萌え絵も文化

最近、児童文学も、「萌え絵化」の波が押し寄せているようで・・・


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大好きな赤毛のアンも、こんなんなってます




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「にんじん」とからかわれてキレたAnneさんが、
ギルバートの頭に石版を叩きつける鉄板ネタも、
美麗な挿絵で完全再現!!



では・・・昔(1990年発行)の「赤毛のアンの挿絵」がどうだったかというと・・・・














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!!!!???

*アンさん(17歳) 畑を食い荒らす牛を慌てて止めに入るの図

赤毛のアンの魅力は内面にあり、原作でも外見にはコンプレックスを抱えています。
むしろこちらの方が原作を忠実に再現していると言えますが、
そもそも90年代の児童文学の挿絵は、「ルックス」よりも「躍動感」に命をかけていて、「大体どれもこんな感じでした」
個人的に、こっちはこっちで「愛すべき味わい」があります。
















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なお、自分で描いたらこうなったwww



この先も、いろんな形のアン・シャーリーが生み出されると思いますが、
みんな違って。みんないい。
赤毛のアンは、何世紀も先まで愛される名作です^^

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