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2007年 ジャンプ25号

テニス
立海の風格を出そうとして、読者との間にできるであろう温度差を楽しませるという高度な演出からスタート。
もちろん、全国三連覇とかより、青学に県大会で負けたチームって印象の方が強いのは許斐センセも解っててやっていると思います。
そもそも、県大会で青学が勝っちゃったというのが、許斐センセのいかれてる部分だと思うのですが、そのへんの自覚があるかどうかは正直、微妙だったりします(^^)

そこまでは良いのです、いつもの許斐クオリティです。
跡部様のヘリとかも、いつもの許斐クオリティです。
しかし、リョーマいないって、何フラグなんだ?
ヤバイ、すごく不安感を煽られる・・

4試合やって、2-2でも、このままリョーマがこなかったら負けは確実。
という危機感を煽って、ジャジャーンと主人公登場!
並の作者がやるなら、まぁこんな感じの演出でしょう。
しかし、気の狂った許斐剛の手にかかると、どんな方向に持っていかれるか解らないから怖い。
また、上記の通りの王道をやられても、何だかガッカリすると思う・・
上手い演出として消化できるのだろうか・・・
なんだかんだで許斐センセに裏切られたケースというのは、非常に稀なのだが、何故か常に信用できないオーラがあったりするwww
でも、この造り手の冒険心にドキドキさせるっていうのが、テニスの本懐なのかもしれませんね。

なお、来週のテニスは休載みたいなので、私もジャンプ感想を休載しようと思います。


瞳のカトブレパス
作画はジョジョテイストなんだけど・・
肝心な部分で、荒木イズムを感じなかったのは残念な点でした。
もうちょっとブチキレタ台詞回しを利かせるべきだと思う。
もっと魂の解放を!!!!

だが関西弁で、大阪大阪してないヒロインというのは個人的に萌え要素っっ!!
方言使う女の子はすべからく可愛いっっ!!!!!!!!!


勇者。
無個性そうなクラスメートも、地味にキャラが立ってるのがツボをつかれます。
私の感覚はあまりアテにならないが、今週もきちんと安定飛行できていたように感じる。
ギロチンのまさゆきの活躍も期待したい。

>次号奇跡の2話掲載

しかし何故、そんな寿命を切り売りするような真似をww
月刊誌じゃなくて週刊誌だし、清杉みたいに1発ネタ頼りの作風でもないというのに・・・
この作者こそ真の勇者なのかもしれない!!!


アイシル
ずっとモン太のターン!!!
モン太はガチでかっこいいと思う!!
ポセイドン戦で勝った後、水町の号泣を前にした時も、
無言のモン太には漢の貫禄があった。

P2
おお・・作画のクオリティがあがってる気がします。
掲載位置も持ち直したし、おそらく今期も、バレー、カトブレが突き抜けると思うので生存は確実でしょう。
ずっと『打ち切られる漫画』という眼でみていましたが、考えを改めます。
私は今になって実感しました。P2は化けましたね・・

それにしてもまぁ10週打ち切りもあるジャンプで、
なんて悠長な漫画なのだろうと思っていたんですけどね。。
HAND'Sを打ち切っても、P2は残る。
ジャンプって、わからんものです。

ToLOVEる
ずっと小手川さんのターンが続くかと思ったら、
次は、後輩キャラがきた!!
リト君が進級したということは、後輩フラグが立つ。
極めてToLOVEる的だと思うのですが、、なんですかこのダサ坊は。

大部分は、リト君のキャラを立たせるための演出だと思うけど、
後輩枠を、こんな風に使ってしまったのは、
長谷見センセのミスリードだと思います。

こういう時もあるかと思いますが、
一歩間違えると、とたんに空気漫画になってしまうのが注意点ですかね。
ToLOVEるは、もっと商業主義を全面に出して、あぞとくいってほしい!!!!
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