Lv45TAによるPK動画 in カノープス

Lv45TAによるPK動画 in カノープス

観た瞬間、ゾクゾクしました。
考案者は、安田っていう別鯖の人間らしいけど大した奴だ。
(こういうの、手口が知れると真似されるのは早いw)

・TA=トリプルアロー という新魔法の実装で、エルフは攻撃力を3倍に増すことができた
・イベント装備は赤ネで死亡しても落さない(!!!?)

調べれば調べるほど合理的すぎて、
PK、詐欺、赤罠マニアの私もおもわず舌を巻くほどなのですが、
まずPKするのに、エルフに目を向けたという点に一番評価できる。斬新だ!
(普通ならPK=ダークエルフの一択で、そこで思考停止しちゃいそうなものだというのに)

廃人は、毎日ゲームで8時間の狩りを3年間くらい続けてたりするから廃人なわけで、
本当にキチガイじみた強さを誇ります。
そんな廃人を相手に本気で勝ちにいくのがすごい。
しかも『努力してない』んですよね。
廃人が積み立てた『3年』を、『3日』で覆しています。

『廃人に勝つためには、廃人になるしかない』という思考に流れず、
最小の努力で、最大の成果をあげるとか、
これ考えた安田は、神!!ww

リネージュってこうやって創意工夫するものだったんだよな。
って再確認できたました^q^
もう、とっくにやめたゲームだけどww

まぁ、それはそうと、lv45の捨てキャラで、
廃人キャラをバタバタとなぎ倒すのを観るのは爽快すぎるww
(最後、ムキになった廃人にDIGぶちこまれてボロカスにやられてるのもワラタw)

これ、やられる方は本当にたまったものじゃないですね。
失った経験値以上に『こんな雑魚どもに…』という屈辱感でいっぱいでしょうし、
やってる方は逆に達成感が半端ないんだろうなぁ^q^
いや~対人ゲームって本当にいいものですね
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組曲『キャプテン翼』

組曲『キャプテン翼』
組曲『キャプテン翼~ワールドユース編~』

このうp主どんだけ、キャプ翼が好きなんだwww
ワールドユースからキャプ翼読んでなかったけど、
陽一センセは相変わらずのようで安心しました

ニコニコ組曲に、漫画やアニメで替え歌をつけるやつは基本的にハズレがないきがする。
もっと漁ってみよう^q^

2008年 少年ジャンプ 13号

【テニス】

『天衣無縫はテニスを楽しむ心、みんなの中にあるものなんだ!』

完全にまとめタイム入ったなと思いました。
ここはもう素直に、幸村を打開して、
残すは感動の最終回になるのだろう…
そんな感傷的な気分になった時でした。


『サムライドライブ!!!』


ドシュっ!!!ギギギギギギ ギュパァァン!!!

ゲーーッ!!ぼ、ボールが・・・!?
ボールが真っ二つに割れたーーーっ!!!!!!!!!!

金太郎戦はここのためのフラグだったのかーーっ!
しかし、どうやってあのSUGD山嵐を跳ね返したのかというは未だに解らないーっ!!

しかも幸村君、まだ諦めないっ!!!
2つ同時に跳ね返したーーーっ!!!!!!!!wwwww

『ぬう、これは』
『知ってるのか雷電』
『ミラー!(次元反転分離攻撃)
分身とは異なり、完全に体を二つに分離させる奥義。
最高位と呼ばれる剣聖の中でも限られたものしか使えないというのに…
さすが神の子、たいしたラスボスだ』


許斐センセは、最後まで期待を裏切らなかったwwwwwww
綺麗な幕切れをみせようという場面で、最後にもう一花!!
このサービス精神こそが、テニスの王子様だ!!ww


テニスは、『スラムダンク』にはなれなかったと思います。
描写の細かさ、熱さ、深さ、そういう部分では太刀打ちできない。
許斐剛は、井上雄彦に、作家的な力量では遠く及ばないのかもしれません。

けれど私は、スラムダンクよりも、テニスの王子様の方が好きだ!!!
今週読んで、本当に心からそう思った!!
来週も期待!!!!!\(^o^)/



【スケット団】
今週のスイッチは、とても人間臭くて好感が持てましたww
今回で決着をつけなかったのは、他にも細工してるのかな。
あとできるのはセンサー部分だけなので、センサー偽装つけかえの可能性が高め。
しかし個人的に、デージーちゃんは、今後もスイッチの天敵であってほしい。
負けるなデージー!!

【マディ】
ルビィが仲間になる過程は、もっと迷んだり、
苦悩したりして欲しかったんだけど、これは、ページ的な都合だろうか。
最後どう締めるのか期待しています^q^


【アイシールド21】
県大会で終わらせるのなら、ラスボスは神龍寺で良かったと思うけど、
そこも通過点にして、全国大会に真のラスボス戦をにらんでいたなら、
かなり奇抜な選択だったと思うけど、神龍寺→王城→ガオー。
という順番に戦っていくのもありだったのかなぁと思いました。

(神龍寺ナーガの築き上げたカリスマっぷりがすさまじすぎて、
ここを決勝でやってたら、作品が燃え尽きていたかもしれません。
なので先を見据えて、クールダウンしたのかな。
もったいないと思うけど。結果として作品延命効果はあったと思う)

ただ、セナの『アイシールド越え』はもうしていると思うので、
本物のアイシールド21がラスボスでもいまいち燃えるものが少ないんですよね。
やっぱりその位置にきてほしかったのは、進か阿含なんだよなぁって感じです。

全国編どうなるんだろうなぁ(*´p`*)
期待半分、不安半分だぜー。


【初恋】
本当に爆弾だったwwwwwwww

あやうく爆死するところだったけど、気にしない(笑)
とか、山本さんの適応力は高いなぁ。
これならToLOVEるの世界にきても通じるんじゃないだろうか。


【ToLOVEる】
幽霊に幽霊の実体を持たせる。
そのへんは想定の範囲内。
いつか必ずやってくると思いました。だってToLOVEるだし。

惜しかったのは、籾岡さんですね。
今回、破格の扱いの大きさだったのですが、
胸をはだけた後の反応がみれなかったのが残念です。
これまで攻める側だった彼女が、受けに回った時に、どういう反応をするのか気になりました。
そういう部分を含めて、いつかフィーチャーして欲しいです^^

第四次ダンゲロス・ハルマゲドン

an.gif


第四次ダンゲロスが終了しました。

■キャラクラー
【名前】
あんかけ

【性別】


【所持武器】
片栗粉

【ステータス】
攻撃力:17
防御力0:
体力:7
精神力:4
カタクリ道:2


【特殊能力】
片栗粉G(かたくりこ・がーど)  発動率84% 成功率100%

周囲の味方を片栗粉で固めて身を守る。(グステ扱い)
片栗粉で固められると、受けるダメージを2軽減できる。
1ターン経過するか、1度でも攻撃or特殊能力を受けると(ダメージがなくても)片栗粉は蒸発する。
また、片栗粉で固められている状態では行動をすることができない。

効果・2ダメージ軽減
範囲・周囲1マス
対象・全体(味方のみ・自分含む)
時間・1ターン(相手チームと転校生の行動を挟んで、味方ターン開始時に効果がきれる。)

制約
・片栗粉で固めると、行動不能(味方が)
・特殊能力or攻撃を1度でも受けると(ダメージ関係なく)片栗粉は消える


【キャラクターの説明】
中学二年生の時、片栗粉によって下腹部に大火傷をおったショックで魔人の力に目覚めた。
このような悲劇が二度とおきないよう、彼は片栗粉の研究を重ね、次第に片栗粉には無限の可能性がある事に気付く。
(正確には、発現した自身の能力なのだが、本人は、片栗粉そのものの潜在能力だと信じている。それは崇拝に近い。)

努力の末、片栗粉と一心同体になる事に成功した彼は、多くの人間にもその恩恵を分け与えようと、今日も元気に周囲の生徒を片栗粉で固め歩きまわる。
また、次の野望は、『片栗粉の嫁』を造る事。

カタクリ道への探求心は尽きない。

【裏設定】
・なにゆえ、片栗粉で下腹部に火傷をおうのか、その経緯はトップシークレットとされている。
・使用された片栗粉は、スタッフがおいしくいただいています。
・本名はもっと平凡な名前だったが、能力に覚醒してから魔人ネーム『あんかけ』を名乗る。
言うまでもなく、第二の名前は、魔人の中ニ力を増幅させる効果がある。

・能力のモトネタは、もちろんアレ…

そう、GBの神ゲー『ビタミーナ王国』のカタクリガードです
みんな、何か誤解しているようだったが、私には何の事だか解らなかったな^q^


■,本戦
活躍すると思われた魔人が何もしないで死ぬ。
鉄砲玉で飛ばした魔人が最高の成果をあげる。
コンボをくむ味方のダイス運にめぐまれない皇族。
魔人達にも、天運が存在するのかもしれませんね。

そして、多くの不確定要素が味方してくれた末の辛勝。
正直、よく勝てたなぁというのが率直な感想です。
ダンゲロスで重要なのは、『祈り』ですね。
ダイスさんと、転校生さん、そして相手のヒューマンエラーを祈り、
運命を味方につける事が重要だと悟りました。

率直に、ここまで混戦となるとは誰も予想できなかったと思いますがw
個人的に、今回みたいな泥試合の方がバランスとれてたなぁという感じで好きです。

本戦は、状況理解で手一杯というのが『いつも通り!』という感じなんですが、
作戦会議にあまり参加できなかったのが悔やまれます。。
自キャラSSを用意できなかったのと、
灯のシークレットには、もっと凶悪な使い道があったのかもしれないんだよなぁ。。

名案、奇策も思いつかず、イラスト準備くらいはしよう。
そんな方針で、イラストだけはたくさん描きました^^
野郎ばかりの生徒会で、『可愛い女の子が描きたい派』の、
私も鳩子さんも、テンション低めだった気がするwww
もっと萌えるキャラを!!!(自分も人のこといえないw)

でも、描くと愛着がわくもので、死怒、猪狩が活躍すると、とても嬉しかった^q^
(スカラ・カーンは、実は能力説明をみた時点で惚れてたwww
予定通りに、能力を活用できたのも良かったぜ)










sukara.gif


tomo.jpg


ikari.gif


ikarii.gif



shido.gif

運営END

削除人デビューして、5日で抜けるの余裕でしたwwwwwwwww

ちょっと軽はずみに引き受けすぎました。
べっ、別に、やる事やったから、すぐにやめちゃった\(^o^)/
とか、そういうわけではないんだからね!!(そう思われても仕方がないがww)

スタイルの問題として、私は自重できない性格なんだ。
個人的に、作者として、好き勝手してるぶんならともかく、
運営でそれをやりだしたらと思うと怖くなった。
どうしたって、新都社を、自分色に染めたくなったと思う。。。
でもそれをするのは、参加者一人一人の意識の確認が大事だ。
それに聞く耳持たないバカがやるべきではない。
おまえらも、そう思うだろ?????????????


まだ5日。


って事もあって、まぁ、さっさと抜けるかって即断しちゃいました\(^o^)/
期待していた人がいたら、さーせんwwwwwww
おとなしく漫画描く作業に戻りますwwwwwwwww

モラルの問題

航海士みて、削除人デビュー余裕でした。

熱意を持って自発的に参加しましたが、
ニーテストGTを削除したくて運営に入ったようなものなので、
もういつやめてもいいやというのが偽らざる本音だったりしますが、頑張ります^^
(父さん、仇はうったよ!!)

カオス展開(あるいは革新的な何か)を期待している人がいるのかもしれませんが、
今後やっていくのは、ガイドラインに照らし合わせた、機械的な処理です。
主に、空登録、二重登録、パス忘れ作品の削除とか、そんな感じのを、
報告してくれる優しい名無しさんと一緒に地味めに活動していく予定です。

ガイドラインが定着して、削除人の気苦労みたいなものも減って、
低下ぎみの運営と作者間の信頼関係を取り戻したところで、後任を探して、
みんなに感謝されながら、夕陽を背に運営から離脱。というのが一応、理想!
もちろん今すぐ後任がみつかっても、特に拒む理由はありません^^

ガイドライン作成ですが、
ジェバンニに、これまで過去3年間の運営の対応から逸脱しないように注意しつつ、
『私が削除人するならこれしかないという条件』も交えたものを頼んだところ、
一晩でやってくれました。

ただこれは、念のため言うと、『対応しない』=『推奨』というわけではありません。
名無しさんが似たような事をスレで言ってくれてたけど、

『対応します』と『対応しない』の違いは、
『規約』と『モラル』の線引きをしただけです。

1パゲ、新都社のリンク無し、アフィ、何か明らかに宣伝目的だったりするようなのもの、
WCR登録、他サイトのコンテンツに登録した漫画が含まれているなどは、

モラルの問題です(^v^)


2008年 少年ジャンプ12号

【テニス】
まずカラーの使いどころが最高に上手かったです。
おそらく単行本もここはカラーでくるとおもいますが、
見開きのカラーで、越前の髪と瞳が緑色に変色したのが印象的で、
それ以降の白黒ページでも、【緑のイメージ】を意識できて、
越前が妙に神秘的にみえました。

ありのままおこった事を話すと、
越前がサーブを打ったと思ったら、サービスエースをとった事に誰も気付けなかった。(審判も)

越前がスピードに対して触れている事から、シンプルに超高速サーブの可能性も捨てきれません。
「1秒間に地球を7回半回るくらいの速さ」だとしたら、審判が認識できないのも、まぁ、解る。
ちょっと遅く打ったサーブは、「1秒間に地球を3回半回るくらいの速さ」なのかもしれません。
ただ一番の問題点は、速さに対する描写がいまいち不足している点です。
ソニックブームすら発生していません。速さもつきつめて考えれば最強の能力になるとは思いますが、
越前からは別種の力を感じます。


個人的には、『量子テレポーテーション』しかないって感じなんですけどね。

量子テレポーテーションの例としてAさんからBさんに量子状態を転送するとする。
AさんはEPRペアの光子2つ(光子1、光子2)を生成し光子2をBさんに送る。
次に、Aさんは光子1を観測する。すると、古典的な情報転送によってBさんに光子2の量子状態を知らせることができるのである。
(wikiより)


越前は、サーブの量子情報を『サーブを打った結果』と『その過程』にわけます。
幸村や審判に『サーブを打った結果』を先送りで観測させ、
越前が実際にサーブを打つことで、『サーブを打った結果』と『その過程』をつなげます。
結果、先送りした『サーブを打った結果』に、ボールの軌道や速度といった過程となる情報は、後から発生させる事ができます。
(因果律決定能力に近いのですが、過程は後付けで、まず結果のみを認識させるという部分が違います。)

『サーブを打った結果』と『その過程』を同一の位置に戻すので、ボールが2つになる事はありません。

(*ちょっと補足と訂正)
サーブの量子情報を『サーブを打った結果』と『その過程』にわけて過程を後からつけたした。
という発想が量子テレポーテーション説の肝ですが、
位置はともかく、『サーブを打った結果』の時間が一致しないのでボールは2つになると思い直しました。
しかしこれは、もう一つの平行世界の越前リョーマが、サーブを打つ事で解決します。
本誌の越前リョーマは、『サーブを打った結果』のみを幸村と審判に観測させますが、
平行世界のリョーマが『過程』と『サーブを打った結果』をつなぐことで、
本誌で描かれた『サーブを打った結果』に『その過程』を後付けする事が可能です。


『天衣無縫』『王子様』『量子テレポーテーション』、これらのキーワードから能力原理を推察するに、『支配系』かな。
テニスコート内の物理法則を支配しあらゆる事象を可能にしているのが、今の越前少年だと思います。

まだ結論をつけるのは尚早かもしれませんが、
そもそもテニスとは『支配力の戦い』だったのかもしれませんね。
彼らテニス選手は物理法則を『無視』しているようで、ただ『支配』していただけなのかもしれません。

幸村の『支配力の打ち消し』→『対戦相手の五感を支配』は恐るべき神能力ですが、
それすら跳ね返す越前の『天衣無縫』には、絶大なる支配力を感じます。
さすが、”王子様”!!

テニスって面白いなぁ!!


【スケット団】
まさかの椿敗退でした。

どのキャラを立たせるかという戦いになってきていますが、
この1戦だけでみると、ややもったいない感じです。
(スイッチとかは勝ち負け関係なくキャラ立ちできるポジションだけど、
椿君みたいなのは勝ち負けによってカリスマ性を保つキャラだと思うから)

ただ長い目でみると、生徒会側にまだ1勝分のサプライズを残しているので、必要な展開だったのかな。
(もっと他のキャラにスポットを当てたい、という意味で)

勝負の行方が予想できない工夫がされているのと、遅れてくる助っ人とか、
編集サイド(漫画内の)のくだらない工作で、勝敗を有耶無耶になっちゃうかもフラグとか、
今回のシリーズはいろいろ想像できる余地が多くて面白いなぁ。


【ポセ学】
今週、なんだか普通に楽しかっt…(!?)

癖の強さは慣れたのと、私は繰り返しネタに弱いようです。
キャラクターが定着してきているのも良い事です。
おいていかれた作品がジャンプに増えると、とにかく不安になるものですが、
この作品に楽しさを見出せた事で一安心。
おーけー、今のジャンプも余裕でついていけるぜって感じで心に余裕が持てましたwww
(あとは、リボーンだな・・リボーンの方が個人的に難易度高いんですよね)


【初恋】
有原兄は、妹に一途な変態なら好感も持てるんですが、
財津兄に逆らえないヘタレだし、
山本さんにもデレデレするという節操の無さ。
同じ変態でも、小宵ちゃんと比べると、全然ダメですね。
有原兄の着地点がどこに行っても、どうでもいいって感じなので、
ここ最近の展開に何か期待するとか、ドキドキするっていうのがありません^q^

水希たん、ここはやっぱり山本さんが何故、有原兄に惚れたかって理由を、
きちんと掘り下げて描くべきだったとおもうな。。
『ドキドキは恋だからwww』
ってだけじゃ、描写力不足を誤魔化しているようにしk…



【ToLOVEる】
ついに悪人の手段と目的が一致するようになったかww
金のためとか、野望のためとか、一応、それらしい建前を持ってエロい事してましたが、
ついにエロのためにエロい事をする悪人が現われました。
こうなると校長先生との区別がつかないという難点もありますがw
悪人にも感情移入できるようになったのは良い事です^q^


プリキュアSSみてます

プリキュアSS

ニコニコで、毎日1話づつうpしてくれるうp主に感謝(*´p`*)

SSは、プリキュアシリーズの最大の駄作との評判で、
オモチャの売上なんかは、前作MHの半分くらいにまで落ち込んだそうです。
(販促目的のアニメでこれは致命的)

なお、今やってるYes!プリキュア5で、オモチャの売上、映画の興収を建て直せたようで、
シリーズ内で、SSのダメな子っぷりだけが際立つ事になりました。

で、『どれだけヒドイんだ』と逆に期待してみていましたが、普通に良かったです。
というか、プリキュアの初代を10話ちょっとまでしか観ていないので、
あまり比較はできないのですが、『SSは最高傑作』なんじゃないかとすら思ってます^^

まぁ、SSへのアンチ意見は『大変もっとも』なんですけどね。

衣装のセンス悪いし、
戦闘に盛り上がりを感じません。
(話の前後内容とあまり絡まないし、ぶっちゃけ戦闘イラネと思います)

ガキの親の意見を取り入れすぎているのか、みんな善人すぎて、人間味も薄い。
初代2人の方がカリスマ性があったし、魅力的に描かれていたとも思います。
(特に、ほのかと、舞は、比較するのも可哀想なくらいです)




だが、『そんなもの』どうでもいいわけだが!!!www



私がプリキュアに求めているのは『百合』だけです!!!!!
そして百合という観点で語るなら、SSは最高なのです!!!!!!!!!!


ぬるま湯のような展開の中で、可愛い女の子同士がひたすら友情を育んでいく姿がイイんだ。
初代にも百合分はありましたが、
SSは、満と薫の存在によって、百合を通常の3倍にまで高める事に成功しています。
敵なんだけど、クラスメイトな2人は、プリキュアと同格、あるいはそれ以上の百合要員として、
咲の妹のみのりも巻き込んで、百合ヲタに即死攻撃をしかけてきます。
プリキュアSSは満と薫の登場する14話からが本番と言えるでしょう。

∩ ∩
(^q^) <まぁ、視聴率落としたのはこの頃からなんですけどね


なんか、満薫の登場で、メインターゲットの女児には見切りつけられたようですwww
うん、まぁ、ガキにはこの良さは解らねぇwwwwwwwwwwwwwww

あと、善良さだけが取柄ですって感じの咲舞の2人も、
キャラクターが弱いけど、それがむしろ素朴な良さを出していたりします^^
咲なんて、あの笑顔だけあれば良いし、
舞も、戦闘中のあの気の抜けた声に、最初は戸惑いましたが、
慣れると、地味な子が地味な子なりに頑張ってるんだな、と微笑ましくみていられます。


プリキュアSSは、販促アニメとしては失敗でも、
百合アニメとしては成功していると思いました^^

2008年 少年ジャンプ11号

【テニス】

テニス、それは魔性の遊戯。
波動やオーラを使った殺し合い。
あるものは、心を悪魔に食わせ、その引き換えに力を得ました。
あるものは、太古の起源にさかのぼり恐竜を死滅させました。
そして少年は、記憶を失い、五感を失い、神に匹敵する存在へと昇華したのです。

引き金となった台詞

『テニスって楽しいじゃん』

これは、少年だけの価値観なのでしょうか。
いいえ違います。きっと全てのテニスプレイヤーの共通認識。
もっとも根源的な動機で、あたりまえの事。
あたりまえすぎて、いつしか忘れられてしまうのかもしれませんが、
掘り下げて考えると『すべてのテニスプレイヤーはテニスを楽しむためにテニスをやっているのです』

しかし、選ばれし戦士達のバトルロワイアルめいた風潮ができつつありました。
肉体と精神の削りあいの果てに、テニスプレイヤーは、人間兵器としての道を歩みました。
幸村の五感封じは、さながら核兵器です。

越前が望んだ世界。
それは全てを0に戻して、1からテニスを再生させよう。
その答えが天衣無縫なのではないでしょうか。

もちろん、人が死なない誰もが楽しめる平和なテニスといった、
そんな社交場のようなものは誰も求めていません。
ラケットでボールを打ち合う点取りゲームなんて、『そんなのテニスじゃありません』
一般人がコートに踏み込めば死は免れない、相応の覚悟と能力が要求されるのがテニスの常識です。
『戦場と化したコートを、新たな戦場につくりかえる』と言うべきでしょうか。

要は『幸村はやりすぎた』のです。
何でもありにすると、いづれ因果を操る人間が現われ、テニスも人類も存在しえなくなる。
『テニスで世界が滅ぶのです』

滅びの運命を修正するために、越前は覚醒しました。
この一戦には、間違いなく世界の命運がかかっていると確信しています。





【デスノ続編】
漫画のみで語るなら、あえてやる意味を感じない内容でした。
一番不満なのは、ジェパンニが出ない点です。
(というか、ジェバンニが犯人かと思ったwwそれなら最高だったのに)

今後展開されるメディアミックスとのかねあい(ゲーム、ドラマ、小説)で、
大場センセに無理やりネーム書かせた、って感じかな。要は宣伝の道具です。
キラとLを引き立たせる内容に終始しているあたりがまさにそんな感じ。

(これを読んだ読者が、月とLの出ないデスノも面白い、続編きぼんぬ!
とか思う必要はないんですよね。
むしろ『月とLがいないデスノは物足りない』という感想を持って、
ドラマなり小説なりゲームなりで、補完してくれるほうが成功です。マーケティング的に)

まぁ私は、デスノのドラマやゲームや小説には興味ないけどwwwwwwwwww
(サンデーの『ロスト・ブレイン』の方がまだ楽しめます)

一応、腐っても原作コンビって事で、
その後のキャラクター達が見れて、それはそれで嬉しかったのですが。
オチとか酷すぎて、大場センセのやる気は一切感じませんでした。



【スケット団】
ざわ…まさかの前後編・・・!?
冒頭での、ヤラセの誘いをけって、
逆境の中で、勝負の結末を来週にもちこしたので、
ヘタレ侍の逆転フラグも見え隠れしています。
しかしここまでやっても、この侍が勝つビジョンがみえませんwww

【ナルト】

イタチは左脳派、サスケは右脳派ですね^^
(扉絵の腕組みをみて)

【ナルトの最終回予想】
全ての敵をたおし、全てのフラグを回収した次の週、
授業中に居眠りしているところを、おこされるナルト少年。

『なんだこれまでのは全部俺がみていた夢か・・・』

先生やクラスメートに、説教されたりダメ忍者と馬鹿にされても、
ナルト少年は真っ直ぐな目をして言います。

『俺は火影になるってばよ!!』(完)


まぁ、そんなわけで幻術が多すぎるwwwww
すでに騙される読者も少ない状態だと思うけど、
そもそも読者の意表をつければ何でも良いというわけでもないからwww

夢オチが何で嫌われるのか岸本センセはよく考えた方がいい。



【ポセ学】
いくらポセ学でも、パロネタなら大安定で楽しいだろうとか思って、
ToLOVEるパロに期待してしまった自分が憎い。
次のページをめくって唖然・・・。
この作者、パロディーというものを解ってるのかな・・・。

端的に言うと、『こんなララは嫌だ』って思わせれば良いんですけど、
それは『別物すぎてはいけない』わけで、
ここまで原型が何も見出せないレベルだと、パロディーとして成立しません。
髪型の一部でもいいし、口調でもいいし、性格でもいいけど、
どこかしらララの要素を混ぜなきゃだめだろと。

ポセ学作者の絵柄で不細工なララを描くだけでも普通に笑えたと思うのに、
何でこんな場所で滑るんだろう。
ポセ学は想像以上に、敷居が高いぜ。。




【ムヒョ】

作品終了間際ですが、
おっぱい率が高まっているのは良い事です。

乳だけに、NEWキャラクター登場か、乳だけに!!
と読者一同が、そのおっぱいに、想像をかきたてられていたら、
正体は毒島さんでした。

乙杯 揉み子さんとか、そんな感じの新キャラがくるかと予想していましたが、
さすがに終盤間際にそれやるのは気が狂ってますよね。
浦山しい太を出した許斐剛じゃあるまいし!!!



【マディ】
ジャスパーが可哀想すぎて、とても悪い奴に思えないwww
ネコミミ美少女キメラの夢のために、彼は数十億もの大金を投資しました。
誘拐は犯罪ですが、むしろ近隣住人には感謝されていたくらいなので、任意による協力と言って良いでしょう。
適正者とされる少女を数日に渡って監禁したのは、確かに黒ですが、
その末路が、依頼相手に逆ギレされてどつかれて、実験も失敗に終るとか不憫で仕方ありません。

コランダムは本当にヒドイ奴ですが、
あんな化物同然のキメラ人間でも全然OKとか、
こいつはこいつで別種のフリークって感じで素敵です。

キメラに関わる人間にはろくなのがいないけど、
どこか好感を持てますねwww



【初恋】

山本さんの存在が、様様な人間の利害に絡んでいるようです。

別所兄と財津弟が山本さんLOVEです。
なので、今宵とあかりにとっては、山本さんKILLです。
有原兄の立場としては、山本さんと財津弟をくっつければ、恋敵を排除できますが、
あかりの想い人が、財津弟でなく、財津兄と勘違いしていますし、山本さんの気持ちにも気付いていません。

いろいろ人間関係が複雑になってきましたが、
水希たんは良い意味で何も考えてなさそうで、
アンケート次第でどうとでも転がりそうなのが逆に面白いですww
個人的に、別所兄妹だけは、きっちり兄妹ENDを迎えて欲しい。


【ToLOVEる】
賞金稼ぎ。だと・・?

そろそろイヴだけでなく、他の黒猫キャラも出てくる予感がww


伊集院光 深夜の馬鹿力 ちびっこアニソン大集合

伊集院光 深夜の馬鹿力 ちびっこアニソン大集合

伊集院のラジオのクオリティの高さは知っていたけど、
これが一番ヒット。

アニソンの歌詞を、他の漫画の内容にかえて歌う。
一般人なら、知ってて当然の有名曲ばかりだからそこで置いていかれる事はない(と思う)けど、
歌詞の内容が濃すぎるwwww

・講談社(カイジ、BOYS・BE…、MMR、将太の寿司)をいぢりすぎ。
・だんだんオチがヒドくなる。
・後編にいくと元ネタが解らない
・一休さんの汎用性の高さは異常。


グレスケよりも、白黒かな…

kyoko8-2.jpg



これまで、上記のグレースケールで、スキャンしていたんですけど、
ご家庭ごとのプラウザ(OSの設定?)によって、
見え方がまったく違ってしまうという事に気付きました。

背景の色なんかが全然違うみたいで、
消しゴムとかでゴミを掃除したりすると、
その部分がものすごく目立ってしまったり、しまわなかったり。
(私のPCでは、背景もほぼ白で目立たないのですが。。)



kyoko8-1.jpg



というわけで、白黒でとりこんだ方が良いのかなと思いました。
これなら、どのご家庭のPCでも(サイズは異なっても)見え方は同じになりますよね。
(容量が軽くなるのも嬉しい)

カラーや、トーンが使えない、というのが欠点ですが、
よく考えたら、もとから使わないし、今後もアナログでは使う気がない、ので、
何も問題なかった。

ただまぁ、WEB上で絵を公開する場合、
あたりまえの事かもだけど、アナログよりデジタルの方が、
全然向いてるよなぁ…

子供の頃、任天堂に植え付けられた、デジタル絵へのトラウマが憎い!!www

あのとき、マリオペイントで挫折してさえいなければ、
今ごろ私も、ペンタブをバリバリに使いこなしていんだ!!www
(なんという、言いがかりww)


2008年 少年ジャンプ10号

【テニス】
テニス終わっちゃらめぇぇぇ!!

テニス…今期で円満終了とか。
終りどころとしては潔いんですけど、やっぱり残念です。
ハンタ復帰でテニス終了なわけですが、
これでハンタ休載モード入ったら、ジャンプが・・
ジャンプが大変な事になっちゃうよう。。。。。

個人的に、テニスの王子様は、宇宙編までやってほしかったとです・・・orz
(テニスで惑星を破壊したりします)
許斐センセおつかれさま。次回の連載も楽しみにしています。
いや、さすがに、気が早いなww

というわけで、正真正銘ラストバトルのテニスの王子様。
幸村のテニスは、五感封じ。
とっさに発動できる、即時能力かと思ったんですけど、
一応これまでの打ち消しテニスが発動の布石として働いていたっぽいです。
条件さえ満たせば任意のタイミングで五感封じをしかけられるのか、
たまたま良いタイミングでリョーマが技にかかってくれたのかは判断がつきませんが、
まぁ、何によせ『さすが神だな』って感じです。

しかし幸村のこの五感封じは確かにヤバイのですが、
発動条件が『打ち消しテニスで相手を手玉にとる』
なので、尻上がり型のリョーマには相性が悪いけど、
速攻で能力を使わせる前にねじ伏せれば何とかならんでもない相手ですね。
(ゾーン、才気、百錬を操れる手塚なら5割くらいで勝利できるんじゃないでしょうか)

また不二の心眼なら、視角無効の効果は意味がないので対応できそうです。
(心眼すら盲目にする絶対的な五感封じならまた別だし、
触覚・聴覚を封じられると、心眼を発動できない可能性もあるけど)

リョーマとしては、この五感封じに対抗するには、天衣無縫しかありませんが、
幸村にも、何かもう一つ奥の手があると嬉しいです。(すでに充分凶悪なんですけどね)




【ムヒョ】

nice oppai(訳・おっぱい、最高)

『ムヒョ=おっぱい漫画』と思っている私にとって、今週は屈指の神回。
毒島さん・今井さんのコンビは良いよ~。(*´Д`)ハァハァ

あとジャンプ魂の、ムヒョのオリキャラ『イタコの歌子』は良く解ってる読者が投稿したと思いました。
(西センセ独特のエロさを忠実に体現している。)
普通にムヒョに出てきても全く違和感がないレベルで良かったです。

あ~、あとムヒョも終わってほしくないけど、終わっちゃうんですよね。残念です。
(かわりにリボーンとか、ナルトとか、サイレンとか、エムゼロとかを打ち切ってほs…)


【KO.SEN】
これも打ち切り決定のようです。
読者が関心を持つ部分って、キックボクシングの楽しさ(やる楽しさ、観る楽しさ)だと思うんですけど、
そこをかなりスルーされていたのでもどかしい感じでした。
はじめの一歩みたいな路線でいってほしかったんですけど、
どっちかというと、人間ドラマに重点がおかれていた感じです。
これがあまりにもオーソドックスすぎたのが敗因ですかね。
減点箇所は少ないけど、惹かれるものもなかった。


【マディ】
打ち切り決定とか、イミガワカラナイ
敗因は、ジャンプの毛色にあわなかった。
なんだろうけど、もったいないなぁ。見切りをつけるの早杉るぜぇ。
(中堅までのぼりつめて、リボーンあたりを追い落として欲しかった…)

月刊で、ガンガンとかで描いてれば大安定に面白い実力の持ち主だと思います。
次回の連載に期待したいです。(だから、気が早い)

【スケット団】
スケット団は、ヒロインが萌えねぇ、可愛くない、という印象だったんですけど、
今週は、ときめきのような何かを感じてしまいましたw
唐突に、家庭的なイメージを打ち出したというわけでもなく、
『確かに、ヒメコは良いお母さんになりそうだ』という納得があるのが良かったです。
(具体的に言うと、ボッスンがガキ化した時とか、
ボッスン=空気の自虐展開の時に、フォローいれたりとかが、
良い感じの説得力になっていたと思う)

今週は、主にヒロインの意外な可愛さが『何とも言えなかった』わけですが、
料理漫画のパロディだけでなく、展開も料理漫画していたのも良かったです。
(具体的に言うと、一転、二転して、勝敗が決まるっていう部分)

久しぶりに、この作者の構成力の高さを見せてもらったぜって感じです。
無駄な演出がなくて、美しい1話でした。

まぁ次回は、椿の勝ちが鉄板だから、あまり盛り上がりを感じないんですけどねwww
(ボッスンとぶつけて欲しかった・・・)

【ワンピ】

『無念だ…!!!』

久しぶりにワンピwwwwww
こういうストレートな一言に力があったのが初期のワンピなんだよな。
話脱線させやがって、と思いつつも、過去バナに感情移入してしまうのもワンピクオリティww
(私は、むしろ本編よりも過去バナの方が好きだがw)

ブルックが仲間になると、ラブーンは放置?
という疑問があったのですが、今週読んで解決ぎみかな。
『ルフィについていって、世界一周してラブーンに会いに行く』
という事でおk、かな。
ここでブルックの離脱とかないですよね^^;



【初恋】

別所兄『俺は義理チョコでも毎年手作りのチョコもらってるけど…』

いや、ド本命ですからwwwwwwwww
おまえの妹は本気120%のマジチョコですからwwwwwwwwww


というか、ちょっと頭がパーンな部分に目をつぶれば、小宵ちゃん最高だろ。
毒を食らわされて、足蹴にされる有原兄よりも、
明らかに優遇されていると言わざるをえない。
一体、何が不満なんだ別所兄は。

大魔乳大魔王山本さんがそんなに良いというのか!!?!?


【ToLOVEる】
小手川兄は小手川さんが腐女子じゃなかった事に感謝するべき。
潔癖症の腐女子は、たまに斧で家族を殺害する習性があるからなぁ。

あと今週のDQNは、ToLOVEるらしくて良かったww
小手川さんがDQNにからまれても、すごく和やかな気持ちでみてられます。
バリアフリーの正しい使い方。
長谷見センセは矢吹センセの使い方を本当によく解ってる^^