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2007年 少年ジャンプ48号

【ハンタ】

ハンタすごい面白いけど、後6週か・・・!
休載までにどこまで展開を進める気なんだろう、個人的に、決着までは描かないでこのままジックリやって欲しいんだけど、休載を挟みながらというのがすごく怖いwwww
いろんな意味で期待と不安でいっぱいのハンタです。

しかし、まずは4週連続掲載の奇跡に感謝を(ガムラ~)

会長の百式観音とは、『予測不能の範囲全方向からの単発放出系攻撃』かな。
具体的に言うと、会長の攻撃範囲(5~10M?)に入ると、どこから(どの角度)でも、特大オーラの攻撃が可能。
ゼノの言う『おそろしく静かな念で、オーラの流れから次の攻撃を読むのは誰にも出来ない』という特性もあり、動作や気配などから攻撃の予測を許さずに、ピトー相手にも不意打ちを成功。
威力は『すごい威力』ってことでおkかな^^;


ピトーの能力『黒子無想』もヤバそうな能力です。
予想では、本能的に最善行動をとれる能力かな。
もっとも最善にも範囲があり、広義の意味での最善(作戦全体を視野にいれたもの)ではなく、
あくまでも『敵をみつけて殺す最善行動』なので、悪手扱いされた感じ。

また会長の攻撃は、『初見だから』2重の意味で予測不能の攻撃になりましたが、(予測不能の攻撃がくる事すら予測できなかった)
予測不能の攻撃がくることを予測できているのなら、ピトーなら次は避けれる気もします。
なぜなら、最強の第六感の持ち主だからです。
要するに、勘で避けられるのではないかと思う。
(この勘というのが、ハンタには割と信憑性のある隠しステータスとして設定されているのであなどれません。マチとか)

【テニス】

>『奴は眼を閉じてなお、コードボールが狙えるのか!?』
>(やはり・・天才か・・・)

何という説得力のある『天才』wwwww

漫画でも何でも、軽軽しく天才という言葉を使われすぎていると思うんですよね。(某忍者漫画とか)
本来、天才とは、このように神に選ばれし者にだけ与えられた称号でなくてはいけないのです。

そう、テニス選手なら、心の眼で打球を追いかけ相手の特殊能力を封殺した上で、コードボールを連発できるくらいできなくては、天才を名乗ってはいけないと思います。

なおここで重要なのは、『相手の特殊能力(才気)無効』でも『コードボールを連発できる精密さ』でもありません。
それなら、一流のテニスプレイヤーならできるものです。
(分身したり、瞬間移動したり、オーラを出したり、変身したりも同様です。)
天才が天才たるゆえんは、『眼を閉じた方がテニス力が向上する新種のスタイル』にあります。

本来、眼をつぶってテニスをするのは、ボールを知覚できないなどの理由で、基本的に弱体化しそうなものですが
(まぁ、中学レベルなら、簡単なラリーくらいは普通にできそうだがw)
不二はそこからメリットを見出し、全国屈指のテニスプレイヤーにも負けない実力を発揮しています。
つまり最大に評価するべきなのは、『凡人にはとても及びもつかない境地を創造している』という部分です。
分身したり、瞬間移動したり、オーラを出したり、変身したりすればテニス力が向上するのは当然と言えば当然です。
小学生でも解るロジックがそこには存在します。

しかし、不二は、『目を閉じるとテニス力が向上し、分身したり、瞬間移動したり、オーラ出したり、変身したりするやつを圧倒する』のです。
さながらそれは竹槍を武器にして、近代兵器を持った達人と戦い、
『近代兵器以上に竹槍を有効に活用しながら』打倒するようなもの。
これぞまさに天才の所業です!!!!

【アイシル】
やはり如月の特殊能力は、キャッチ比べではなく、妨害系の能力。
予測の範囲内、というか、あれだけキャッチ最強!やっておいて、他にもモン太とガチで戦える選手は出せないよねww

ロンリーセンター。
あらかじめ調べていたせいで、『はぁ?白秋バカじゃね?』と思った(笑)
まるで、ボールめがけて一点集中する小学生のサッカーをみているようでしたww
まず何で2人もいくんだろうwwいけばサイドをつかれることくらい、アホでも解るのにww
もちろん、ロングパス→デビルバックファイアに打つ手無しなら、1人は突撃させるしかないけど、如月がモン太を封じれるなら、わざわざつっこむ意味もないっちゅう話だよ。
(しかし、ガオー君も、如月がせっかく時間を稼いでいるのに、栗太一人を振り切れないって精液薄すぎね?)

でもまぁ、アイシルだけ読んでいたら、あまり深く考えずに納得できる展開だった気もする(笑)
アイシルを楽しむには『アメフトの知識はいらない』と思いました。
個人的に、他のラインがきちんと仕事してる描写があったので良しです。
『リアル重視』で観る漫画じゃないってことで全然OK^^

ただ、ガオー君の最大の脅威である『選手破壊能力』を全く有効に使えていないのは、みていてもどかしいです。
(栗田覚醒フラグで、終盤になってから怪我人続出とかありそうだけど、最初からそれしろっちゅう話だよ。)

【ネウロ】
容姿が一番それっぽいという理由だけで、漫画家の編集が犯人だと疑ってませんでしたwww
すいません、松井センセをみくびっていましたwww
すでに謎解き要素を放棄して、怪しいやつがそのまま犯人、という境地に達していると思っていましたが、
一応ミスリードを誘うとか、基本的な手法は捨ててなかったようですww
腐っても探偵漫画なんだなぁと思いました^^;

あと、ネウロでブラチラ確認(笑)
ToLOVEるの領空侵犯でイケナイと思います!!!

【スケット団】
この掲載位置は、持ち直したとみるぞ\(^o^)/
安定感がある作風だけに、この位置は大変、心強い。
あと今回の前フリは、完全にギャグ展開への伏線だと思う。
今回のような意味深なだけの前フリに、そのまま重い展開をもっていくのは、悪手。

【ToLOVEる・初恋限定】
初恋限定はこのまま、『高水準の仕事で描かれているけど、楽しさが見出せない漫画』として、最近のナルト・ブリーチと並ぶ、『困った漫画』になりそうで嫌だなぁ(^ω^;)
(楽しめないよりは、楽しめてる方が良いと思っているから、『困った』です)
もっと、あざとくくるかと思ったら、思いのほか正統派だし(笑)

初恋限定は、これも時代というべきなのか、完璧な『女尊男卑』の空気が蔓延していて、読んでいてとても気持ち悪いのですが、
この拒絶感は、空気漫画を読んだ時には発生しない『本物の拒絶』なので、『受ける人には受ける漫画』なんだろうと思う。

ToLOVEるは、久しぶりの小手川さん。
リト君にフラグがいきましたか(笑)

サキ様VS小手川さん が面白かったです。
生粋の狂人VS真面目な変人 という感じで。
ToLOVEるは、主人公(リト・ララ)いなくても話をつくれそうだよなぁ。

あと、サキ様とザスティンは本当に、お似合いだと思います。
恋の相手が宇宙人でようやく、サキ様とは釣り合いがとれるというべきかww
今週も素敵な狂人っぷりで良かったです。
側近の2人に地味に温度差があるのも見物でした。
眼鏡はドレス姿のサキ様に心酔、ポニーテールの子はじゃっかんヒイてますよね(笑)
それだけで、この3人の関係がいろいろ想像できるのも面白いです。

>『ハレンチだわ私!減点8』

なかなか上手いオチでした(^^)80点!
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