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2007年 ジャンプ34号

【テニス】
いつのまにか、点のとりあいから、
相手とのライフポイントの削りあいになってきたw
雷を打つなっていうのは、幸村の目算で、手塚自滅を確信したって事かな。

普通に考えれば、これは真田の敗北フラグなんだけど。
(チキンレースは、日和った方が負けるのです。)
しかし、これテニスだしなぁ・・・
来週もサッパリ予想できない。

【アイシル】
お、面白ぇwwwwww
王城戦の試合前はひどいもので、
対戦直前に、相手の文化祭にもぐりこんでスパイとか、
稲垣センセの頭がどうかしちゃったんじゃないかと心配したものですが、
(進が余計なスポーツマンシップを発揮して、バリスタのネタバレをしてしまい、そこでも萎えた。)
今回は、ガオーさんのインパクトがバッチリで、
ここでの前哨戦だけでも、すごい盛り上がりを感じました。

思いのほか、西武と白秋をキッチリ描いてくれそうな気配で、それも嬉しいです。
(私は、西武が瞬殺されるインフレ展開を覚悟していました)


【ネウロ】
ここまでが伏線で、実はヤコとXの入れ替わり成功してました。
って可能性はあるかな・・・?
松井センセならやりかねんので、ちょっと警戒しとくぜ(笑)


【スケット団】
キャラがよく動いていて、主人公も主人公らしい活躍。
ヒロインも、あまり可愛くないけど、発言には、キラリと光るものを持っている!!
(思春期を気にしたり、『ここはもっとコミカルな感じでいけよ!』とか、そういうのです。)
今週は、台詞回しのセンスの良さも感じられました。

そして何より、とにかく丁寧な仕事をしているんですよね。
おおまかに言うと、『テンポが良い』のと『読むのが苦痛に感じない』の2点。
状況説明って基本的にダルイんですけど、(私はよく読み飛ばす)
そこを楽しく読ませるための工夫が随所にされているのが好印象。


【ベルモン】
スケット団が良すぎて、インパクト重視の漫画はイラネ!
って気持ちも芽生えかけましたが、これはこれで悪くはないんですよね。
2話、3話は、完全に予定調和の展開なんだけど
『おまえら黙って演出だけ楽しめ』って部分に、潔さは感じます。
今週は、拷問相手もそこそこ個性が出ていたし、それにあわせた拷問内容で良かった。
でもやっぱり、そろそろ展開に膨らみが欲しいかな。
1人の拷問相手に、3度の拷問を仕掛けるとか、
そういうのやらないのかな?

【Dグレ】
チャオジー始まったなwwwwwwww
今週は、鳥肌演出!!!!
この漫画、腐女子向けって先入観が先行しすぎているけど、
ここまでガチで少年誌してる展開を描ける作者は、今のジャンプに少ないと思います。
リボーンとは違うのだよ、リボーンとは!!!!!!!

これまでスーマンを筆頭に、脇キャラをばんばん殺しまくってきたのもあって、今週のチャオジーは確実に死んだと思いました。
そしたら、イノセンス覚醒とか、超熱い!!!!

思えば、私がこの漫画が好きになったキッカケは、神田じゃなくて、
『伯爵が仲間になった時』なんですよね。
今回のチャオジーでも、完全に意表をつかれた感じです。


【ワンピ】
島到着で、伏線配置してる部分はタルイなぁと感じる部分もあったんですが、
個々にキャラが動き出してからは楽しくて仕方がないです。
(でも、なんか感想書きづらいんですよねwww)
ワンピが面白いと、ジャンプは最高!って気分になるから嬉しいです。
サンジVSアブサロムでの、ゾンビのツッコミがとにかく楽しかったです。
ペローナ様の絶対領域も見事です。


【ToLOVEる】
今週のオチは完璧だった!!
ハルナちゃんの友人2人の異常行動と、
イヴのキャラクター性を上手く活かした中で、
ToLOVEるを象徴するパンツを利用した、救いのある締め。
大げさな表現でもなんでもなく、素直に芸術的だと思いました。

なお、イヴに、イヴの服を着せたシーンは、ニヤニヤが止まらなかったです。
本当にこの作者(長谷見・矢吹)は馬鹿だなぁと思いました(誉め言葉)
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