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2008年 少年ジャンプ04・05合併号

【テニス】

神の子の能力は、『五感を奪われたようにイップスに陥る』ですか。

展開についてこれていない読者は
『何を言ってるのかわけわからん』『テニスはもう何でもありなんだな』
とか思うのかもしれないけど、
物理攻撃最強の金太郎を、幸村が精神攻撃で圧倒ってのは、結構、納得のいく流れでした。
テニス好きとしては、『ようやく精神攻撃系の能力者がでたか』って感じですかねwww

越前少年もまた、記憶喪失からの復帰でテニス力を向上させているので、楽しみな一戦となりそうです。
(いきなり主人公が記憶喪失とか、作者の正気を疑ったものですが、何だかんだでパワーアップフラグとして、きちんと成立しているんですよね。許斐センセはたいしたやつだ)

ここから互いに底の探りあいを演じるわけですね。
どんな特殊能力が飛び交うのかオラ、ワクワクしてきたぞ。


【黒梟】
澤井センセ風に料理した『ぶっこみ』『ろくぶる』って感じかな。
細かい部分で渋いセンスが光っていましたが、
これはパロディの一種というか、”古典のヤンキー漫画”の空気に愛着がないと楽しめないと思うので、
小学生は完全においてけぼりの予感がwww

ただ、ペケジェイとか、ダブルドラゴンとか、便所の落書きとかに私は魅了されまくりなんですけどね(笑)
それでも、ボーボボのはじけギャグが好きなので、ちょっと残念な路線変更です。

ギャグ漫画を長年描きつづけると、反動で妙な境地にいっちゃうものなんですかね。
うすたセンセは、よくまぁ『武士沢レシーブ』から戻ってこれたなと思います。

【ポセイドン】
良くも悪くも、前へ前へ出るタイプの若手芸人って感じかな。
何のヒネリもないけど、勢いの良さに魂(ロック)は感じました。

ただ、『絵だけで笑いをとってやろう』って作風は
武器にはなっていると思うけど、『大きなお友達』である私にはちょっと辛いです。
まぁ、中高生くらいから『くだらねぇ』って言われるの覚悟で、
完全に小学生のみにターゲットを絞っている感じなんだとは思うけど。

私は、メゾぺん、勇者みたいに、
『絵は半ば捨ててるけど、センスで勝負』っていうギャグ漫画の方が好きです^^



【ブリーチ】
ザエルさんが生きてるのは当然の展開なんですけど、
孕ませて再生とか、なかなかの変態ぶりで良かったです。
(多分、今週がザエルの絶頂だと思うけど)

正直、かませ犬2匹(石田と恋次)と延々とダラダラgdgdバトルしていた時は、
ザエルというキャラクターが、空回りしていてショボいと感じましたが、
マユリ様という好敵手を前にして、ザエルの『変人』という部分が良い感じに引き立ってきたと思います。

gdgdダラダラ何十週もやって、『かませ犬』以外の付加価値がないノイトラは救いようがないけど、
『かませ犬』+『変人』のザエルさんにはまだ見込みがあったんだなぁってちょっと感動したww

今週の再生の演出は、
これまでのgdgd空回りキャラからの再生という意味にも思えました。
生まれ変わった彼の活躍に期待したいものです^^

【Dグレ】
今週は『豪華なハッタリ演出』だけで終わったなぁww
内容はないに等しいww
美大生の卒業展覧会かよ!!!って感じで、たまに表現が暴走しますよね。Dグレ(笑)

(でもスーマンの咎落ちに比べれば、まだ解り易い方なのかな
あそこまでやられると逆に圧倒されすぎて完敗って感じなんですよねww)


【マディ】
スマートな画風なのに、どこか『濃い』部分が残ってて、
藍本センセの絵は、面白い癖があると思う。(売れる絵からは少しズレてる感じなんだけどw)

じゃっかん女の子を描くのにマイナスになっていると思ったけど、
表情が豊富だったので、ヒロイン(?)は可愛く描けていました。
スズたん萌え~(*´p`*)

で、今週は、マディの立ち位置を確認の話ですね。
マディがテレビを楽しむという描写は、人間らしさとして共感がもてるものです。
人外のキメラだけど、『ペット』ではなく『家族』としてマディを扱うための説得力がここで産まれたと思います。
そしてその演出のおかげで、

『マディ君が普通の人間だったらと思うと・・』

ってスズの発言にも自然さが出てくるわけです。
反省するポイントも、ただクレイ博士に迷惑かけてごめんなさいってのではなく、
そこから想像力を働かせて1歩踏み込めているのが好印象。

つーかマディ面白いお^^
個人的に、今年の新人大賞は、スケット団よりも、
マディにあげちゃっても良いくらいな勢いです。


【初恋】
雪の使い方が良かったです。
盛り下がった雰囲気の中で、『場違いのように降る雪』という演出は、
楠田少年と、スイーツの、周囲においてけぼりくらってる感を上手く強調できていました。

『うはww雪キタコレwwテラロマンチックすぐるwwww』

っていうありふれた使い方をしないで、(これはこれで大安定の演出なんだけど)
工夫してるなぁという感じが好感度高いです。

その後、雪合戦という動きをつけて、
雪球に気持ちを重ねた演出も一本とられたぜって感じです。
水希たんは何気に漫画が上手いっすね。

これからは、マンネリ化、ループ展開をどう回避していくかが課題になるのかな。


【ToLOVEる】
ついにアニメ化キタコレwwwwwww

長谷見センセGJとか思ってたら、
ゲーーッ!!アニメのシリーズ構成が、大和屋暁とかwww

『ヤク使ったってこんな脚本は書けない』で有名な、カブトボーグのシリーズ構成やってた人じゃないスかー!!!
こ、これはもうニコニコで絶対に観なくてはwww


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Comment

な、なんだってー!?

おお、ホントだ、大和屋先生じゃねーか!
長谷見先生じゃないんだ……。

No title

自分もビックリしましたww
ToLOVEる+大和屋って、もう絶対にまともな路線に行かなさそうで期待度高いですww

しかしそれより、かがみさんのカブトボーグ脚本家インタビューに驚きました。
めちゃくちゃ羨ましすぎますっっっっっ!!!!!

(エイジたちっていうのは、ビッグバン、チャーリー、笹本の3人なんですかね。
リュウセイさんタイムスリップするのかな(笑)
それとも、エイジは別の設定で、リュウセイさんの子供とか!!??)

気になるので、メカビ2008冬号を大きめの本屋で探してチェックしてきます!!立ち読みで

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