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2008年 少年ジャンプ3号

【テニス】
なんなんだ・・・このヒロインの扱いはwww

途中まで、画面に出ていてもまったく関心をひかなくて、
幸村とリョーマだけに意識をかたむけていたら、
いきなりヒロインが熱く語りだしたわけだが、
この場違い感がひどいwwwwwww

スケット団で、主人公のボッスンに個性がないとかそんなチャチな代物じゃねぇ。
本物の空気キャラの片鱗を味わったぜ…

クスリと笑えたんですが、それ以上に、可哀想すぎると思いました(笑)

許斐センセが『可愛いヒロインを描こう』という気概をかけらも持っていないのは確実で
ヘラヘラしながら一発ギャグのつもりで描いてるに違いないと思うと、余計に不憫で仕方ないのです。
本当にテニスは高みにきたなと思うwwwww


まぁ、そんな空気の事より、『神の子(笑)』です。
幸村の強さは半端ないっすね。
『ジャージをはおったまま、金太郎を圧倒した』
というのは、思い切った演出だったと思います。
番外編とか読んでも解るんですが、許斐センセは深く自分のキャラクターに愛着を持っていると思うんですよ(注意・一部ヒロイン除く)

それなのに、主人公と同格のような扱いをしてきた強キャラを、おしげもなく『よくあるかませ犬化』にしたのはヤベーと思いました。
これまでのキャラクターへの惜しみない愛を知ってるだけに、ものすごい覚悟が感じ取れました。

この幸村戦は、通過点なんかじゃなくて、もしかしてテニスの終着点かもしれないとすら思えました。
来週が楽しみです!!!!!!!!!


【ブリーチ】

『というわけで先生、次のブリーチ劇場版は一護と日谷番でバトルってのはどうですかね』
『ほう・・!いいっすね監督、一護と日谷番が対立って構図は、ドキドキっすよね(笑)』
『ええ、腐女子が(笑)』
『そう、腐女子が(笑)』

(しばらく、腐女子談議に花を咲かせる2人)

『日谷番は一護に匹敵するジツリキっすからね』
『ええ、人気だけは(笑)』
『そう、人気だけは(笑)』

(しばらく、かませ犬談議に花を咲かせる2人)


『それで先生、破面編での日谷番の出番を何とか削れませんかね
劇場版で裏切るとか煽っておいて、
漫画内で普通に仲間してるのはマズイですよね』

『いや、それは無理すね。
この後、一護達は十刃落ちと戦ったあと、
十刃のノイトラ・ザエルにやられかけて隊長達が救援にくるんすけど、
そんときに日谷番もいないとマズイすね』

『あ~、ですよね~…そうなるとやっぱり別の企画案で…』
『いや、映画はめっちゃオサレじゃないすか、ぜひイッちゃいましょうよ』
『へ・・いや、でも』
『それまで日谷番の出番を引き延ばせ良いだけすよね、ならラクショーすよ』
『ひきのば・・いや、劇場版制作から開封までまだ1年以上も先ですよ、毎週勝負のジャンプで、さすがにそれは無理なのでは…』

『それができるから 提案しているわけだが』

『っ!?』


俺の作品の筋は曲げないが、ブリーチ劇場版監督の要求も通す。
看板作者は両方やらないといけないのがつらいところだな。
引き延ばしバトルの覚悟は良いか…、俺はできた!!

 そんな決意を久保センセがしてたんじゃないかと本気で疑っている私がいる。
特に、ノイトラ・ザエルのダラダラgdgdっぷりは、
真剣に劇場版との調整をかねていたに1票!!


なお短編の感想は、

はいはいポエムポエムwww
日谷番日谷番wwwwwwww
腐女子腐女子wwwwww
ワロスワロスwwwwwwww

こんな感じですかね^^;;
今週のブリーチは休載だったと思って諦めてます。





【マディ+他2つ】

マディは、ジャンプらしい作風ではなく、どこかガンガンっぽい。

でもそんなの関係ねぇ!!!!!

新連載で、マディが一番面白いし、一番期待できます。
どういう方向に話が転がって、設定が広がっていくのか楽しみです。

新連載3作品は、好みの問題以前に、力量で大きく差がついていると言わざるをえない。
サイレン、KOは、設定にふりまわされすぎていていけねぇ。
1話で主人公を掘り下げて描く事はできても、それ以降は設定厨しすぎて、全体的にキャラクターが薄っぺらい。
設定自体、目新しさを感じないので、結果として読むべき部分がありません。

マディは、自然に設定・世界観が肌で感じとれて、余計な説明が一切ありません。
そのぶん、キャラクターを掘り下げて描く事に成功しています。
挫折した元天才少年を描くにしても、かつて世間を騒がした天才少年だったというエピソードだけをとりあげるのではなく、
身近に期待していて、目をかけてくれた人間(所長)の失望を、きちんと描けているから深みが出てくるわけです。

コガネ・クガネ親子も、キメラけしかけてマディを奪いにくる悪人面だけを描くのでなく、キメラフリークというコミカルな1面を先に描くことで、
よくある悪人のテンプレにはまらずに、活きたキャラクターとして描けているわけです。

描きたい展開を描く前に、自然さ、説得力、インパクト、何でもいいんですけど、
何かしら補強するための一工夫が感じ取れる作品で、
そこが大変良い!!!!!!!!!!!!!!!!

『絵も丁寧』だが『話も丁寧』それがマディ!!
これが今期の新連載の最大の収穫で間違いないんじゃないかな。
まぁ、まだポセイドンがあるんだけど^^;




・・・あとはマディが幼女だったら完璧だったんですけどね(!?)


【ネウロ】
ネウロまじ外道wwww

単純に一方的な暴力、一方的な暴言でおすのではなくて、
相手を泳がせて、翻弄させて面白おかしくいたぶるところが、
スマートなやりかただなぁと感じました。
規制の厳しい少年誌では、こういう表現しかできなくて、
真性ドSの松井センセ的にはもっといろいろやりたい事があったのかもしれませんが、
私にはこれくらいのサジ加減がちょうどいいですww
やっぱりネウロは、どこか憎めない感じを残してほしい^^


【ToLOVEる・初恋】
ほ、本当にスイーツ(笑)は自己中でウザイよな…
て、展開とかも…超強引だし…

しかし、小汚い中ニ男子とスイーツ(笑)という組み合わせの妙はなかなk・・
とか思ってる自分の中のGK乙!!!!
スイーツ(笑)死ね!!!!!!!!

(´ー`)・・・

…う~ん、水希たんが普通に上手い恋愛漫画描いてるのが悔しいですww
しかもよりによって、スイーツメインの話で!!
(頭の悪い、ただただ不快なキャラクターにしかならないと思ったのになぁw)
なんだかんだで、スイーツが一番初恋をテーマに描けている気もします!!
私は、水希たんをなめすぎていたのかもしれません。
最近の初恋は面白いです(><)クッ…



でも、ToLOVEるはもっと面白いけどね!!\(^o^)/
沙姫様の友人の、ポニーテールの子だけはまともだと思っていたんですが、
いきなりリト君をおしたおして、縄で縛って拉致とか、
ああ、やっぱり沙姫様の友人なだけあって狂ってるなと思いかけましたが、

『こうでもしないとケダモノの君は何をしてくるかわからないからな』

これにすごく納得してしまった^^
狂人2人(沙姫様はいうまでもなく、眼鏡も、沙姫様への忠誠が狂信の部類)に囲まれながらも、
ポニーテールの子『だけ』はやっぱりまともなのかもしれませんね。
竹刀ちょっと振り回す程度、ToLOVEるじゃ全然まともです(笑)

あと実際に、リトを縛って監禁したままにしておくことがベストの選択だったという部分に、
ToLOVEるの歪みっぷりが感じられて良かったです。。
(因果律を完全に支配されたあの空間では、リトを封じても、打つ手なしな気もしますがww)


今週も、 Nice toloveる


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