スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マリみてとか。

マリア様がみてる『私の巣』が発売されました。

40代で子連れで再婚することになった母と、その娘のナチュラルな関わりがメインで、
そこには百合とか萌えとか、そういう要素を感じとりようがなくて戸惑いましたが、良い話として上手くまとめられてはいました。(キャラ同士の関わりと、そこからの変化や成長を書くという、今野センセの作家性自体は冴えていたと思う)

しかしまぁ百合の金字塔としての扱われ方と、内容の健全さのギャップもここまできたのか。
今野センセの書きたい事が、ある種の異常な恋愛としての百合から、自然な関係性としての百合にシフトしていったのは好意的に受け入れられるのですが、マリみてという作品には、お嬢様だけの空間、という聖域のようなものが確かに存在していて、そこを軽視して書かれるのはやはり嫌だな。
やっぱりこの作品に、男や大人が必要とは思えないんですよね。

今刊は、作家性自体は一貫しているけど、マリみてという作品としてはブレすぎているのではないかと思わざるをえない。






それから、10ヶ月ぶりくらいにGペン握ってみたけど、ビックリするくらい使えなくなってました。
ダンジョンから出たら、レベル1に戻されたトルネコのような気分です。

でも3ページ描いたあたりで、ちょっと昔の感覚を思い出してきました。


<思い出したGペンの特性>
・鉛筆のようには引けない
・つけるインクの量を意識する(ボタッとならなければいいが、定規使う時はさらに調整がいる)
・中くらいの力で描く
(力の入れ具合によって、線の強弱がつけられるので、スタンダードな線は中くらいの力で描くと、
強い線、弱い線も自在に引けるようになるという理論)
・マゾい
・ペンタブを買いたくなる
・そもそも、たいして使いこなせてなかった
スポンサーサイト

Comment

No title

ヒトミが冨樫ってる間に、ふみえと結婚することになった。祝ってくれよな

No title

おめでとうございます^^
冨樫センセに負けないようにがんばりますw

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。