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プリキュアSS全話みました

プリキュアSS

販促的には失敗したプリキュアSSですが、
作品自体は、丁寧に造られていて、毎回ニヤニヤしながら観れました。

プリキュア無印は、女児向け作品で、ドラゴンボールをやった挑戦的な試みが成功していて、
無印の主役2人には、強さとカリスマ性を感じました。
そこから、お母さんも安心の、王道な女児向け作品に回帰したのがプリキュアSSで、
評価が大きく別れるのはまぁ仕方ない気もします。

SSは、プリキュアのコアとなる戦闘がテンプレ化されていて、
緊張感もなければ、作画でみせるでもなく、話の前後との結びつきも微妙で、
そこが販促に致命的な影響を与えたとも思います。
私から観ても大半の戦闘は『消化試合ワロスwww』って感じで、
なくても良いと感じる話が大半でした。

しかし、戦闘をのぞいた日常パートでの造りこみが素晴らしく、
『みんな良い子達』で『ベタ』なんだけど、
観終わった後の余韻が良くて、それが毎回、安定してできていました。
敵も全員コミカルな感じで、どこか愛着がもてるため、
終始ニヤニヤニヤニヤしながら観れる、安心感のある作品に仕上がったと思います。

あの手この手で、良い子達のベタな話を繰り広げるので、
ここはワンパターン化されていません。
『良い子達のベタな話』が好きな私にとっては、良作品と言わざるをえない。

珍獣4匹も、他のプリキュアと比べると健気な部類で、ウザくないらしいです^^
『らしい』というのは、私からみると、SSの珍獣も充分ウザかっt…

(ニコニコのコメントをみると、SSの珍獣は可愛いけど、
YES!プリキュア5の珍獣の評判がすこぶる悪かった。
プリキュア5観るのが、逆に楽しみです。)

前述した、キャラクターの強さとカリスマですが、戦闘アニメではそれはなくてはならない要素ですが、
私はプリキュア=百合としてみているので、
極端な例ですが、強くもなくカリスマもない、ヤムチャみたいなキャラクターでも、全然問題ないと感じています。
百合には、スカウターの数値では測れない魅力があるのです!!

また、咲の太陽みたいな女の子というコンセプトはストレートに成功していたと思います。
咲の第一印象は、『これはないわww』という感じで、可愛くないと感じたのですが、
だんだん慣れてきて、じょじょに可愛く思えてきて、咲かわいいよ咲、(*´p`*)ハァハァ
という段階をふんで愛着を感じられるキャラクターだったのが良かったです。
舞は、最後まで、内気で地味でちょっとヘタレなイメージだったけどw
(なんだかんだで、白より黒、舞より咲の方が好きです^q^)


また、全体的に百合オーラにつつまれているのですが、
中でも、咲と舞に、満、薫、みのりが絡んだ時に発生する、
百合空間はマリみてに匹敵すると言っても過言ではないくらいでした。
個人的にそこが最大の見所でした^q^

なお、ジャンプの新連載で、『プリキュアみたいに』、手をつないで戦う漫画がありましたが、
あれは『非常に惜しい!!』と思いました。
何故、女の子同士にしなかったのかと小一時間問い詰めたい!!
せめて主役の男は、もうちょっと童貞臭さが欲しかったww

とりあえず次は、途中まで観ていた無印を完走してきます^q^
(キリヤ君が逝ったところまで観た。神回と評判の42話も観た。)
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Comment

No title

なぜここで高木美保?と思ったけど、言いたい事は解りますww
成績優秀とかスポーツ万能とか、そのての解り易いステータスによってキャラクターを飾らないで、内面で勝負、というのがSSは良かった。
舞とか、ありがちな優等生にしなかったのは正解だったと思っています。

みのりの魔性を理解できたのなら、
上北ふたご の漫画版が、さらに破壊力2倍でオススメですよ^^
http://crusherfactory.net/~pmoon/mt/001208.html(参考)

私も、祐巳(2年)は完璧超人とまではいかなくても、
とても強い子になったと思っていますが、
そういう祐巳ちゃんが好きです^q^

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