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第三次ダンゲロス・ハルマゲドン前哨戦 決着!

第三次ダンゲロス・ハルマゲドン前哨戦が終了しました。

転校生の妹のメトロというキャラクターで登録していました。

前回のTRPGで、転校生は、童貞か非童貞かで議論されましたが、
今回、メトロは、貫通か、非貫通かで議論されました。

両方とも、ダイスロールで決められてるあたりも、似たもの兄妹って感じでした。

結局、メトロは非貫通ということで、
対照転位で壁をすりぬけて移動させる事はできなくなりました(^^)


PS・転校生は非童貞でした


私的に、武力のある生徒会をいかに殺すかで頭を悩ませていました。
相手の特殊能力うんぬんの前に、ステータス格差をどう打開するかが命題でした。
普通に殴り合ってもまず負けます。
コンボを考えても、能力を重ねて、ようやく1殺という感じであまり割りの良いものがみつかりませんでした。
(番長グループに攻撃力20キャラが1人いれば、私の能力とあわせて凶悪な使い方ができたんですけどねぇ。。。)

結局、相手の行動を逆手にとる
『フジシロの暴発を誘う』『最強の福本剣の強奪』『カウンター能力を決める』というのが大事でした。

対戦前は『絶対に不利』と思っていましたが、
終わってみると、結構バランスとれていた対戦だったと思います。
10回やれば、3~5回は勝てるだろう、くらいに。
今回は、歪み崎で、アルパの能力に対する配慮を怠ったのが痛恨のミスになり、生徒会勝利。
(番長グループは、5分前に、仮決定が出て、そこから細かく調整する時間がないまま提出という流れが多かったww)

反省点は、能力考察等をもうちょっとしっかりやっておくべきだった事。
処理する情報量がとにかく多くて、歪み崎さんの件もそうだけど、いろいろ見落としまくってました(^^;)

前回同様、状況理解するだけでいっぱいいっぱいでしたが、カオスな部分含めて楽しかったです。
あと、キャラクター・戦術・戦略を1から考案していくのはとにかく新鮮。
これは他のゲームにはない、ダンゲロスならではの醍醐味だと思います。

ただし1戦終えるのに、作業量が半端ないwww

キャラ作成 3日
チーム振り分け、軍略会議 5日
対戦 3日

合計11日かかります。
ダンゲロスはマゾゲー(笑)


そして今度のダンゲロスは恋愛だ!!
告白して落した数を競うゲームになる予定みたいなので、告白は複数回可能です。
なので、そこで駆け引きできないかなと思いました。

というわけで、隠しステータスに『童貞』『非童貞』などを設定するというのを提案してみました。

>非童貞・非処女は『真剣さ』がなく
>童貞・処女は『スムーズさ』がない。

>『童貞・処女』の組み合わせは『スムーズさ不足』、
>『非童貞・非処女』だと『真剣さ不足』、
>告白条件を満たしても、一度見合わせる形になります。

>『童貞・非処女』or『非童貞・処女』の組み合わせは、
>『スムーズさと真剣さ』をどちらかが補う形になるので、1度の告白で上手く行きます。


なかなか、イカレたルールで気に入っていたのですが、
たいへん不評wwwww
腐っても『恋愛シミュレーション』が雛型になるゲームでこれは興を削ぐのかもしれません。
言われてみると、『ちょっと方向性を間違えている』と思いました・・・^^;

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