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2007年 少年ジャンプ49号

【ハンタ】
なるほど、そういうわけか今週で答えはでましたね!

『へ・・・?』と、刃森尊の漫画のようにキョトンとした顔をうかべてるアンチにも一応説明すると、
今週を読めば、何故、冨樫センセが1年半も休載せざるをえなかったのかの解答が提示されています


>冨樫センセが漫画に限界を感じ、悩みに悩みぬいた結果、辿り付いた結果は
>感謝であった
>自分自身を育ててくれた漫画への限りなく大きな恩
>自分なりに少しでも返そうと思い立ったのが
>1日1万回、感謝のGペン素振り


冨樫センセは『感謝のGペン素振り1万回』を毎日欠かさず行っていました。
初日は18時間かかったものが、今では1時間をきるようになり、連載に戻ってきた。
そう考えれば、すべての辻褄があうわけです。
感謝の対象が、あくまでも『漫画』であって、『ジャンプ編集者』ではなかったというのが注意点です。

コミケ会場で目撃されたという情報等もありますが、おそらくそれはイルミの変装です。
アンチの必死な捏造乙であります。

一般人なら、今週のハンタを読めば『か・・・観音様が・・・!!』と涙を流して、
冨樫センセの深い苦悩を読め取れたよね^^

それはそうと本編を。
先週と今週で、会長のサプライズが続いています。
『会長を生きたキャラ』にするためのエピソードを、絞りに絞って半話(10ページ)ですませたという印象。

簡単に言うなら『話の流れを断ち切らないために短くまとめた』という事なんですが、
この『短くまとめる』というのが、実に鮮やか。
普通に感心した。他のジャンプ作家も、もちろんその辺の意識はできているんですけど(というか漫画の基本だw)
明らかにハンタのそれは一線を画します。冨樫センセマンセーwww

会長の『感謝の正拳突き1万回』というのも実にバカっぽくて良かった。
私が思う、強い格闘家に必要な条件はたった一つ、『キチガイである事』です。
『毎日、何の疑問も持たずに、1万回感謝の正拳突き』をできるくらいじゃないと、
木村政彦にはなれない!
本人にしか理解できない一点集中の強い思い込みは強い格闘家には必要不可欠だと信じています^^

だから、『正拳突き1万回が、何で感謝になるんだ?』というのは、
常人である私達は理解できないでもいいんだ。


話の進展としては、『ピトーが一時戦線から離れて、ユピーがアシュラマンになった。』でおkかな^^
ここで階段下にユピーを待機させたのは結果的に王GJなんじゃないのかなと思うくらいベストポジションです。
来週『ナックル・レミオロン』は、ユピーを抜いて王のもとに行けるかが重要になるのですが、
龍星群、モラウの煙、シュート・キルア・ゴンが、補助にまわっても『アシュラマンの手』がかなり嫌な気配。
来週、開始1ページで、ナックル殺されてたらどうしようww



【テニス】
第6の返し球『星花火』

>まずコードボールを上空へ強烈に打ち上げ・・

この時点で、頭がついてこなかった読者続出の予感wwwwwwwwww
許斐センセ、せめて図解をwwwwwwww
えーと、つまり、こういう事ですかね・・・



star1.jpg






star2.jpg










star3.jpg







先週『さすが不二は天才だな!!!』と言いましたが、

許斐剛はその上をいく天才だと思いますwwww

*追記
何か、他の感想サイト読むと、
乾の夢が『星花火』の伏線になってたみたいなんですけど、
言われても思い出せないwwwww
仁王の正体が、デビル赤也だった事がインパクトありすぎて他の描写が思い出せないwww
その号のジャンプ捨てちゃってるのが痛い^^;;


【ウィリアムス】

『妖精の国もドラゴンの谷もきっと本当だ!
アラドフの冒険は全部・・・本当だったんだ!!』(ポロポロ・グス・・!!)

いやいや、少年よその涙はまだはやくないかい?
裏付けとれたのは、まだ身の丈を超える大怪鳥だけなのです。
この時点で何でもかんでも鵜呑みにしてしまうのは、逆説的な言い方をしますが、

『サンゴ礁の記事は自作自演のヤラセだったので、他の記事もきっとデタラメだ!
朝日新聞の記事は全部・・・捏造だったんだ!!』(ポロポロ・グス・・!!)

と言ってるようなものです。
『ドラゴンうんぬんはまだ保留だけど、信憑性はあがった』
というのが正しい情報処理です。

物語のキャラクターと同化したい、というのも子供らしいといえば子供らしい発想だけど。
鉄腕アトムを信じてベランダからジャンプしたクソガキや、
ひぐらしキャラになりきって父親殺害した斧っ娘と、
今回の少年は同類なんじゃないのかなぁ。
私は、良い話だと思う前に、軽く恐怖を感じました。

『宇宙人』とか『幽霊』とか『占い』とかもそうですが、
フィクションを信じられる人には、思慮深さというものが一切感じられないのが困る。
短絡的なのが許されるのは格闘家だけだというのに!!


【スケット団】
ネタの前フリかと思いきや、そのままシリアス路線に入ってガッカリ。
『ネウロの家具屋』でやった手法と丸かぶりで2度ガッカリ。
来週、犯人側に何かひねった動機があってようやく及第点かな。
3話構成自体は全然良いけど、今回のエピソードは普通にハズレだと思いました。


【ブリーチ】
隊長VS十刃 は熱い展開だと思いました。(最初からこれやってりゃ良かったのにw)
展開がダレてた中で、良い活性剤にはなったと思う。

でもいい加減、そろそろノイトラさんぶっ殺そうぜ。
本来、一護→ネル→更木と三連戦やらせるほど魅力のある敵じゃないだろノイトラwww


【ToLOVEる・初恋限定】

初恋限定、やたら妹持ちが多いようです。FFTみたいだ。
これまで、どうも好きになれねぇと言ってた初恋限定ですが、
今回の『兄妹関係』については、私の幻想とも一致したのか、
何故かすんなり楽しめてしまい悔しいようっ!(ビクンビクン)

そして、小宵ちゃんバリの重度のブラコンが今の世に鋭く求められているのは言うまでもないですよね。
リアル妹の皆さん、我慢せずに公衆の面前でも『大好きなお兄ちゃん』を押し倒すくらいはしても良いとおもいます。
大変、微笑ましい光景です。

ToLOVEるは、脇キャラ同士の絡みが最近増えて良い。
それにしても、春菜ちゃんが唯一まともに相談できる相手が『幽霊』っていうのもスゴイ話ですよね。
2人の親友がいますが、やつらは女の身でありながら女の事で頭がイッパイ、
という真性です。まともな恋愛観など備わっているわけがないのです。
『友達だけど、口が軽い子だから相談はできない』とか、そういう次元を超越して無理です。


>『ララさんは大切な友達よ・・・心の中にララさんを応援したい私もいるの』


こんな風に普通は思えない、綺麗事言うナ!!と言う婦女子の皆さんの声が聞こえてきましたが、(幻聴です)
私があえて言っておきます・・・

ToLOVEるはこれだからいいんだよ!!!!!!
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Comment

No title

ウィリアムス、個人的には話を何転かさせようという作者の意思が感じられて凄く好印象でした
最近の読み切りは話を展開させることを考えてないふいんき漫画が多すぎだ・・・

ウィリアムス、他の感想サイトでも評価高いですねwww
比較対象が、『ジャンプに載った読み切り』でなら、すごい新人キター
とか私も言ってたのかなぁ。

アフタヌーン(読み切りだけは定評のある雑誌)を愛読してるせいで、
そのへんの感覚がマヒしているのかもしれません。
(そういえば、アフタヌーンの読み切りで面白かった作品はいくらでもあげられるけど、ジャンプの読み切りで面白かった作品がまったくでてこないwww)

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