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立体を意識しよう

最近、『スーパーデッサン』という本を買いました。

冒頭で紹介されたツートンの法則というのが、とても実用的とは思えず、『とんでもねぇハズレ本をつかんじまった』と、本を窓から投げ捨てかけましたが、その後の内容が素晴らしかったです。

要約すると、『パースとかめんどくさいけど、あらかじめ用意した箱(立体)に準じて絵を描くと楽だろ?』という内容で、
『本当だ!!!こつは使えるぜぁぁぁ!!』と何かに開眼っ!!

わざわざパースの線を引くのが面倒すぎて、
風景だの奥行きだのというのは、
模写する画像を探すか、誤魔化すか、適当に描くか、してきましたが、
この本1冊で、何かいろいろが解決しました!!

人体の奥行きを意識するツールとしても、これは使える!と思ったので、さっそくその辺を意識して『よつばと!』を模写してみました。
(何でよつばと!なのかというと、できるだけ線が省略された絵を描けるようになりたいから、参考にしたいのです^^
他に、NARUTO や 鋼の錬金術師も、スマートな画風で理想です。
でもNARUTOだけは、模写をしようと思うと、とても屈辱感に襲われるんだけど、これは何故なんだろう、これが恋?)


shimau1.jpg



まぁとりあえず、あれだ。
今の私には、見えない何かも見えてきたぞ!!
この調子でガンガン行くぜぁぁぁぁ!!!!!!!\(^o^)/

・・・しかし、しまうーは可愛いなぁ。

よつばと!7巻は、しまうー登場の話が一番好きです。
子供主役の漫画だと他の年上の登場人物は『大人』というポジションになってしまいがちですが、
この漫画は、高校生は高校生をそのままに描いてて、妙にリアルなんだよね。
高校生の頃、友達と何か本格的な事をやって失敗するとか、友達の親に奇行を見られるとか、生々しすぎて過去の黒い扉が開いた人はきっとたくさんいるはずなんだ!!
(ヤンダとかも、ただのクール系な兄ちゃんに描かないのが、あずまきよひこの憎いところだぜ)
あと、しまうーが可愛いし!!!!可愛いよ、しまうー!!


(;´Д`)ハァハァ





shimau2.jpg



しまうー!!  しまうー!!!




shimau3.jpg


しまうー!ヽ(。∀゚)ノしまうー!!ヽ(。∀゚)ノ



いかん、立体を理解する趣旨だったはずが、
・・・いつのまにか、しまうーの模写大会にwww

ともあれ、そろそろ基礎は一通り、頭に入れた気もするので、
(注意・カラー絵は捨ててますw)
後はそれの反復を兼ねて、猿のように描きまくる時期な気がします。
人体1000本ノックとかやってみるかな^^
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