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ガッシュの作者は作品通りに熱かった。

雷句誠センセが小学館を提訴。
ワイルドライフの小学館漫画賞受賞の不自然なコメント
橋口たかし(釣り?)のブログ

私、描いた原稿を、スキャンした順に捨ててるけど、
漫画原稿は、漫画家の魂だから、紛失するとかありえないと思う!

まぁ実際の問題は、原稿紛失うんぬんではなく、
それを口実に、編集内部の不満を公に晒したいだけなのだけど、
あまりの生生しい告発に、(半ば感情的で過剰表現になってそうな部分を差し引いても)
サンデー編集部は確かにないわwwwと思わせます。

何より、雷句誠の『覚悟!!』がヒシヒシと伝わるわけで、
応援せずにはいられないww
しまぶーの例があるように、逆境を乗り越えた漫画家はパワーアップするので、
どの雑誌に掲載されるかは知らないけど次回作も普通に期待しています^^
(正直、しまぶーは、タケシで燃えつきかけていたと思うんだ)

なおサンデーが、一時期、ヤバイほど低質化したと感じた事がありましたが、
その原因の一端は、やっぱり編集側にあったのかな。。。。
東遊記に限らず、新連載の大半は、新人の作品なのに新鮮さがなく、10話しないうちからグダグダというヒドイ状況でした。
(注意・しかしそういう作品はあたりまえのように淘汰されていき、最近は、変な方向にハジケた作品が増えていて、充分楽しめています)

雷句センセに、抗議のブログを書いている、
橋口たかしのブログは、高度な釣りなのかどうか判断に迷うところですが、
仮に本人だったとしても、批難はできません。
社会人として、大人として、『どんなに嫌でも、やれといわれたらやらないといけない事がある』
ただ、それだけのことなのです。
何にせよ、一番悪い大人なのは、編集の冠茂でFA。


とりあえず、夏休みに、小学館に持ち込みにいくと言ってた斧先生は、
集英社か、講談社か、秋田書店にしたほうがいいんじゃないかなww
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Comment

No title

感情論は置いておいても、起こった事が全て事実だとしたら
雷句先生、あの文章でさえ、そうとう抑えて書いてたんでしょうね。

とりあえず今現在サンデーで唯一読んでる「お茶をにごす。」が
理不尽な目にあわない様に祈らずにはいられません。○ーメン。

No title

憶測だけど、雷句センセは、新人という部分が、日本企業の泥臭い部分に捕まってしまった感じで、ある程度のキャリアと人気がある作家は、好きに描かせてるんじゃないかな。それはそれでどうかと思うけど、半ば放置プレイ入ってる気がするんだ。
(低年齢向けを意識した作品づくりだけは徹底してると思うけど)

あとサンデーは、結界師とダレン・シャンだけはガチ!
(ハヤテ、神のみぞ知るセカイ、オニデレとかも好きだけどw)

No title

今更ですがコメントします^^
講談社に行こうかしら^^
講談社の雑誌何も読んでないのに行ったら怒られますかね

No title

私も今更言うのも何だけどw
斧先生の画風は、マガジンよりサンデー寄りだと思うから、
小学館を今の段階で切るのは時期尚早かもよ。

まず小学館にいって、『絶望した、サンデー編集部に絶望した!』と思ってから、講談社を当たっても良いんじゃない。
(ついでに集英社もいこうZE!集英社!!)

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