2008年 少年ジャンプ14号

【ありがとテニプリ】

許斐センセらしい最終回でした。
さすがにちょっとシンミリしてしまうのかなと思ったのですが、
作詞、許斐剛の才能が爆発しすぎていて、そんな余地は微塵もなかったぜww
あまりのパンチ力に、クラクラしました。

『歌詞自重しろ!!wwwwww』と思ったものですが、
それでも負けた立海には救いが、勝った青学には祝福があるような内容で、
許斐センセの【魂】は伝わったかな、うんwwww
(でもそれ以上に、笑ったよwwwwwwww)

『Dear Prince~テニスの王子様達へ~』は、
テニスを知らない人間にとっては、チープなポジティブソングで何の価値も見出せないと思うけど、
テニス信者には、まぎれもないロックです!!!!!!

最後のカラーの使いどころも意表つかれましたww
最後のページを飾るのが、白人、黒人、白人、黒人の、米ヤンキー4人組ww
『テニスは本当に最後の最後まで、何処まで狙っているのか解らない漫画でした』

でも正直、これで終わったとは思ってませんww
系統としては、『キンニクマン』『キャプ翼』だと思うので、
いつかどこかで、『続編』を発表する可能性は極めて高いと思っています。
次回作については、ゆで、陽一の轍を踏んで欲しくないんですけどね。(しかしその可能性も高そうだw)

テニスって何だったんだろう…
初期の内容はほとんど思い出せないし、楽しかった記憶もない。
腐女子人気も理解できませんでした。

そんな私を覚醒させたのが『菊丸の分身』でした。
(こ…この作者は、真面目にテニス漫画を描く気がないのか!!?)
それを確信した瞬間から、見方が変わった気がします。
テニスの王子様は、『テニス漫画』として読むと駄目だったんでしょう。
『ネタ漫画』として読むと面白い事に気付きました。

ほどなくして『氷帝学園』の存在に気付きます!
本編では軽くスルーしていたんですけど、腐女子の二次創作が面白くて、
テニスろくに知らないけど、氷帝にだけは詳しくなっていました。

部活の腐女子の、テニプリトークにも少しだけついていけるようになりました。

腐『青学では誰が好きか解る?』
私『えーと、眼鏡のやつ?』
腐『当たり!手塚』

その時は言えなかったけど、私は、乾の事を言ったつもりだったんだwww


ネットでは、クールドライブで指6本が、大きくネタにされました。
正直、菊丸の分身に比べれば、指が1本増えようが、2本増えようが、どうでもいい感じだったんですが、
ここからテニスがネットでよくネタにされるようになったのは嬉しかった。

そして私が完全に信者化したのは、全国大会の『青学vs氷帝』
ネタ漫画として読んでいたはずのテニスの王子様が、
王道のジャンプ漫画として見方をかえました。
『さっさと打ち切られろ!』と思っていた頃には考えられない事ですが、
いつのまにか、ジャンプで一番楽しみな漫画になっていました。



ありがとうテニスの王子様





ありがとう許斐剛先生




























おかえり

HUNTER×HUNTER!!
















ゆめののジャンプ感想 完!
スポンサーサイト

Comment

さあ早くハンタの感想を書く作業に戻るんだ

No title

>ono先生
長い間、ジャンプ感想をご愛読ありがとうございました。
ゆめの先生の次回作にご期待ください!(笑)

No title

え、まじでやめるんすか?

No title

>かがみさん

ジャンプ感想、なんだかんだで時間とられますよね。。
私も、4~6時間くらいの半日仕事になっていたんですけど、
テニスが終わると書く楽しさが半減してしまうのと、
今は他に専念したい事があるという事で、一区切りつけます。

楽しくやれてたことなので、
余裕ができるようになったら、また書きたいんですけど、
ひとまず中断します。
しかしダンゲロスには今後も積極的に参加していきたいと思います^q^
その時はよろしくおねがいします。

No title

(ゆめのは、無言で深く頷いたという。)

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)