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2008年 少年ジャンプ06・07号

あけましておめでとうございます。

正月でだらけきった性根のまま、
10日以上前には読んでいたジャンプ感想いきます^^


【テニス】

『ボールは分身などしない常に一つだよ』
『ボールは決して消えたりなどしない』

真田の能力が『ボケ殺しのツッコミ』なのは把握できましたが、
無我で発光したり、左腕にオーラを集中させたりというのはスルーなんですかね(笑)

また、超UGD大車輪山嵐を返したのは、実力なのか、事前に越前に暗示か何かをかけていたのかは判断に迷う所です。

最初の、分身と、消える球にいちゃもんをつけた行為が、
言霊による、暗示攻撃で、相手の能力を封殺する効果があって、
後の超UGD大車輪山嵐を無効化したという見方もできます。

なんにせよ、『あえて素に戻す』という行為は、テニスみたいな漫画だと、その振り幅の大きさゆえに破壊力が増したり、増さなかったりするのであなどれませんね(笑)
男塾の塾生が、ただのヤクザ相手に苦戦したり、
世界を制する力を持った歴戦のカブトボーガー達が、少女の『常識的な発言』の前に、成す術がなかったように。

さすが神の子!たいしたやつだ(笑)

(あと、自主的に普通色にそまっちゃう人もいますよねw
日向君も、中学生時代は、サッカーボールでコンクリの壁にヒビいれたりと、無茶してたというのにプロでは…)


【ブリーチ】

あ~ん、ザエルさんが死んだ~(≧□≦)
ようやく死んだかこの変態

 gdgdだらだらの2大巨頭、ザエル・ノイトラのうち、ようやく片方が落ちました。
3週後には、ノイトラさんもそっちに向かわせて欲しいところであります。
(しかし、再生怪人のように、このへんの十刃っていつでも復活してきそうなノリで、そこが怖いですよね^^;)


体感時間がマヒされただけなのですが、百年とかたとえちゃうマユリ様もオサレでナウかったです^^

『おまえらgdgdバトルを1年してたくらいでガタガタ騒ぐな、ザエルなんて百年だぞ!!』

という久保センセのメッセージが感じ取れたのも私だけではないはずなのです。



【マディ】

むむむ、旅に行っちゃうのか…
アラレちゃん と、よつばと!を足して割ったような、地域密着路線で行くのかと思ってました。
(スズだけでなく、キメラフリーク親子も掘り下げて描かれるものかと思ってた)

10話くらいで急展開やられると、打ち切りフラグがギュンギュン感じられるけど、
まだ3話なので、『作者的に計画通り!』なのは間違いなく、全然安心していられる展開なのですが、
良い意味で予想が外れた、となるかは4話次第ですかね。


【初恋】

前号のあらすじ。
『江の本さんのサンタはエロイだけじゃなかったようで。』(原文ママ)


いや、・・・こんな話だったか?(笑)
ふと目にした初恋のあらすじが、怪文章めいていたわけですが、毎週こんな感じなんですかね・・?w

で、今週は小宵ちゃん回。立派な電波っぷりに萌えゆ~ヽ(。∀゚)ノ
しかし何故ここで、山本さんと、小宵ちゃんがToLOVEるのか私には理解できないww
何かのフラグというよりも、多分、水希たんは何も考えてないに1000ペリカ。
近親愛に、同性愛、小宵ちゃんがどんどんおかしなキャラクターになっていくのは面白いんですけどねwwwwww


次回の初恋あらすじ予想。
『山本さんの天然痴女っぷりに、勇者撃沈!?』


【ウロボロス】
話自体は、普通に良い読み切り。
しかし【小畑絵で媚びる方向性がおかしい】という印象がずっとありました。
特にFFみたいな雰囲気が余計な情報として、他の演出を邪魔してる気がしました。
装飾品はもっと普通で良かったんじゃないのかな。

原作者なのか、小畑センセなのか、編集なのか知らないが、何か勘違いしていそうだ。
小畑センセの描きたい絵を描かせるだけじゃ、
『小畑センセの画力を引き立たせる原作を書いた』とは言えないわけで、
使い方をもっと考えた方が良いな。

端的に言うと、ほったゆみセンセとのタッグを再び組ませるべき。
きっとそれで皆が幸せになれると思う。

【ToLOVEる】

当然のようにブルマを描くものと思ったんですけど、短パン…

日和った・・?
展開的に厳しかった・・・?

いや、そんな事はありえない。
いまさら、ToLOVEるで短パンでなくブルマが採用されていたくらいで、
誰がどうツッコミをいれると言うのだろう。

『校長の方針で、うちの学校はブルマ導入なんだって』
『でもブルマって、別に悪くないよね~』
『そうそう、動き易いしね』

『・・・』(春菜ちゃんだけ、ちょっと恥かしそう)

こんな感じでサラッと流して、
はいはいToLOVEるToLOVEる。という感じでいけたと思います。
なのに、なぜ短パンなのか。

それは自らの意思で選択した結果が『短パン』だからに他ならない!!

そこまで気付いて、私は今週のメッセージ性の深さにただただ驚嘆するだけでした。



『過去の文化を懐かしむのも結構…、

だが俺達は先に行くぜ!!』





そんな声がきこえてくるようでした。



『ブルマがエロかったんじゃない、

ブルマをエロイものに昇華させた我々がエロかったのだ!』







心に響く声が、確かに私にはきこえました。





『ブルマにとらわれるな。新たな扉を開け』












すべての学生のために・・・








『時代は、短パンにエロスを求めている。』











俺達は道を示さなくてはいけない!!








『真実は己の中に在る!!』





へへ、短パンにこめられた熱い魂、確かに受け取ったぜ・・・


というわけで、今週のToLOVEるも最高にHOTでしたwww

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Comment

No title

ウロボロス、漏れは原作者の西尾信者だから良い印象で読めたけど、確かに小畑とじゃ生かしきれない、のかな。
それ以前に西尾の小説とか読んでる人からしたら、「あー、西尾節最高!」とかになるんだろうけど、知らない人からしたらただのちょっとヒネった漫画、ぐらいなw
まぁ夢野も西尾の小説読めばいいと思うよ。うん、それだけ。

なるほど、普通の読者は置いてきぼりくらってそうな部分も、
一応、原作ファンへのサービスにはなっていたわけですか。

しかし、新鋭(今もその扱いでいいのかな?)の作家はあまり興味がないぽ^^
たぶん食わず嫌いだと思うけどw
小説は中古の100円コーナーから発掘していきたいです^^

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