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2007年 少年ジャンプ42号

【テニス】

>テニスの王子様100曲マラソン
先週のあとがきで、『来週は重大発表がある!』みたいな事を言っていましたが、これの事ですよね。
許斐センセの、中国での俳優デビュー決定とかじゃなくて良かったです。

切原の悪魔化キタコレ!
当事者ではなく、その身内を狙うあたり、
手口が完全にヤクザです。さすが悪魔だ(笑)

『汚ぇぞ切原ぁ!挑発したのは俺だろ!俺を狙え!』

でもこれは、どういう理屈なんですかね。
ポケモンが、ポケモントレーナーを襲ってるような感覚でおk?

>海堂も悪魔化っ!?

これだけでも果てしなく予想外なんですが、
乾が悪魔化を解除したのも予想外っ!!
ここから反撃かと思ったら、そのまま乾が死ぬとか、完全に予想外すぎるっ!!!
衝撃的とはちょっと違うんですけど、ものすごくCOOLな結末だったと思います。
(テニスを表現する時の、COOLって便利な言葉だw)

『乾先輩っ!乾先輩っ!

うおおおおおおおおお!!』


海堂は崩れ落ちて膝をついてますから、別の誰かが叫んでるわけですよね。
となると、青学の雑魚部員達のレクイエムとなりますが、
こいつらのノリの良さは本当に異常ですね。

【ネウロ】
開始5ページの『オムライス』ですでにオチてるんだけど、
そのまま勢いで持っていったな(笑)

ギャグ回を挟んだのは、これまでのドS演出にヒキ気味だったチビッ子達への配慮ですかね松井センセ。

【こち亀】
まじで日本のプロ野球のテンポの悪さは異常。
それがエンターテイメント性を損ねていると思います。
高校野球を見習えとは言わないが、メジャーを見習って欲しいね。

とても1シーズン通して試合を観るとかできません。
しかし1シーズン通して試合を観るくらいの気概がないと、本当の意味でのプロ野球の楽しさは得られない気がします。
まったく困ったものです。

やりすぎ演出は『漫画漫画ワロスワロス』だったけど、
今週の両さんが言ってた事はとても共感できる!!

【ブリーチ】
若干、ご都合展開がハナにつくのは、
ネルと一護が『戦って友情を深める』という手順を踏んでないからでしょうか。

あと、ワンピのロビンの時にも感じたけど、
『謎めいたお姉さん』が過去編やると、
キャラ理解が深まると同時に、魅力は半減するという諸刃の剣だから、
すぐに過去を語らせなくてもいいんじゃないかな。とも思った。

なぜならば、『謎めいたお姉さん』とは『謎めいたお姉さん』というだけで魅力があるからです!!

ネルは、ノイトラとかいうかませ犬を一蹴した後、
『今は事情を聞かないで。元の世界に帰って』とか言ってですね、
一護の側から離れて、十刃に加わるというのが、オーソドックスながらも、
良いキャラ配置だと思うんだぜ。

【アイシル】
『あのときは守れなかったけど』という伏線はここで回収かな?
『守れなかった事』が軽く扱われていたけど、本当にそれ自体は軽く流して良い事だなw
(まぁ、ここで泣けるエピをいれても、それと決勝戦とを関連づけるのは難しいけど)

安っぽい美談はしないにしても、
もっと派手な演出があると思っていました。
でも地味な部分が、逆に良いです。
今の泥門との対比をしながら、しみじみと読む感じ。

【ベルモン】
10年が軽いなぁ(笑)
からくりサーカスなら、ギュンター候が、アプチャーさんに家族の念を抱いた年月だというのに。

【スケット団】
ベタだけど、良い話でした。
変に茶化さないで、ストレート勝負してきたのも評価したい。
冨樫センセが、幽白で描いたタヌキの話並に良かったです\(^o^)/

打ち切り回避は難しそうだけど、篠原健太は良い漫画家になる。
この作者はまじで大器!!

どこでも通用する実力はあると思うけど、次回作もジャンプでよろぴこ( ^3^)/★

【ToLoveる】
サバイバル行動から、どんなToLoveるが発動するかと思いきや、
露天風呂を発見しましたか、予想の数段上だったぜ(笑)

長谷見センセは、発想の飛躍力が普通に高いと思います。
その才能が、エロコメでしか発揮されていませんが、
多くの人間を幸せにしているのは間違いないので、きっと正しい才能の活用法に違いありません。

オチもちょっと意外な方向からきそうで楽しみです(^^)
(これだけフッておいて、そのままザスティンが来るとか、他の宇宙人キャラが助けにきました、というのは芸がないと思う)

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Comment

No title

ジャンプ立ち読みしてきましたが
久しぶりにテニスって何?と考えさせられました
自分の所に打つって解ってたら返すの楽じゃね?
と思った元テニス部の俺は負け組みです。サーセン。

そしてネウロは良い意味で
期待を裏切ったり期待通りだったりで、安心して楽しめます。

魂が汚れたものには表示されないコメント機能が、
FC2ブログで実装されているようですね。(これも大丈夫かな)

>『乾にくると解っていれば、返球できるのでは』

これはもっともな意見だと思います。
『だって殺人テニスだから』だけで、何も疑いを持たずに納得するのは、狂信者の域ですよねw

テニス的な考えをすると、海堂がボレーに行くとか、
乾はコートから下がって、ワンバウンドした球を返球できる距離感を保つとかがあります。

でもこれは簡単に説明がつくんですよ。
『ラリー部分が省略されているから』です。
漫画というページ制限がある手法なので、
許斐センセは肝心な部分だけを抜き出して描くしかありません。
(そうしないと1試合に膨大なページ数をさく事になるからです)

乾も海堂も、最善の動きはしているけど、
『乾をヒットする』という状況を上手くつくられていると解釈するのが、自然だと思います。
うん、これなら一般人も納得^^

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