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肉④

キン肉マンを楽しんでいると、
恋空も馬鹿にできなくなる。






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奥深いテーマ性なんて皆無で、分かりやすく、シンプルで、
何よりもエンターテイメントのみを追求しているという点で、この2つは共通しています。







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ベンキーヤ!ベンキーヤ!!








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もっとも、キン肉マンは潔く、馬鹿馬鹿しいもの(フィクション)を馬鹿馬鹿しいもの(フィクション)として素直に描けていますが、
恋空だの、電車男だのは、ドキュメンタリーとしての生生しさが感じられないものを、
ノンフィクションという事にして、その穴(テーマ性の希薄さ)を埋めようとする手法が詐欺じみていて好きにはなれません。







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しかし、漫画やアニメや小説や映画なんかに限って言えば、
メディア・リテラシー(情報識別能力)というものは、かえって楽しみを損ねてしまうのかもしれません。
軍オタや関西の人間が、『こんな大砲じゃ弾は撃てない』とか『これは大阪弁じゃない』と難癖つけるのも、
その作品を楽しむ上では余計な情報処理能力が備わっているからでしょう。







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ベンキーヤ!ベンキーヤ!!



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そう考えると子供の頃、漫画やゲームに素直に感情移入して楽しめたのは、無知である事が強みで、
その内容をなんでもかんでも鵜呑みにできたからでしょうか。
怖い話ですが、フィクションとノンフィクションの境目からして曖昧だったように思えます。







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ベンキーヤ!ベンキーヤ!!






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鉄腕アトムの真似をしてベランダから飛び降りたガキも、きっとそんな感じだったに違いない。
(だけどカッター少女とか斧少女とかは、親の躾の問題だ。作品に罪はない。)






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キン肉マンを読むと、

漫画の原点に立ち返らせてくれます。






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ベンキーヤ!ベンキーヤ!!





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今では、ひねくれた読者になってしまいましたが、
それでも変わらずに、キン肉マンが大好きです^^



以上。
ウォッシュ・アス戦を読んでの感想。



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Comment

No title

恋空を楽しんでる人達は、肉を馬鹿にするだろう事は想像できるのですがその構図に納得がいきません。
ドルエンの更新もお願いします

No title

恋空と肉の読者層は全く相容れない存在だと思うので、
理解されないのは、お互い様かもしれません。

個人的に、肉を馬鹿にされても、ニヤリと含み笑いができますが、
『恋空に感動できないなんて心が貧しい人』という類の精神攻撃は辛いですw

ドルエンはPCが直るまでお休みです。(ちょっと難儀してます^^;)

No title

あの精神攻撃は辛いですね。
ニヤリと含み笑いしつつ『えーマジ?キモーイ。恋空に感動できないなんて心が貧しい人だよねー』なんて責めてくれたら負担も軽く済むだろうにな……

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