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2007年 少年ジャンプ46号

【ハンタ】
「いくら考えても考えすぎなんてないんだよ
きっとまだまだあるからな!想定外の状況」

これは、『HUNTER×HUNTERの連載が続くのか』と心配している、我々一般人にも言える事ですね。
冨樫センセが、10週描いたら、10週休んで、また10週描く?
そんな覚悟で、再び休載1年半にぶちあたったらフリーズ確実なのは言うまでもありません。

しかしまぁ、この情報量と、先の事を考えた描き方じゃ週間連載に悲鳴をあげてしまうのは無理ないなと改めて思いました。
そんなハンタ復帰、第2話目。

ユピーが、下っ端からも単細胞扱いされているのが良かったです。親衛隊も出番少ないのにキャラ立ってるよなぁ。
狼も、頭が回るけど、小ズルイ感じで良かったです。
しかしこいつが天才軍儀王のコムギたんにとっての危険人物になりそうな気がして、とても怖い。
(何か物語をひっかきまわすとしたら、コムギ殺害くらいしか思い浮かばないのです)

『宮殿爆破計画(嘘)』はどういう方向に話に絡むんでしょうね。
姿を見せないパームといい、まったく予測できない伏線です。


>モラウとキルアのやりとり

よくできた大人と、天才少年のジレンマって感じが実に良い。
時間内に、出せる最上の解答をするのがモラウ。
核心に迫る鋭さをみせるも、結論を出せなかったのがキルア。
まるで尾田センセと冨樫センセみたいですね^^
今週のハンタを読んでいて一番良かったのがここです。
『この2人は、会った時から、考え方が違ったな』
と思えたのが、すごく安心できたからです。

1年8ヶ月のブランクで、多少の違和感があっても仕方ないかなと思っていましたが、
それを全く感じさない内容、というのは再開時からできていたと思います。

しかし、『冨樫センセはハンタを忘れていなかった』と確信を持てたのはここです。
連載再開という形だけでなく、実体のあるものとして、ハンタの連載を感じ取れたぜ!!

ところで、上空から攻める会長に、もう1人の男が追加(ジン?)されているのは良いんですけど、
サテライトンボ使う蟻が、何の説明もなくゴン達、突入メンバーに加わっているのは、ギャグですか?(笑)


【テニス】
>味方も欺く、それが詐欺・・・!!

え、詐欺師って味方に対しての・・・!?
いや、そんな呼称はどうでもいいけど、
仁王のイリュージョン、手塚ファントムまで再現てww
このへんのトリック、ちゃんと解説されるのかなぁ。

理屈はともかく、『しょせんこんなの偽者、本物の手塚はもっと強いんだよおおおお』といった展開で負けるのは火を見るよりも明らかなんですけど、諸々の技を再現したのは、だってペテンだから、だけで片付けられそうで怖いww

2年前の不二vs手塚で、手塚が手を抜いて惨敗したのは、どう処理して良いか解らないですw
それが手塚コピーに勝つ説得力のある理由になるのかい?
来週、もっと解説欲しいなぁ。この試合は、高度すぎるよwww

あと、不二が手塚の胸倉つかんでる回想シーンなんかいれなくても、
宇宙的な法則により、『不二が手塚を実力で圧倒する』って事だけはありえないわけで、
同様の理由は容易に想像できた気がします^^


【こち亀】
『エコとエロ』『エコロジーとエロジジー』ははは…
あまりにもひどすぎて、逆に笑えたwwww
秋元センセは、『小学生を笑わせる事を描く』のと、『小学生が考える事を描く』のは全く違うと言う事をいっぺん、きもにめいじておくべきだと思います。

ただ、ToLOVEるなら、このネタはアリだったんだよなぁ。
エコロジーのためにパンツ一丁生活とか、格好のネタだったと思います。その場合、
『エコとエロをつなげるこの狂気、長谷見センセさすがだな』とか言ってた気もするけど、これはヒイキじゃないよ(笑)

【Dグレ】
ロートたま生きてました\(^o^)/
当然のように、神田も伯爵も(笑)
死ぬのは不人気だけという、男塾方式バンザイwwww

この戦いの死者って、もう名前も覚えていないけど、神田と戦ったかませ犬だけかなw
(ジャスデビはどうなったんだっけなぁ。覚えてないなぁ。)

【アイシル】
『伝説のフォーメーション・孤高のセンター』(笑)
まさか、そんな言葉で誤魔化す気か!
ルールをろくに知らない素人でも、これはありえないと思うwww

まず白秋が相手のフォーメションに合わせる必要なんてないわけで、
ガオーが栗田と戦ってる間に、他のやつがヒル魔に直進すれば余裕で潰せるっちゅう話だよ。

演出のためなんだろうけど、他を排して、栗田とガオーが、『俺TUEEEEEEEE』してるのを見るのは、すごく萎えました。
アイシルは、集団戦の中に、キーとなる選手の活躍を上手く抜き出して、個vs個の戦いを描くものだと思っているからです。
今回のは完全に個人戦じゃん。他のライン意味ねーなーw

まだ始まったばかりだけど、この試合は私好みの内容にはならそうだぜ。
このままガオー君も、かませ犬で終わらないで、
泥門ラインの4、5人はぶっ殺せよっちゅう話だよ。
試合に緊張感が出るとしたら、そこからだと思います。


【スケット団】
ちょっと空気漫画になる心配してたけど、無用でした。
今週も nice sket!

しかし、短いページ数で良くこれだけの構成をつくれるなぁと感心するばかりなのですが、
1話登場のジャイアンの行動が、女目的から、金目的に切り替わる部分には、もうちょっとタメが必要だったとは思います。
『好意を寄せている子に嫌われる行動』をとるわけですから、そこの葛藤を描いた上で、『しかし金の方が大事だ!!』と強調すれば、まさに外道!って感じで、その後の演出にも生きてきたと思います。
キャラクターを立たせるための伏線を無駄にしてしまった感じでそこがもったいないです。

【ToLOVEる・初恋限定】
河下センセ、1話に続いて3話目にも別のロリキャラを投入ですか。
時代というものを大変よく理解していると思います(笑)
そして、初恋限定でも男の役割は、女のオプションパーツにすぎないわけですね。
ジャンプでここだけ少女漫画みたいで、私はこの作風だけは好きになれそうにない。
(注意・少女漫画自体あまり好きではありません。内面描写に長けていると言うけど、それってただ量の問題にすぎないんですよね。質は関係ないってゆーか。)

一方のToLOVEるですが、ガチでバトル描写に力をいれています。
初恋限定では絶対に描けない領域で勝負。
そして、そのうえでToLOVEるらしさ、わざとらしいオッパイだの、パンツだのを忘れません。
これこそ、まさに長谷見センセの神算鬼謀といえましょう!

長谷見センセは、原作者と言えば原作者なんですけど、
その非凡性として、作画している矢吹センセのスペックというものを大変熟知しながら、やっているんですよね。

『ぼくが一番上手く、矢吹を使えるんだああああああああ』

というメッセージが今週ギュンギュン伝わってきました。
作画ではじゃっかん劣っても、この優秀なブレインがいるならば、初恋限定とも渡り合っていけそうな気がします。
頑張れ!ToLOVEる!!負けるなToLOVEる!!!
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Comment

No title

ロンリーセンターはリアルでもたまに見られますよ。

No title

トンボはタコが寄生してる

No title

河下作品は絵柄の時点で本能的に拒絶感があったから読んでなかったなぁ
少女漫画?で唯一文句なしにおもしろいと思えたのはパタリロかな

No title

ロンリーセンターはあります。実際やられたらやりづらいです。
でもあんな化け物相手には少し無謀な気もします。

モニターがぶっこわれました^^
3秒で暗転してしまう(電源つけなおして、再び3秒で暗転のくりかえし)
文字通りにブラインドタッチで書き込みしています^^;

>ロンリーセンター
実際にあるものなんですね。おしえていただき感謝を
戦略としては、陽動みたいなものなんでしょうか。
(孤高のセンターでググッてたから、検索できなかったのかなぁ。)

あとで、調べてみます。

>イカの件
ああそうか!!!
イカルゴがトンボに規制しているのか!?
これは盲点でした^^

>しろくろ先生
私も、河下センセの絵柄は、いちごのころは、
さしてどうとも思わなかったんですけど、
その後に読みきり書いたときに、上手くなってる・・!?ざわ・・・って感じでした。
初恋限定で、一流のエロコメ絵オーラを発しているように感じています。

少女漫画は、まさにメルヘン・ファンタジーといったかんじで(笑)
そこ楽しめないと、やっぱりハードル上がっちゃいますよね^^;

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