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2007年 少年ジャンプ43号

【テニス】
『危機的状況を、夢に置き換え、第二の現実世界を構築する』
というのが不二の能力ということでいいのかな。
それとも許斐センセの能力『ネーム書き直し』が発動したのかな?
途中まで、真面目にこの展開を考えていたんじゃないかと疑ってます。だってテニスだし。

夢オチはともかく、中から切原が出てきたのは良かったです。
デビル切原の活躍は、やはり乾・海堂が相手では少し物足りなかったので、
今後もネタなどで活用してくるれと嬉しい。
(できれば不二にぶつけてほしかったと今も思いますが)

海堂がデビル化した自分を回想しているシーンは、
『ラケット持っていない』けど、あのまま乾が解除してなかったら、
普通に肉弾戦してたという事かな。
可能性の1つとしては実際にありそうです。
そしていくら全国テニスといえども、ボールとラケットを使わずに相手を殺害したら、チーム全体に反則負けくらいになりそうです。
乾にしては英断だったのかな。

>『第5(フィフス)って・・第5(ファイナルカウンター)じゃないの!?』

何て便利な、青学雑魚部員!!
選手のフリを必ず拾ってくれるとは優秀です。
これだけのスキルがあれば、ジャパネットたかた等の通販番組で大活躍できると思います。

不二は、前試合の敗北を喰って強くなりました。
それっぽいフラグはあったけど、何か特訓してたわけでもないんですよね。

『何が彼を変えたのか』

というのは、来週からの考察に加えたいと思います。
今の予想としては、甘さを捨てた、とかそんな感じかな
もちろん、『甘さ』っていうのも生半可な『甘さ』ではなくて、
テニスのためなら、笑顔で人を殺せます、くらいの領域です。
実際、今週の不二先輩にはそれくらいの凄味があると思いました。


【スケット団】

古来よりこんな理(ことわり)が存在します…

『腐女子大好き、生徒会』

銀魂も、『腐女子大好き、新撰組』の法則を利用して生き残りました。
それにならっての、今週テコ入れですかね。。
熱血副会長と、巨乳会計は、なかなかのあざとさでした(誉め言葉)
しかし会長がちょっとどうかなぁ。
『爽やかな目をした体育会系』なんですが、これが微妙。
時流にあわせるのなら『頭は良いけど腹黒のイケメン』の1択だったと思います。
『生徒会長』には、『邪悪さ』『危険さ』という変人要素があった方が良いんですよね。それもやりすぎていれば、やりすぎている方が良かったりします。
その部分では、リボーンのヒバリは完璧です。

ともあれ、このテコ入れが間に合えばいいな~。


【エムゼロ】
エムゼロは、能力バトルになると面白くなるなぁ。
近距離最強の九澄を、能力で手玉にとるという構図が良い。
(九澄が一般人並の戦闘力だと、ただセコい真似してるようにしか見えない)

マジックハンドも、シンプルで多目的に活用できそうな、良い能力。

【ToLOVEる】
原始の惑星にきて、猿の盗難被害にあったり、恐竜に襲われたりっていうのは解るんですけど、
温泉発見とか、木の化物が触手プレイとか、
『それは原始なのか?』という気分になりました。
でもいいか、ToLOVEるだし。

他の宇宙人キャラが助けにきて、
ザスティン放置というオチは60点(笑)
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