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肉Ⅱ世③

超人オリピックは、予選から熱いなぁ。
本戦までは茶番みたいな競技が続くかと思ったけど、
脱落者をボロボロ出して、その過程をしっかり描けている。
こういう部分でも手を抜かないゆでセンセの生真面目さは好きだ。

しかしガゼルマン(笑)の姿が途中から見当たらない。
ダルマ落としで、出番すらなく落ちたのだろうかw
ゆではどこまで狙っているのか知らないが、この扱いのヒドさがたまらなくいいwwww
さすがカナディアンマンの正当後継者だ。今後はスタメン落ち確定だろうwww
セイウチンもかなりの不遇キャラだが、こいつはまだ、ジェロニモくらいの扱いがある。

そして、自称正義超人が、名誉のために競う大会なのに、
足のひっぱりあいや、血みどろの殺し合いを繰り広げるクズっぷりにゾクゾクします。
作中の随所から、正義超人のクズっぷりが伝わってくるわけですが、中でも大好きなのは、
プリクラの超人が、イフリートとスネークアイの超人二人に後ろからどつかれた報復で、
二人をプリクラに閉じ込めて、『スマックダウンピクチャー!!!』とか言って、
イフリートとスネークアイの首をもぐところです。
ハードすぎるwwwwwだけど、超人はこうでなくっちゃいけないwwww

『プリクラ撮影していかな~い?』とか、明らかに罠としか思えない誘いに、
すんなり乗ってしまう、イフリートとスネークアイの天然っぷりもまた愛しい所です。

大会委員も、気が狂ってるとしか形容しようがなく、
『高いところから一般人を落とすから救えよ。ちゃんとキャッチしないとそいつ死ぬぞ(笑)』
『一般人とペアを組めよ→超人でもキツイ障害物競走しろ(笑)』とか言って、
当然、一般人に被害だしまくりで、血まみれで横たわっている一般人なんかをみると、
こいつら、正義をかたってるぶんだけ、悪魔超人よりタチ悪いなと思わされます。
まぁ、日頃から自身の命すら粗末に扱ってる超人達なので、人命も軽く見てしまうのは仕方ないことのようにも思いますが(ナイスフォロー)

『人命のためなら超人同士の殺しあいも許される!』とか、
『この戦いを乗り越えた超人は成長し、人々のために活躍するのも事実』とか、
無理やり正当化させようとしているのも素晴らしいですね、ゆで先生^^

14巻の超人オリンピックは、様々なものがヒドすぎるわけですが、だがそこが良い。
予選にも関わらず、ゆでがノリノリで描いてそうな雰囲気が伝わってきて、ひたすら面白い。

ジェイドvsキッドvsバアロノスの戦いは、素直に熱い展開。
予選で、ジェイドとキッドをぶつけて、しかも伏兵になるかもしれない新顔超人まで混ぜるとか、
ゆでも憎い演出をします。まとめかたも◎

そして、なんだかんだで、やっぱり超人はカッコイイ。
なぜこうも超人が魅力的に感じるのかは不明です。(幼い頃の刷り込みのせいでしょうか?w)
いつのまにかジェイドとかに、ブリーチの白哉兄さん5個分くらいのカッコ良さを感じている自分に驚きます。
言葉で要約すると、無骨なカッコ良さ、という事になるんだろうけど、
とても正常な感覚を保てている気がしないwwww
キン肉マンⅡ世を読んでいると、私の脳がダメな感じで麻痺していくのを感じます。
だけど、もう、ヒキカエセナイ・・・

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