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オールラウンダー廻

『オールラウンダー廻』

EDENの遠藤浩輝が新連載していたらしい。(去年の11月頃に)
遠藤浩輝は、漫画的なケレン味を極力削って、ディティールやリアリティに凝った作風を追求し、
ぶっちゃけ逆のやりかたをしないと売れないんだけど、一部のコアファンからは大絶賛という作家です。
次の新連載も『アフタヌーン』と勝手に思い込んでいましたが、
知らない間に、イブニングというマイナー雑誌で描いていたようです。(でも、アフタヌーンの方がマイナーなのかな?w)

EDEN終了後も、似たようなSF路線で行かれたら、少し心配になっていた所ですが、
アマチュアの格闘技漫画のようで、しかも長期連載を視野にいれていて、
ここの対談で『少年少女が成長する話が描きたかった』と語っているのを読む限り、期待が高まるのを感じます。
思えばEDENも、主人公のエリヤが童貞を捨てるまでが一番楽しかった。(8巻までがピーク)
それ以降も悪くはないし(特に、バラード姉妹の過去話が良かった)、綺麗に終わった作品だと思うけど、10巻以降の新展開は、どこかパワーダウンしたのはいなめない。(単にケイト側の話が、作品の勢いを殺していただけなのかもしれないけど)
ケンジの過去話で好きになったファンとしては、やっぱり、遠藤浩輝には青臭い話を描いて欲しい。

オールラウンダー廻も、きっと童貞を捨てるまでは楽しめるんじゃないかな。(まだ読んでないけど)
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