベル20↑のユニットを造れるのは、リターンの杖さんのおかげ。
エスリン、ラケシス、ラナの3人をこれで強化しましたが、
かなり楽できた。
☆100にした勇者の剣さんもなかなかの活躍ぶりでした^^

ユリアはレベル6で、ユリウス殺しました\(^o^)/

2007年 少年ジャンプ46号

【ハンタ】
「いくら考えても考えすぎなんてないんだよ
きっとまだまだあるからな!想定外の状況」

これは、『HUNTER×HUNTERの連載が続くのか』と心配している、我々一般人にも言える事ですね。
冨樫センセが、10週描いたら、10週休んで、また10週描く?
そんな覚悟で、再び休載1年半にぶちあたったらフリーズ確実なのは言うまでもありません。

しかしまぁ、この情報量と、先の事を考えた描き方じゃ週間連載に悲鳴をあげてしまうのは無理ないなと改めて思いました。
そんなハンタ復帰、第2話目。

ユピーが、下っ端からも単細胞扱いされているのが良かったです。親衛隊も出番少ないのにキャラ立ってるよなぁ。
狼も、頭が回るけど、小ズルイ感じで良かったです。
しかしこいつが天才軍儀王のコムギたんにとっての危険人物になりそうな気がして、とても怖い。
(何か物語をひっかきまわすとしたら、コムギ殺害くらいしか思い浮かばないのです)

『宮殿爆破計画(嘘)』はどういう方向に話に絡むんでしょうね。
姿を見せないパームといい、まったく予測できない伏線です。


>モラウとキルアのやりとり

よくできた大人と、天才少年のジレンマって感じが実に良い。
時間内に、出せる最上の解答をするのがモラウ。
核心に迫る鋭さをみせるも、結論を出せなかったのがキルア。
まるで尾田センセと冨樫センセみたいですね^^
今週のハンタを読んでいて一番良かったのがここです。
『この2人は、会った時から、考え方が違ったな』
と思えたのが、すごく安心できたからです。

1年8ヶ月のブランクで、多少の違和感があっても仕方ないかなと思っていましたが、
それを全く感じさない内容、というのは再開時からできていたと思います。

しかし、『冨樫センセはハンタを忘れていなかった』と確信を持てたのはここです。
連載再開という形だけでなく、実体のあるものとして、ハンタの連載を感じ取れたぜ!!

ところで、上空から攻める会長に、もう1人の男が追加(ジン?)されているのは良いんですけど、
サテライトンボ使う蟻が、何の説明もなくゴン達、突入メンバーに加わっているのは、ギャグですか?(笑)


【テニス】
>味方も欺く、それが詐欺・・・!!

え、詐欺師って味方に対しての・・・!?
いや、そんな呼称はどうでもいいけど、
仁王のイリュージョン、手塚ファントムまで再現てww
このへんのトリック、ちゃんと解説されるのかなぁ。

理屈はともかく、『しょせんこんなの偽者、本物の手塚はもっと強いんだよおおおお』といった展開で負けるのは火を見るよりも明らかなんですけど、諸々の技を再現したのは、だってペテンだから、だけで片付けられそうで怖いww

2年前の不二vs手塚で、手塚が手を抜いて惨敗したのは、どう処理して良いか解らないですw
それが手塚コピーに勝つ説得力のある理由になるのかい?
来週、もっと解説欲しいなぁ。この試合は、高度すぎるよwww

あと、不二が手塚の胸倉つかんでる回想シーンなんかいれなくても、
宇宙的な法則により、『不二が手塚を実力で圧倒する』って事だけはありえないわけで、
同様の理由は容易に想像できた気がします^^


【こち亀】
『エコとエロ』『エコロジーとエロジジー』ははは…
あまりにもひどすぎて、逆に笑えたwwww
秋元センセは、『小学生を笑わせる事を描く』のと、『小学生が考える事を描く』のは全く違うと言う事をいっぺん、きもにめいじておくべきだと思います。

ただ、ToLOVEるなら、このネタはアリだったんだよなぁ。
エコロジーのためにパンツ一丁生活とか、格好のネタだったと思います。その場合、
『エコとエロをつなげるこの狂気、長谷見センセさすがだな』とか言ってた気もするけど、これはヒイキじゃないよ(笑)

【Dグレ】
ロートたま生きてました\(^o^)/
当然のように、神田も伯爵も(笑)
死ぬのは不人気だけという、男塾方式バンザイwwww

この戦いの死者って、もう名前も覚えていないけど、神田と戦ったかませ犬だけかなw
(ジャスデビはどうなったんだっけなぁ。覚えてないなぁ。)

【アイシル】
『伝説のフォーメーション・孤高のセンター』(笑)
まさか、そんな言葉で誤魔化す気か!
ルールをろくに知らない素人でも、これはありえないと思うwww

まず白秋が相手のフォーメションに合わせる必要なんてないわけで、
ガオーが栗田と戦ってる間に、他のやつがヒル魔に直進すれば余裕で潰せるっちゅう話だよ。

演出のためなんだろうけど、他を排して、栗田とガオーが、『俺TUEEEEEEEE』してるのを見るのは、すごく萎えました。
アイシルは、集団戦の中に、キーとなる選手の活躍を上手く抜き出して、個vs個の戦いを描くものだと思っているからです。
今回のは完全に個人戦じゃん。他のライン意味ねーなーw

まだ始まったばかりだけど、この試合は私好みの内容にはならそうだぜ。
このままガオー君も、かませ犬で終わらないで、
泥門ラインの4、5人はぶっ殺せよっちゅう話だよ。
試合に緊張感が出るとしたら、そこからだと思います。


【スケット団】
ちょっと空気漫画になる心配してたけど、無用でした。
今週も nice sket!

しかし、短いページ数で良くこれだけの構成をつくれるなぁと感心するばかりなのですが、
1話登場のジャイアンの行動が、女目的から、金目的に切り替わる部分には、もうちょっとタメが必要だったとは思います。
『好意を寄せている子に嫌われる行動』をとるわけですから、そこの葛藤を描いた上で、『しかし金の方が大事だ!!』と強調すれば、まさに外道!って感じで、その後の演出にも生きてきたと思います。
キャラクターを立たせるための伏線を無駄にしてしまった感じでそこがもったいないです。

【ToLOVEる・初恋限定】
河下センセ、1話に続いて3話目にも別のロリキャラを投入ですか。
時代というものを大変よく理解していると思います(笑)
そして、初恋限定でも男の役割は、女のオプションパーツにすぎないわけですね。
ジャンプでここだけ少女漫画みたいで、私はこの作風だけは好きになれそうにない。
(注意・少女漫画自体あまり好きではありません。内面描写に長けていると言うけど、それってただ量の問題にすぎないんですよね。質は関係ないってゆーか。)

一方のToLOVEるですが、ガチでバトル描写に力をいれています。
初恋限定では絶対に描けない領域で勝負。
そして、そのうえでToLOVEるらしさ、わざとらしいオッパイだの、パンツだのを忘れません。
これこそ、まさに長谷見センセの神算鬼謀といえましょう!

長谷見センセは、原作者と言えば原作者なんですけど、
その非凡性として、作画している矢吹センセのスペックというものを大変熟知しながら、やっているんですよね。

『ぼくが一番上手く、矢吹を使えるんだああああああああ』

というメッセージが今週ギュンギュン伝わってきました。
作画ではじゃっかん劣っても、この優秀なブレインがいるならば、初恋限定とも渡り合っていけそうな気がします。
頑張れ!ToLOVEる!!負けるなToLOVEる!!!

今度のダンゲロスは恋愛だった!!

かがみさんのラジオTRPGに参加するのもこれで4度目。
今度は、魔人達が繰り広げろ、ときめきメ〇リアル!!
男10女10の参加キャラで、一番多くおとした人が優勝だ!
(レイプ魔、痴女があたりまえのようにいるww
百合キャラでのエントリーを考えたけど、考え直したのは正解だったw


以下、私のキャラクターと、戦績です。
ゲーム中に使用した告白文句とかは、吐血ものの出来です(笑)

ribon1.jpg


■名前.
りぼん (女)  
■.ステータス
体力:4 知力:3 容姿:5 金力:1 盗む:6 精神:1

■.特殊能力
【ロビン・フッド】 発動:75 成功:100    
金力4以上の魔人の金力1~3をランダムで奪い、ユニセフに寄付する。


■.キャラ説明

普段は、ぶりっ子。
異性の前では内股、高いトーン、両手はアゴの前に(袖はちょいブカブカ)が基本姿勢っ。上目づかいで甘えるぞ!
同性からも『ブリブリうぜぇ』『きめぇ』と大人気。

しかしその実体は、巷に出没するという謎の怪盗・ブラックキャット。
お小遣いも、お弁当も、テストも宿題も、漫画のアイディアも、みんなパクって解決だ。(黒猫カードを残しながら)
だけど彼女は、もっとトンデモナイものだって盗んでいきますぞ。
そう、あなたの心です!

■.備考
元ネタはBLACKCATとキャッツアイ。
ぶりっ子(猫かぶり)も含めて、猫つながりであわせてみました。


■.ゲーム中に使用した告白の台詞。
本来、恋愛RPはすごく苦手です^^;;;;;;
人狼とかでも、恋愛RPで絡まれた時は、やんわりとスルーしてたんですけどねぇ。
イロモノRPは得意だよ^^
まさかシラフで、こんな文章を書く日がこようとは(核爆)



*(2ターン目 隠密の田中一に告白・成功率92%)

『どんなに、心を閉ざしても無駄なんだからね。
私のピッキング技術が一流なのは知ってるでしょ♪
あなたの心の扉をあけるのだって、ほ~ら、この通り…』

そっと、相手に抱きついて、懐に顔をうずめながら、

『はい、盗んじゃった。好きだよ。一君♪』

*成功しました( ^3^)/☆
ポケモンGETだぜ!
--------------------------------------------------------------
*(冷酷なエージェント、トモヒコ用に考案。不発。)

ぶっきらぼうに言って差し出したのは、
【潜入!りぼんの地中大作戦】にて>>参照
最後の最後でトモヒコから騙し取った”運命の秘石(トパーズ)”だった。

『ただ関心を引きたかっただけなの
私が盗みたかったのは…こんなものじゃないから
もっと大事な…もう解っているんでしょう』

『あなたの心です!』

それを聞いた瞬間、トモヒコはブッと噴き出した。
有名なアニメの台詞だからだ。

『わ、笑わなくてもいいじゃな~い!!私は大真面目なんだから~~!!』

しかし何年ぶりだろうか。
エージェントになるべく、幼少の頃より心を閉ざしたトモヒコが、
今、心の底から笑っていた。

*先読みで用意してたけど、ゲーム中に使う状況にならなかった。
--------------------------------------------------------------
(忍者の服部産蔵に。成功率79%)

『忍法!あなたは私の事が好きになるの術!!えいっ!
あなたは私を好きになる~♪あなたは私を好きになる~♪』

*失敗しました(;´。`) およそ4/5のダイスロールで負けたww
--------------------------------------------------------------
最終ターンの行動から告白まで。
(告白失敗のペナルティで、服部産蔵に告られたら断る事ができません…
告られる前に、何としても告る必要がありました。)




夏休みから親交のあった服部とりぼん。
クリスマスに飲んで食べて話して笑った。
遠目にも、そして内情にも、2人は、ただのカップルだ。
ただし成立間際の…

互いに告白は秒読み段階…
表面的な和やかな空気の裏には、はりつめた緊張感があった。
りぼんは、内心を悟られないよう、いつものようにニコッと笑いかけた。
まだだ、まだ焦っても仕方が無い。物事にはタイミングというものがある。
りぼんは今はこの時間を大切に過ごそうと思った。

(大丈夫、私の方がきっと経験の差で先手をとれる…)


で、告白フェイズでの告白文句…。
りぼんが発した台詞は、





ribon2.jpg



ribon3.jpg



『新忍法っ!超あなたは私が好きになるの術・改っ!!!
キエエェェエイ!!
あなたは私にゾッコンラヴ!!
あなたは私にゾッコンラヴ!!!!』




GK評『キチガイとしか思えない』


正直、終盤は思考力がやばくて、お国も解らなくなってたようww
ヽ(。∀゚)ノというか、ネタで逃げちゃいましたww

だけど、使用した告白文句の全てに、成功率+20%をもらえたから驚きですよね。
(この、新忍法っ!超あなたは私が好きになるの術・改っ!!!でも)
これは正直、マコちさん@人妻 の朗読に多分に助けられたのと、
私以上に、GKの精神も限りなく0に近かったというがあったと思います。


ともあれ、ここでも告白には成功( ^3^)/☆
(ただし、その後、他の参加者に産蔵を略奪されて優勝を逃すw)


■.総括
おもえばSSばかり書いていたなぁ…

・告白回数3回(2勝1敗)
・被告白回数0回
・初の生存\(^o^)/

今回は、ロールプレイ色が強いダンゲロスでした。
行動記入スレもSSで埋め尽くされています

ゲームの情報処理でいっぱいいっぱいの中で、
進行にあったSSを即興で書くというのは、まじで大変だったけど、今回はそこが一番楽しかったです。
(そして蘭嵐(あららぎあらし)さんの中の人は、毎回すごいぜ)

いや~、それにしても人が死なないダンゲロスというのも、良いものですね^^
妄想内の出来事ですがw

亀田vs内藤

12R~終了まで

これまでのパフォーマンスでしかない試合はともかく、今回は本物のドラマがあったと思います。
八百長が最高のドラマを生み出すとは皮肉なものですがw
まぁ、こういう解り易いヒールがいると盛り上がるよね(笑)

亀田親子といえば何もかもが否定的に捕えられるかのような風潮もできているけど、
ビッグマウスとか、三兄弟が育った背景、トレーナーとしての親父の発言などは、
決して賢いものではないのかもしれないけれど、今では珍しいバリバリの体育会系って感じで、そこは好きだったぜ。
(空手バカ一代のモデル、大山倍達も、10円玉を3本の指で曲げられるとか、できもしない事を吹いていたのです。)
格闘技やる人間は、これくらい馬鹿で良いと思うんだ。
でも亀田の実力は二流だよなwwwwwww

亀田を喰ってヒーローになった内藤選手はおめでとうwwwwwwwwwうぇうぇwwっうぇwwww
VIPを象徴する騎士の名に恥じない亀田バスターっぷりに、一般人なら大歓喜だよwwwwwwwww

モンハン3がwiiで発売

モンハン3がwiiで発売

PS3終了のお知らせwwwwwwwww

カプコンやりやがったな!
モンハンのないPS3なんて産廃だろーがー!ヽ(`Д´)ノ

というか、スペック的に、Wiiでは無理だと思ったけど、出せるものなんですね。
モンハン目当てでPS3買ったユーザー涙目乙wwww

・・・ソニー株主の私もだけどな(;´。`)



でもまぁ、手頃なハードで、モンハン3が遊べるのは嬉しい事でもあります。
これなら、wii買っちゃていいなぁ。

『予定は未定、よくある話よね』と広瀬香美も歌っていました

>『次回更新は、10月6日を予定だよ』

これ、なかったことできないかなあぁぁぁヽ(TДT)ノ
(麦ワラ海賊団に戻る時のウソップのようなノリで)

『画力(゚⊿゚)イラネ』を信条にして漫画を描いてきたけど、
ちょっと特訓してます(*´p`*)
これまで『人を描くって楽しいか?』と懐疑的ですらありましたが、
今なら『人を描くって楽しいね』と言えます。
人は変われる生物なんだ!!それは素敵な事なんだ!

というわけでおまえら、次の更新(何ヶ月先かなw)で、
『あいつ・・・みないうちに可愛くなったよな』と、久しぶりに出会った同窓会で、地味だった眼鏡っ子が、コンタクトに替えて服装も垢抜けしていた時バリに驚かせてやるから覚悟しとけよな!!

すいません、嘘です。飛躍的に上手くなることはないですw

2007年 少年ジャンプ45号



は・・・始めてだぜ、ジャンプにアンケート出すのは!!
(HUNTERの他に、打ち切られて欲しくない、スケット団とToLOVEるにも1票)



【ハンタ】
ようやく冨樫センセが、私立ヤバスギ学園から卒業してくれました。
(メシアの3人にお仕置きされて追い出されたのかもしれませんがw)

さて、何週持つんでしょうね(´ー`)
とか思っていたら、カラー扉で『今週号より10週連続掲載!!』とか書かれていました。
おい、嘘ついてんじゃねぇぞジャンプ編集部!!!
冨樫センセを過労死させるつもりか!!!!!!!
私は、46号が休載でもちっとも驚かないぜ(笑)

一般人なら、ジャンプ掲載時のものをzipで落としつつ、
単行本24巻と見比べていると思うけど、
作画修正に冨樫センセの仕事が感じられませんでした。
再開1話目も、線が荒いです。
仮に、奇跡的に、10週連続掲載するのなら、ペース温存で描いているのだなと思いますが、
私は冨樫センセは『この1年8ヶ月何もしてなかった』という見方をしているので、過大な期待は持たないようにしています。

なんか10週連続掲載というのが、ものすごい偉業のように思えるのですが、
良く考えたら、他の作家はあたりまえのようにやれている事をあえて書くなんて…とか思った自分の中のGK乙!

冨樫センセは冨樫センセなんだから、他の作者なんて関係ないというのに!!
というか、帰ってきてくれたのだから、もうそれだけでいい…(今週号のジャンプを抱きしめながら)

あとお願いだから、10週で終わるのはやめてください。
隔週でも良いので、続いていって欲しいです(^_^;)


で、肝心の内容ですが、キャラクター配置のおさらい。
主に、兵隊蟻達の動向が詳しく解りました。
ウェルフィン、ブロヴーダ、ヂートゥと、師団長が地味に3匹もいたんですね。

コムギが、『これ何てダメ松?』(幽助の元クラスメートの、ボクサー少年)という感じだったので、
目を黒く描かないで欲しかった。
でも可愛すぎるよコムギ!!!!!!!!!
軍儀の覚醒イベントが、王に喰われる餌フラグに見えて怖いよ!!
蟻編、コムギたんだけは殺さないで欲しいです(><)

『王に芽生えているものにプフは恐れている』
端的に言うと、王は、IQ1300の、中ニ病患者だと思いました。
他の蟻達以上に人間臭い、とも言えます。
与えられた役割や本能に忠実に動くだけとは違い、
自分の行動にも迷いのようなものを持つわけです。
コムギに対する愛情みたいなものもそうですが、
もっと広義の意味での存在理由を再確認、といったところでしょうか。

その着地点いかんでは、王国解散もありえるわけで、
プフが、王に不安を覚えるのも解る。
親衛隊達が望んでいるのは、機能としての王だから。
個人としての王というのは、あまり見ていないんですよね。
コムギとの決定的な違いはそこにあるかと思います。

パームは、捕まる=計画の漏洩なので、
それがなかった今週の内容(ピトーの円の説明等も含めて)を考えると、最悪の事態にはなっていませんね。
まったく動きが感じられないので、ノヴ先生みたいに心が折れて、隠れて震えているというのが一番ありえそう。
会長、または会長の呼んだ知り合い(ジン?)が何らかの方法で、何らかの場所に移動させた可能性もわずかですがあります。


【アイシル】
天狗先輩がまさかの退場!!
同じ小物を描くにしても、どこかの演劇部部長とは大違いなので、スケット団の作者は見習えば良いとおもいます。
実に惜しい人を亡くしました…

しかしまぁ、あれだけ才能だ技術だ速さだってやっておいて、
『やっぱり力が最強!!!』というのは、みもふたもないけど、順番としては正しいよね。
序盤でガオー君出しても、『何このかませ犬www』で終わっていたと思う。

【スケット団】
副会長のピーターパンきたか(笑)
前回に書いた予想とシンクロできててニヤリ

1話読んだ時は、結構『ひねくれたタイプの作者』だと思っていたけど、
思いのほか、基本に忠実なのかな。
今週も丸く収まりすぎていたのが、逆に不安になったよ。
(正直、今週は空気漫画1歩手前だったと思う)
やっぱり生徒会長は、悪い臭いを含ませておくべきじゃないかな。

【ワンピ】
オーズはRPGのボス戦ぽいと思ったけど、モンスターハンターが元ネタか。

角がささって抜けないとか、それ何てディアボロスですか(笑)

そういえば結構前の近況だけど、スタッフがモンハンにハマッてるとか書いてたし、意識してやってると思う。
ウソップ、大タル爆弾とか使わないかな。(もちろん、パチンコで着火)

【ネウロ】
おい、ネウロに乗っかられるヤコがエロすぎだろ!!
小学生がドSに目覚めたらどうするんだ!!


【ToLOVEる・初恋限定】
やっぱり、河下水希はんは、一味違う。
乳臭いToLOVEると違って、桂正和(さかのぼると、きまぐれオレンジロードから)の系譜をバッチリ受け継いでいると思う。

古豪の初恋限定、新鋭のToLOVEる、と言ったところか!

初恋限定は、中坊の後に、高校生のお姉さんを出すという、
緩急のつけた連載をキッチリやってくるところも、なかなかあざといぜ(誉め言葉)

完全に、ToLOVEるのシマに食い込んできてるので、とても心配です。
どうも正攻法で、初恋限定を倒すのは難しそうだぜ。
決して、ToLOVEるも悪くはないのですが、
山岡さんが、海原雄三を上回る事はないのと似たようなものです。
絶対的に年季が違う!と思いました。

それでも、低年齢(主要読者層とも言う)に受けそうな作風を持っているのはToLOVEるなので、全く勝負にならんというわけではないと思います。
思いますが、矢吹・長谷見には、『俺達の漫画こそが最強のエロスだ!』というプライドだけは失って欲しくないんですよね。
でもそこでガチれば負けそうなんだよなぁ(^_^;)なんとも複雑です。

薔薇の花かんむり

というわけで、例のごとく、マリア様がみてる新刊!
薔薇の花かんむりの、キチガイじみた長文感想を始めちゃうぞ( ^3^)/☆


■.お姉さまとロザリオと妹

祥子様立会いの中で、瞳子が妹になりました。
これは演出的なものもあるでしょうが、主に読者への配慮だったと思います。
祥子様は卒業を控えているのに、瞳子ばかりにかかりっきりというのはどうなんだい?と不安になっている読者は少数かもしれませんがいました。(私とかw)

そんな事はないぞと。祥子様こそがメインヒロインだぞと。さっちゃんとマリア様がみてるぞと!
まぁ、そんな感じのロザリオ授与ですごくホッとしました。
瞳子が妹になった事よりも、祥子様が放置されなかった事が嬉しかったので、私は、祥子様寄りの読者なんでしょう。

>瞳子ちゃんと姉妹になっても、祥子様との絆が切れてしまうわけではない

書き手の意図は、この一文に全て集約されていたと思います(´ー`)








いや~~~~、しかし、

それにしても長かった(笑)



『未来の白地図』から、ここまで引っ張るとは思いませんでしたwww
『くもりガラスの向こう側』『仮面のアクトレス』『大きな扉小さな鍵』『クリスクロス』『あなたを探しに』
そして、『薔薇の花かんむり』でようやくです
このドリル、まるで難攻不落のイゼルローン要塞だぜ!

この間、瞳子自体は、魅力的に描かれていたとおもいます。
(私も祐巳の自宅に訪れたツンデレドリルには、ときめきのようなものをおぼえましたw)
しかし『長引かせてる』『作品密度が薄い』というのも最もな意見。
ぶっちゃけると、『曇りガラスの向こう側』『仮面のアクトレス』『大きな扉小さい鍵』でやれた事を1冊でまとめられたら、良かったんですよね。
ドリルの立候補。ドリルの謎に好奇心だけで踏み込まなかった祐巳。ドリルにロザリオを差し出すも拒絶。その場で100数えなさい!
乃梨子!乃梨子!乃梨子!で、レイニー止め以来の伝説をつくれていた気がします。

それでも一般人としては、『ラノベだから』『定期刊行に感謝するべき』と言って、
2年程度ひっぱられたくらい、許容できる範囲なのですが。
(田中芳樹の信者なら、その間に1冊出れば御の字ですからね^^)

ただスローテンポはともかくとして、
瞳子の鬱話を棚上げした状況では、作品全体の明るさにも陰りが出るんですよね。
それが顕著に現われているのが、『曇りガラスの向こう側』だったと思います。
結果として、他のキャラクター達の魅力が霞みがちになるのが不安でした。
実質的には、クリスクロスで大分らしさを取り戻していたと思いますけど。
今回で、完全にいつも通りだなと思いました。

まぁ、何はともあれ、ドリルおめ(≧∇≦)b


■.耳に入ってくる話

ドリルと祐巳の姉妹成立に乃梨子涙目wwwww
入学時の乃梨子は、それはもう狂犬と言っても差し支えの無い異端っぷりだったのですが、
志摩子に牙を抜かれ、ドリルの魔性にたぶらかされて、
立派なリリアン女学園の生徒に収まりましたね。
というか、これまでの鬱展開の中にも救いがあったのは、乃梨子のおかげ。
その功績は非常に大きい!

祥子様に立てつく乃梨子をみたときは、
『リリアンの伝統破壊魔現る!!』って感じで憎らしさすらあったんですけどねw

志摩子さんのデート相手にプチ嫉妬する乃梨子たんも実に可愛いです。
まさかあの野良犬がここまで、立派になるとはなぁ。。
(こういう乃梨子の変化も、立派な成長だと思っています^^)


■.ここにはいない


三奈子様がチョロチョロと出てきていて、挿絵にも出演しちゃっているんですが、
これはいわゆる、消える直前のキャラクターにスポットをあててあげようという、
今野センセの海よりも深い慈悲でおk?^^;
これまで蔦子さんと並んで、百合らしさが微塵も無いネタキャラとして扱われてきましたが、
最後に、真美さんに、お姉さまらしいことができると良いんですけどね。
(今回も、照れ隠しに扇子をあおぐ三奈子様は普通にポイント高かったけどね^^)

演劇部長vs祐巳
まさかここまでやりあうとは思わなかったぜ!(笑)
祐巳はこういう修羅場で、特に機転を利かせたりとかはできないのですが、
身の丈にあったやりかたで、ストレートに発言できるのは強さですかね。
普通の子よりも、一歩だけ踏み込める子なのです。
子羊でのアヴェマリアが際立っていますが、祥子のロザリオを断った頃から一貫してある祐巳らしさだと思います。

■.橋を燃やせ

~祐巳へ 明日の放課後 体育館裏で待つ~

祥子様からの決闘状、体育館裏で、唐突に祐巳を突き飛ばした祥子、その真意とはリベンジ!?(とても誤解をまねく文章)

というわけで、遊園地デートktkrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr!!!!!!!!
薔薇のミルフィーユ以降の刊から『瞳子止め』をくらっていましたが、
前回の遊園地デートでは、柏木が『1つ上のステージの関係を目指せ』という発言を残しています。
要するに、祐巳と祥子の関係にも変化は必要なのです。そのキッカケとなるのは祥子の卒業。
まだ結論が出る事ではないと思うけど、甘い展開頼むぜ!!!

さて、ここで謎解きです( ^3^)/☆

『受験は終わったというのに、何かの勉強をしていた祥子様』
『祐巳に遊園地に行く事を伝えた事で、橋を焼いた(背水の陣をしいた)』
(後になって解るが、『なにやら、柏木が家庭教師になっているようだが…?』)

これは解ったよww久しぶりに今野センセの謎解きをクリア!!!
青田車の下よりもフェアな内容だったと思います。
一般人なら、薔薇のミルフィーユの遊園地デートで、『柏木が車で来て便利だった』という情報は知ってて当然だからね!!!

そして、ユキチも遊園地デートにくるわけですね^^(リベンジだからね!)

■.サンタの差し入れ.奇跡の仕事人.ワルツはいかが


演劇部長と瞳子の劇は、ヘレンケラーでした。
実際、練習が白熱するとすり傷だらけになるようなものなのか私には解りません。
が、演劇部長にも傷がついているのをみて祐巳ちゃんは信じると言ったけど、
密室で2人きりで練習をする瞳子と部長、過激な接触もあるというシチュエーションに、
私は、何かエロイ妄s…すいません、こ、この口が!(自分で自分を殴打しながら)

うす、リリアン女学園は、純粋培養の乙女の園っ!
スカートのプリーツは乱さないように!白いセーラーカラーは翻さないように!
そんなはしたない生徒などいようはずがないのです!!

隠し芸。
サンタは差し入れすると同時に、1年生ズに入れ知恵もしていったみたいですね(^^)
聖様の、山百合会の面白改造計画は、今年も実行された模様です。

そして、ワルツで締め。
実に良い。残った謎というのも、作中で容易に解けるのがなおさら良い。

ここまで読後感の良い、マリア様がみてるは

パラソルをさして以来と言って良いでしょう!!




■まとめ

 作中の2年目は、『3人姉妹の関係』というのが、意識的か無意識か知りませんが、避けられてきていました。
実際、紅・黄の姉妹に、さらに1人加えるというのは難しかったんだろうなぁと思います。
祐巳には祥子がいれば良いし、由乃には令がいれば良く、その関係はすでに完成されているからです。

姉妹になるって言う事は、簡単に済ませようと思えば済ませられたと思います。
しかし気軽に友人を増やすような類ではなく、
祐巳にとっての祥子、由乃にとっての令と、同格の関係でなければならない。
そんなこだわりが今野センセには徹底してあったように思えます。
なので、可南子が祐巳と姉妹にならなかったから由乃の妹に、といった安易なリサイクルもしなかったのだと思います。

瞳子関連で、gdgdな部分もありました。それでも、
『マリア様がみてる』の要の部分。
姉妹の契りというものの、『重さ』『神聖さ』といったものは最後まで守り通したと思います。




 祥子卒業で、マリみてが終わるかどうか解りません。
切実に終わらないで欲しいです。
(続ければ、『祥子卒業で終わっていれば良かったのに』という発言はでてくると思いますが)

続く続かないは置いとくとして、
祥子の卒業は、姉妹から、対等な付き合いにシフトチェンジする頃合だと思っています。
柏木の言う『1つ上のステージの関係へ』というのも、つまりそういう意味でしょう。

そこで祐巳が、『お姉さま』から『祥子さん』と呼び方を改める事で、
また新鮮な緊張感が産まれるのではないかと思います。
『それはマリみてらしくない』とも思うのですが、
祐巳の3年目は、リリアン女学園からの卒業がゴールになります。
そこで成長を描くとなると、姉妹制度からの脱却というのは避けては通れないテーマになります。
『これまでやってきたものの否定』ではなく『素敵な時間には限りがある』という意味でね。

できれば、そこまで描ききって欲しい!!!!!!!!!!!
と、心から願っています。
今野センセは神です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11

薔薇の花かんむり 発売中!

マリア様がみてる薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55) マリア様がみてる薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55)
今野 緒雪 (2007/10/02)
集英社
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帯で盛大なネタバレをする本がたまにあるけど、
まじで自重しろと思う!!!!!!!!!

というわけで、マリみての新刊が発売しました。
一般人なら、当然もう、観賞用、保存用、布教用の3冊を光の速さでGETしているよね!
していないなら、今すぐ最寄の本屋にダッシュするべきだよ!
マリみて未読とか、ありえない事だと思うけど、もしそんな基地外がいるなら、さっさと、全巻そろえて熟読するのが何よりも求められている行動だと言うことは言うまでもないよね。

マリみては聖書です!!!!
(満面の笑顔で)

はい、というわけで、ネタバレ感想は5日にうpしたいと思います。
『ここ最近のマリみてで一番良かったです』
なんかこのフレーズ、新作出るたびに言ってるけど事実です(笑)

(それにしてもまぁ、祐巳ちゃんら、山百合会は本当に優秀だなぁ。
この段取りの良さは学生離れしているとおもうww)


2007年 少年ジャンプ44号

【テニス】
なるほど、これがやりたいから、切原と不二の対決にはならなかったのか。

さすがはコート上の詐欺師!!!
同じ手塚コピーでも、対戦相手しかコピーできない樺地よりも優れています。
(何かしら劣化しているとは思いますし、3ゲーム与えないと発動できないというリスクはあるけど)

絶対に不二が勝つ試合だけど(笑)楽しくなりましたね。
これ言葉通りに、コピーしただと、詐欺(ペテン)にならないと思うので、
精神系のハッタリじゃないかと予想。

かの有名なオスカー賞女優の小宮山愛理は、演技することで、
柄だけの剣を、本物の刀身があるかのように思わせることが可能だったそうです。

多分、そんな感じじゃないのかな。
うす、コピー能力は、なんだかんだで樺地だけの専売特許だと思うっす。

【アイシル】
あれ、ガオー君って2人3人程度で抑えれちゃうんスか!?
正直、泥門全員vsガオー君でも、ガオー君が勝つと思ってたよ(^^;)

栗田のかませ犬にするのは無しにしようぜ。


【Dグレ】
何をやってるのか、何を言ってるのか解りづらいけど、
この絵が大好きだ。星野センセ、お帰りだぜ!!


【スケット団】
心なしか、絵柄が、『読者に歩み寄っている』な(笑)
正解だと思う。今のほうが全然良いよ(^^)
そしてまずは、最下位脱出おめでとう。

さて、衣装が破壊されました。
病気の子の話の、桜の演出のように、今回も何か大ネタのための仕込みなんだろうけど、
演劇部長をこんなステレオタイプの悪人にしなくてもいいのに。(作品が薄っぺらくなる)
副会長が殴るのも早いと思うんだww
犯人不明のまま、劇突入してよかったんじゃないかな。

①素人が演出をがんばりました。
 ↓
②でも、本業の人達にはかないませんでした。
 ↓
③ボッスンの推理で演劇部長の悪事がバレました。
 ↓
④副会長が一発かまして大逆転!(ここで殴る)

順番的にも、こっちが定石だと思う。
でも、演劇部長のかわりに、副会長がピーターパンで登板だ!!ならアリかな(見せ場が増えるから)
すんなり『本業の人達に勝ちました!』という展開にもっていくための『演劇部ヘタレ演出』なら、ゆで先生の称号を授けます。


【ToLOVEるvs恋愛限定】
ジャンプのエロコメに、河下が挑戦?・・いや、凱旋!!!!
迎え打つのは、長谷見・矢吹タッグ
こいつは、ハブとマングースの戦いよりも燃えるぜぁぁぁ!!

ジャンプは、作家にとって言ってしまえば戦場のようなものだと思うのですが、
その中でも、最も熾烈な争いが繰り広げられようとしています。
ルールは簡単で『いかに小中学生のチンコを鷲づかみにできるか』です。

最も重要な要素となる作画では、ほぼ五分ですかね。
もしくは、55:45くらいで河下水希センセがやや有利。

なお単純な画力だけを比べると、河下センセは、矢吹センセの、1つ上のステージにいると思います。(上手くなってます)
ただし系統が違うので、決定的な差にはならない。

ヲ兄さんに好かれるのが河下センセ
ジャリ向けなのが矢吹センセ

多分、こんな感じだと思う。
10人に質問すれば、まず好みが別れるでしょう。
(実は絵柄だけで言うと、河下センセの方が好き・・
とか思った自分の中のGK乙!!
ToLOVEるこそが、少年の心を掴んで離さない王道な絵柄だというのに)

でまぁ、恋愛限定でも相変わらずというか、
河下センセは、男を描くのが下手ですねww
(絵についてではなく、リアリティの問題でもなく、漫画のキャラクターとして)
男に対する基準となっているものがおかしいからだと思います。
同様の理由で苦手な少女漫画が結構あるけど(花より男子とか、彼氏彼女の事情とか…)
全くそれと同じ臭いがします。(こういう漫画、ピンポイントで拒絶感がw)
率直に言うと、この漫画にでてくる野郎共は、好きになれる要素が0です。

でもそんなの関係ないっすねwww
だってエロコメだし!!!
前述のように、小中学生のチンコをいかに光速で反応させるかが大事で、他は割とどうでもいいのかもしれません。

今週は、『中坊』『縞パン』で、なかなかのDSCKポイント(男子小中学生興奮値)を稼げたと思います。

一方のToLOVEるも、イヴのパンチラと、ララの裸で、
DSCKポイントは、まぁ互角といったところでしょうか。

一つのシェアを巡っての死闘となるのか、
はたまた共存の道をたどるのか、
それとも共倒れるのか…

この先の2作品の行方がとても楽しみです(^^)