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2007年 少年ジャンプ02号

【ハンタ】

プフの微笑は、ただぶっ壊れただけでしたwwwwwwwwwww
真っ先に王のもとに向かったのに、ピトーよりも到着が遅い理由がこれとはwwww
冨樫センセは、この愉快な美形が大好きなんだなと思ったwwwwwwww

『ここで正常な思考しかできないプフは、プフじゃない。一瞬の倒錯はあって当然だろ!』

という主張が通るのも、『プフというキャラクターの本質』に触れているからですね。
王の護衛軍にも一長一短があって、有能ではあるけど完璧ではない。
単細胞のユピーは解り易いけど、
プフも、完璧主義がたって、一つでも綻ぶと脆く、
ピトーは、1つの事に夢中になってしまいがち、という性格上の欠点があります。

しかしそれらの欠点が魅力にもつながっているのが、冨樫クオリティ

モラウさんvsプフは、
連戦で、モラウがコンディションを落しているのもあって正直プフ圧勝の展開しか予想できない^^;
モラウさんの戦闘巧者っぷりを差し引いても、プフの足止めは厳しいんじゃないかなぁ。。
(かといって、安易に死亡フラグも感じないんですけどね。)
モラウ死亡→キルアvsプフ という流れにだけはいかないで欲しいぜー。

キルアの行動は、とても納得のいくものです。
もちろん、イカルゴ>ゴン という優先順位があったわけではありません。

友達>任務>仲間

という事だと思う。
(注・キルアに仲間はたくさんいても、友達と言えるのは、ゴンとイカルゴだけです。)

家族含めて、育った環境などが原因しているわけですが、
キルアの中で、『友達』というものの意味合いはそれだけ重く、
眼下に、イカルゴかゴンの危機が迫ると、何よりもそれを優先してしまうのは仕方ないなと思いました。

 そして、初登場から思ったけど、イカルゴはカッコイイですね(笑)
命を救われても、逆に「貸しだぞ!」と返せるところが最高に漢だ。
イカルゴは、情けなく命乞いはしても、味方を売るくらいなら死を選ぶような奴なのです。
任務中は、キルアに対して友達としての甘えを排して、仲間という姿勢を貫いたところに、イカルゴの一本筋の通った美学をみました。
それがキルアの目を覚ます救いの一言になったのも納得なのです。

遠めにみていた師団長、そして開いた扉、イカルゴ死亡フラグ回避キボンヌwwwwww


そして休載へ…

『なるべく早く帰ってくる』という冨樫センセの言葉をもちろん信じていますが、
あまり過度の期待をするのも悪いので、
再開はUJかSQで、3年後くらいをメドに考えておきます。
それくらいの予防線をはっておかないと、『仮にそうなったとき』のショックが計り知れないからですwww

10週くらいで、、、

帰ってくるとか、、、、、、、、、、、

そんな夢みたいなこと、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


あるわけなんてないんだ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


(でも、できるだけ早くかえってきてほしいです^^よろしくおねがいします。。。)




【テニス】
シンクロは何度みても笑えるwwwwww
特に大石の無機質だけど、どこか清涼感もある眼がひたすら笑いのツボに食い込むから困るwwwwwww
シンクロしただけで、相手を呑み込める迫力があるのに圧巻です。
『もうこいつらには何しても勝てない』という雰囲気しかなく、
試合中に、真田からも見切りをつけられて、立海ダブルスが可哀想でしたwwww




【KO.SEN】
何も期待していなかったけど、地味に面白かったです(笑)
作画の見せ方なんかは、新人離れした上手さだと思う。
1話の掴みとしては、サイレンより全然良いです。

小さくまとまらないで、ジャンプらしくはじけてくれると嬉しいな。


【サイレン】
んあ~、90年代くらいの、悪い意味で古いノリだよなぁ(^ω^;)
邪気眼ヒロインのデレも早すぎると思う。
個人的に、神力契約者M&Y よりも読むべき部分がないです。


【ネウロ】
ドSに対して、あくまでもドSで勝つのがネウロらしくて良かったです^^

「千の罪状がある」
ネウロは、本当にきっちり千の罪状を細かく述べられそうですねwww
(そして、人道的な罪状は一切含まれず、あくまでも利己的な罪状でしかないのは間違いないw)

大技の魔帝兵器を出したのはインフレ展開的にありだけど、
いづれ、魔王3ツ神器とか上位アイテムもでてきそうな予感がしたぜ。


【銀魂】
ギャグ展開に、普通に良い話を織り込むのはyめろおぉぉぉぉぉ!!!
反応に困ったし、何がしたい話だったかもワカラナイけど、松子の話は、良い話でしたwwww



【うさぎ】

小学生女児が、いたぶられる千代吉にキュンキュンした何かを感じてないか心配です。










【ブリーチ】








osr1.jpg






osr2.jpg






『それができるから 

此処に居る訳だが』




何ていうみもふたもない力技wwwwwwww

ブリーチ、面白ぇなぁwwwwwww
何が良いって、全てが良かったですwwwwwww
隊長達がでてから、確変入ったとしか思えないwwww
久保センセはやればできる子wwwww


いきなりネムが吐血して横たわっていても、それがあたりまえのことのように納得できるのも良いですよね。
この子のポジションはスゲー場所で落ち着いたなぁと思う。




【スケット団】

 作品解釈の押し付け合いなどという不毛な行為を、スイッチがやっている事に少し落胆しましたww
それは見識の薄いヲタがやりがちな、自己顕示欲を満たすためだけの行為にすぎないと思うからです。
ファッション感覚でアニメ漫画を語っているようで、浅いな(笑)という印象を持ちました。

 とりあえず、スイッチ君は、オタやアンチの発言に対しても、もっと寛大な態度は持つべきですかね。
『それも一つの正解』なのだから。

受け手によってそれぞれ、感じ方、解釈が異なるのは当然の事。
造り手が、作品にこめた意図というのは、造り手の中で自己完結しているものでしかなく、
その意図通りに解釈しないといけないというものでもないのです

 あと、最初に媚の存在を肯定しておいて、ナーバスなどの作品に媚が含まれている事にたいする指摘には否定するというのも、
スイッチの発言に一貫性の無さを感じたかな。
『萌える演出だから、名シーンにはなりえない』という事でもないのだから、
相手の『あれは狙った萌え』という発言を、いちいち否定しなくても良いと思うんだけどね。
そこは流して、(すでに商業ニーズにあわせた内容を肯定しているわけだし)
名シーンがどのように名シーンなのかを掘り下げて語れるようでないと、
ただただ不毛な水掛け論にしかならないっていうか。。

まぁ、そんなわけで、今週のスケット団も面白かったです。





【ToLOVEる・初恋】

初恋はスイーツ(笑)がメインの回。
なんだかんだで、メイン女子5人の、キャラの見分けがつくようになっているのに驚きだったりして。
水希たんの、さりげない力量がうかがえました。
今回の話の切り口も上手かったです(く、悔しいっw)

『このスイーツ(笑)まじでムカツクwwwwwwww』

という、スイーツ脳への不快感を、逆手にとられたかんじで、
大変、キラリと光るものがありました。


ToLOVEるも、今週はスイーツ(笑)
男をオトす技術(テク)100とか、まぎれもなくスイーツ(笑)が愛読しそうな代物ですよね。
しかし、さすがToLOVEるというべきかwww


>『さらに露出の高い大胆な服装で誘惑するのもGOOD 思いっきり押し倒してアピールしちゃえ!!』


こんな内容じゃ、スイーツ(笑)の一人も騙せないよなwwww

もう実用性のありそうな内容を書こうという配慮が微塵たりとも感じられないのが逆に潔いです。
ただただ、ララを面白おかしく狂わせたいという内容に終始していて、
長谷見センセは本当によく訓練された人間だなと思いましたwwww





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Comment

No title

モラウフラグ通りに死亡→「死者の念」で一応プフの分断には成功
と予想

No title

なるほど、死者の念は考えになかった。
犬死にないと思ったけど、『命がけで任務達成』は実際ありそう。

モラウさんイカルゴに死亡フラグが見え隠れしてて怖いぜー。

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