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プリキュア5観終りました

sakuga1.jpg

他はともかく、下から2段目の河野作画は、本当に違和感があった。
作画崩壊とかじゃなくて、癖のある絵柄で安定しているのが、逆に観てる側の心を不安定にします。
特に41話。こまちをキモく描くくせに、こまち回を担当するから困ったものです。

プリ5の、とんでもエピソードは、27話の『りんちゃんイケメン幽霊とデート!? 』でFA
幽霊が本当に実在して、プリキュアもナイトメアもあたりまえのようにその現実を受け入れて、
『幽霊さんの大切な気持ちを笑うなんて許せな~い』とか言っちゃってるのが何かもうすごい。

プリキュアとナイトメアの前では、学園の幽霊が草食動物みたいな扱われ方で、そこに狂気を感じました。
プリキュアがアリなら、もう何でもアリかよ!

カードキャプターさくら、では、『幽霊の正体はクロウカードだったんだ!』的なまとめかたして、
オチで、さくらたんのお母さんの幽霊を出すという演出で、これは美しい構成でしたが、
プリキュア27話は開き直りすぎていたと思うw

プリキュア5は、敵も魅力的で、中でもブラッディ のおじいちゃんがとにかくカッコ良かった。
落ち着いた口調で、ジワジワとプリキュア達の心の隙間をつくように追い詰めるブラッディさんは輝いていました。
他の連中は精神攻撃が下手で、『しょうもない言いがかり』で、簡単に反撃されてましたが、
ブラッディさんだけは一味違いましたね!!

それでも、MVPは、社畜として頑張ったけど報われなかったカワリーノさんにあげたいところ。
外道キャラなんだけど、デスパライア様には最後まで忠誠を誓っていたのがポイント高い。
良い悪役だったなぁ。

そして本当にリアルタイムで楽しめなかったのが残念でならない。
ニコニコ動画にうpされてる時に、ニコ厨と一緒にみていたらもっと楽しかっただろうなぁ。
ただまぁ、6人目、という前情報があったおかげで、ミルクを愛でる事ができたというのが唯一のメリットでしょうか。
リアルタイムだったら、ミルクがウザくてウザくて仕方なかったと思う。
屈指の百合回、かれんとミルクの話も素直に楽しめなかったかもしれない!
淫獣は、人間形態のギャップが感じられると楽しく見れて、あまりウザく感じない、というのが良い事です。
ミップルもメップルもポルンもポポもフラッピもチョッピも果てしなくウザかったですからね!!

次はプリキュア5GOGO!

SSを抜いて、歴代最強の低視聴率をマークしたらしいけど、
そんなもの、毛ほども気にせず期待度高いです。

プリキュアは、販促、幼女、その親御さん、大友、
各方面に対して気配りしているアニメで、
可愛いくてキラキラした女の子達が、商業戦略と創作性の中で、奇跡的なバランスを保って動いています。
それゆえの危うさというのか、常に綱渡りしながら作品つくってるなって感じで、そこが気に入っています。

ガキにはガキなりの見方があるのかもしれませんが、
プリキュアは大人が嗜むアニメとしても最高です。
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